出産以来、立て続けに病気を患ったと書いておきながら、

カミングアウトした病は、と言う

痔って病気なの?外傷なの?

と、なんとも腑に落ちない昨日のブログでした。


ちなみに私の痔は極めて外傷感が強い”切れ痔”さんでして、

なぁ~んだ、切れ痔なんて痔に非ず、

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

しかし、”切れ”の痛みは痔の中でもトップクラス

決して”イボ”先輩にも引けをとらない立派なものなのです。


しかし、あれですね。

出産後、痔で悩む方は多いみたいですね。


そしてダントツにイボンヌを発症される方のほうが多いとかで。

私の知り合いのママさんは、妊娠中にイボンヌを抱え込んでしまったため、

出産時には恥を忍んで、


「こんな事頼んでいいかわからないのですが、

出産中にイボが出たら戻してくれませんか?」


と助産師さんに打ち明け、見事に戻してもらえたそうです。


いや~、いきみながらも気が気じゃなかったわよ、

晴れ晴れした顔でイボンヌママは教えてくれました。


結局、私の場合は、

便に水分を含ませる事が出来ると言う摩訶不思議な錠剤と

授乳中には危険だと言う痛み止め軟膏を処方してもらい、

一週間ほどで完治したと記憶しております。


それまで二週間ほど痛みと格闘していたので

もっと早く行けばよかった、とトイレに行く度、今でも思うほどです。


肛門科に行こうか悩んでいる方へ、


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。