ワンタイムオファー | アフィリエイターでも出来るリアルビジネスで簡単に起業する方法

ワンタイムオファー


眠れません・・・

本題じゃないのでスルーしてください。



メーラーを開いてみたら、なにやら「ワンタイムオファー」という小賢しい仕組みを絶賛しているインフォプレナー兼アフィリエイターさんのメルマガを読んでしまいました。

それはもう、ベタ褒めもいいとこで・・・

しかも、ワンタイムオファーを仕掛けることは情報販売業界の定石だとか、わけの分からんことを主張している。



いや、ワンタイムオファーなんて何を今更なんですが、この人もまた情報販売業界の犠牲者の一人だと言えるでしょう。

結構まともな教材を出した人なんですけどね・・・・

インフォプレナーでありながら、なぜか自分のメルマガでコロコロといろんな人の教材をアフィリエイトしている。

ちょっともったいない気がしないでもありません。



そもそも、ワンタイムオフォーで煽られてあせってボタン押してしまう人なんて業界に毒されたアフィリエイターくらいしか居ませんって。

まともな神経を持ってる人は、即×ボタン。

お客さんに冷静な判断を失わせるようなトラップを仕掛けておいて、それを業界の定石だなんて言ってるような人が一端に名の通った人だというんですから、日本の情報販売業界もはなはだ情けないものです。



ついでに言えば、値上げ。

普通、情報というのは時間の経過とともに価値が下がっていくものです。

売るほうはそれが分かっているから、このように屁理屈を述べるんですね。


「先行者利益を守るために、一定数が売れるごとに段階的に値上げします」

これ、普通、消費者は怒らなければいけません。



世の中いかなる情報も、早く知ったほうが確実に有利です。

それが先行者利益というものです。

ですから、後から知った人は必ずババを引くことになります。


つまり、先行者はより早く知ったことで充分に利益を得ているのであって、後から知った人が先行者の利益をなんら犯すものではありません。

むしろ、遅くなればなるだけ値段が安くならないと道理が通らないのです。


本当に先行者の利益を守りたいと言うのであれば、売るのを止めればいいだけです。


おそらく「値上げ」という小賢しいマネも業界の定石などと言うのでしょうが、このようなふざけた業界の常識を貫いている限り、まともな業界とは受け取られないんでしょうね。


さて、寝よ。