出産以来、立て続けに病気を患ったと書いておきながら、

カミングアウトした病は、と言う

痔って病気なの?外傷なの?

と、なんとも腑に落ちない昨日のブログでした。


ちなみに私の痔は極めて外傷感が強い”切れ痔”さんでして、

なぁ~んだ、切れ痔なんて痔に非ず、

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

しかし、”切れ”の痛みは痔の中でもトップクラス

決して”イボ”先輩にも引けをとらない立派なものなのです。


しかし、あれですね。

出産後、痔で悩む方は多いみたいですね。


そしてダントツにイボンヌを発症される方のほうが多いとかで。

私の知り合いのママさんは、妊娠中にイボンヌを抱え込んでしまったため、

出産時には恥を忍んで、


「こんな事頼んでいいかわからないのですが、

出産中にイボが出たら戻してくれませんか?」


と助産師さんに打ち明け、見事に戻してもらえたそうです。


いや~、いきみながらも気が気じゃなかったわよ、

晴れ晴れした顔でイボンヌママは教えてくれました。


結局、私の場合は、

便に水分を含ませる事が出来ると言う摩訶不思議な錠剤と

授乳中には危険だと言う痛み止め軟膏を処方してもらい、

一週間ほどで完治したと記憶しております。


それまで二週間ほど痛みと格闘していたので

もっと早く行けばよかった、とトイレに行く度、今でも思うほどです。


肛門科に行こうか悩んでいる方へ、


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

昨年の10月に出産してからというもの

立て続けに病を患いました。。


病気になって心配されるのは、エイティーン、そう高校生まで。


社会人になった途端、病気なんかになった日にゃ、

自己管理が甘い!などと陰口をたたかれるわけです。


しかしですな、乳飲み子を抱えた母親が病気になる。

これ、一大事。


母乳に影響する薬は飲めないし、

なんせフニャフニャしているくせに、

ちっとも落ち着かない小さいのはいるし、

決して寝込んだり出来ないわけです、ハイ。


そして、私が患った最初の病は・・・


ぢ。


なぁ~んだ、痔なんてボラギ○ールでも塗ってりゃ良いじゃん


って思いました、私も最初は。

でも、痛みが半端じゃない!

寝ても覚めても、うつ伏せになっても、仰向けになっても

ヒリヒリ、ヒリヒリするんです。


60万払うから、誰か交代してくれ!


と心だけじゃなく、旦那さんに向かって懇願していました。


人生初の懇願。

頭の中ではプラトーンの彼があのポーズで「交代してクレ!!」と英語なまりで叫んでしまうほど。


あまりの痛みに泣き叫ぶ我が子(生後2ヶ月)を旦那さんに渡し、

肛門科に。



薬を・・・私に薬を・・・



出産を経験してなお、

自らのピーチを公開するのは恥ずかしいものです。

屈辱的な気持ちになりながらも内診を耐えた私に

ドクターが一言


「この痛み止めの薬はさぁ、

授乳中の人にはお勧めできないんだけど、

どうする?」




ん~~~~



どうしよう・・・(((( ;°Д°))))



自分の命よりかわいい我が子

なによりも大切な宝物・・・

・・・

・・・

・・・


「あの・・・・じゃあ、一つだけください」


「あ、そう?

じゃあ、一つとは言わず、三つ出しておくよ」


「ありがとうございます・・・どうせ使わないとおもうんです・・・ケド」


「あぁ、はいはい」



ごめん。。。

陣痛も痛かったけど、

痔は60万の痛み。。。

結構つらいんだよ、ママ。


教訓:授乳中、水分と運動で 切れてないっすよ