ところで、自分の集客はどうやってやるの?(コンサルタントの集客方法)
これから他人の集客についてコンサルを始めようって人が、そもそも自分の集客で困っていてはシャレにもなりません(笑
世の中、どんな商売も集客が最も困難で、とても高い高い壁になります。
いわゆるセールスの達人と呼ばれる人は世の中にゴマンと存在しますが、そういう人達に「じゃあ売る相手を集めてきてよ!」と言うと途端に元気がなくなります。
「売ること」と「人を集めること」は、全く別物なのです。
その点、売れているアフィリエイターさんは全くもって大したものだと思いますよ。
集客もセールスも一人でやってしまうんですから。
そういう人は、リアルでビジネスをやっても必ず上手くいきますね。
さて、前置きはこのくらいにして、
これからコンサルを開始するにあたってまずどうやって自分のお客さんを集めるかをお話します。
現在、売れてないコンサルタントの方もよ~く目を見開いて読んでくださいね。
大丈夫!
知り合いのお店に頼む・・・・なんて言いませんから(笑
まず最初にダメなパターンを言っておきますね。
コンサルタントはこれをやっちゃまずいです。
それは、「ごめんください。コンサル要りませんか?」・・・・・・的な営業。
世の中に、お願いされた相手にお金を払って教えてもらう奇特な人はいません(笑
お客さんが少ないと、ついつい弱気な営業になって自爆してしまいがちです。
逆です。
必要なことは「お願いですから、教えてください!」
こういう状態を作ることです。
じゃあどうするか?
簡単です。
興味がある人に自分が知っていることを湯水のごとく無料で教えてあげるだけです。
「タダで全部教える???」
「そんなことしたら、お金をもらって教えることがなくなっちゃうでしょ?!!!」
いや、大丈夫です。
全然心配要りません。
それが証拠に、「パソコン教室」は潰れないで営業してます。
本屋さんへ行けば「図解 はじめてのWindows XP」みたいな本が山ほどありますよね?
本を読めば基本的な使い方くらい誰でも覚えられます。しかも、わずか2千円くらいで。
もっと言えば、メーカーのサイトへ行けばタダで情報が手に入ります。
なのに何故、わざわざ数万円も払ってパソコン教室へ習いにいくのか。
これがコンサルタントが食える理由です。
人は読んで理解し覚えるのは嫌いなんです。
面倒くさいんですね。
まして相手は店舗オーナー。
忙しくてそんな時間はありません。
なので、メール配信の方法は全部店員さんに教えといてくれ、というケースが多いのです。
相手は商売人ですから、儲かると分かればお金は出します。
それを分かってもらうために、持っている知識を全部注ぎ込むわけです。
え?
それは分かったから、じゃあ「興味のある人」はどうやって見つければいいのって?
ホントに手が焼けますね(笑
じゃあ、次回に・・・・
ワンタイムオファー
眠れません・・・
本題じゃないのでスルーしてください。
メーラーを開いてみたら、なにやら「ワンタイムオファー」という小賢しい仕組みを絶賛しているインフォプレナー兼アフィリエイターさんのメルマガを読んでしまいました。
それはもう、ベタ褒めもいいとこで・・・
しかも、ワンタイムオファーを仕掛けることは情報販売業界の定石だとか、わけの分からんことを主張している。
いや、ワンタイムオファーなんて何を今更なんですが、この人もまた情報販売業界の犠牲者の一人だと言えるでしょう。
結構まともな教材を出した人なんですけどね・・・・
インフォプレナーでありながら、なぜか自分のメルマガでコロコロといろんな人の教材をアフィリエイトしている。
ちょっともったいない気がしないでもありません。
そもそも、ワンタイムオフォーで煽られてあせってボタン押してしまう人なんて業界に毒されたアフィリエイターくらいしか居ませんって。
まともな神経を持ってる人は、即×ボタン。
お客さんに冷静な判断を失わせるようなトラップを仕掛けておいて、それを業界の定石だなんて言ってるような人が一端に名の通った人だというんですから、日本の情報販売業界もはなはだ情けないものです。
ついでに言えば、値上げ。
普通、情報というのは時間の経過とともに価値が下がっていくものです。
売るほうはそれが分かっているから、このように屁理屈を述べるんですね。
「先行者利益を守るために、一定数が売れるごとに段階的に値上げします」
これ、普通、消費者は怒らなければいけません。
世の中いかなる情報も、早く知ったほうが確実に有利です。
それが先行者利益というものです。
ですから、後から知った人は必ずババを引くことになります。
つまり、先行者はより早く知ったことで充分に利益を得ているのであって、後から知った人が先行者の利益をなんら犯すものではありません。
むしろ、遅くなればなるだけ値段が安くならないと道理が通らないのです。
本当に先行者の利益を守りたいと言うのであれば、売るのを止めればいいだけです。
おそらく「値上げ」という小賢しいマネも業界の定石などと言うのでしょうが、このようなふざけた業界の常識を貫いている限り、まともな業界とは受け取られないんでしょうね。
さて、寝よ。
お店にとってお客は5種類に分けられる
当たり前の話なんですが・・・
ほとんどのお店がお客さんを増やしたいと思っています。
とにかく、お店に来るお客さんの数を増やしたいと思ってるわけです。
とにかく、お客さんがたくさんお店にやって来るようにしたい・・・
そこでまた、
新しいチラシを考えようか・・・
クーポンをもっとバラまこうか・・・
スタンプカードを導入しようか・・・
ホームページを作ったほうがいいか・・・
など、いろいろ悩むわけです。
そこには、お店に来るお客さんの種類なんて考えはありません。
とにかく、お店にお客さんがどっと押し寄せることを夢見てる・・・
お客さんの種類???
お客さんに種類なんてあるんでしょうか?
はい、
実は集客を考えるとき、お店に集めたい相手を5段階に分けて考える必要があります。
それは、
1) まだお店の存在を知らない
2) お店の名前は聞いたことがある
3) 何度か行ったことがある
4) よく行く
5) 他人に教える
こんなふうですね。
今後、お店のオーナーと商談をしてみると分かりますが、勉強熱心なお店はずっと昔からお客さんを最低でも3種類に分けて考えていました。
それは、
1) 新規客
2) 既存客
3) 得意客
の3種類です。
多くのお店は、どのお客さんに対しても同じ宣伝をします。
つまり、
ただ「クーポン雑誌に広告を出す」だったり「チラシ」をポスティングする。
一方、考えているお店は、
1)のお客さんに対しては、「チラシ」や「クーポン」
2)のお客さんに対しては、「ダイレクトメール」や「ニュースレター」
3)のお客さんに対しては、「温泉旅行」などのご招待。
なんとなく分かりますか?
そこで問題です。
この「1」「2」「3」の宣伝方法のうち、費用対効果の高いと思われる順に並べなさい。
宿題にしときます(笑