息子ピロリは、つかまれば立ち愛好家

(詳しくはプレ記事 『クララが立った~つかまれば立ち編』をご覧ください)


よって寝かされるのが大嫌いです。


思い返せば新生児の頃より

抱っこをしていないと泣く典型的な抱っこマンでした。


首がすわってからというもの

オムツ換えの時など寝かされるときは首だけ必死に抵抗

そう、亀みたいに。


そんな彼でも時にはご機嫌に寝転んでくれるときがあり、

そんな時必ずと言って良いほど行う動作があります。


首を横に振り、後頭部をぐりぐり床に押し付ける。

そう、スティービーワンダーみたいに。


ご機嫌そうな息子を見る度に

なんの意味があるのだろうか?

と考えていたのですが、ふと以前観たニュース映像を思い出しました。


野生のライオンが寝転んでグリグリやっておりました。

ちょうどピロリと同じ感じでした。



そうか、マーキングか。。。。。



確かに最近、ピロリからはの匂いが。

・・・獣という響きはかっこよさ過ぎますね。

正直に言うとぬれ雑巾の匂いがするのでアール。


生まれたてほやほやで社会性が身についていないからこそ

匂いをつけなくては!という野生の(?)本能が残っているのかもしれない・・・。


若干8ヶ月、すでに体臭は横綱級

加齢臭とは一味違う、密度の濃い何かが香り立っています。

先行き不安です。

8ヶ月になった息子ピロリは、

つかまれば立ちができるようになりました


はて?ヽ((◎д◎ ))ゝ


と思った方は注意深い方です。


なんつって。



なぜかピロリはつかまり立ちではなく、

つかまれば立ち大のお気に入り。


つかまり立ちと言うのは、

例えばベビーがコタツかなんかを

つかんで自らの力で立ち上がることを言うらしいのだが、

我が息子は人の手に引っ張ってもらって立ち上がる。


結構強い力で本人も引っ張ってくるので

いかにもつかまりやすそうなテーブルを置いて

自力で立ってもらおうとしたが、

テーブルの脚をひたすら舐めるだけで立つ気配は無い。。



母に似て、不精なのだ、多分。



おすわり

立たせてくれと両手を広げる

手を引っ張ってもらって立つ

得意げに母をみる(どや顔)

しりもちをつく

おすわり


これが延々と繰り返される。

合間合間に、

母の肩を噛む 

膝に座って一点をみつめる という

スペシャルイベントが発生するも

基本動作はずっと同じ。


子供は飽きずに何度も同じ事をする

と言うのは、よく聞く話だ。

私自身も以前、友達の家の子供に

全力でいないいないばぁ~をしたところ

えらく気に入られてしまい、

会話をの合間にいないないばぁ~を10秒に一回挟み込むという

サービスをした覚えがある。


しかし、ピロリにはそう言うしつこいところが無いどころか、

やたら飽き性で

楽しそうに遊んでいたオモチャも5分程度で投げ捨て

大爆笑を巻き起こしていた母や父の懇親のパフォーマンス

3回程度でスルーするような子供だった。


のに


つかまれば立ちだけはエンドレス


その前に早くハイハイをして下さい。

たのんます。

昨日までなかったものが、朝になったら突然できる

と聞くと、ミステリーサークルを連想する私です。


「いや~、朝畑に来てみたら、この有様で」


ほっぺの赤いオーバーオールのアメリカンがちょっと困り顔で話し、


「とうもろこしは根元から折れており、土には足跡一つなかった・・・」


とナレーターがつく。


あの手の番組大好きだったんだけど

最近なくなりましたね。

私の記憶する限りフライング・フィッシュが最後の大物だったような。。


矢追純一氏の勢力が衰えたのでしょうか?

カムバックを望みます。


しかし!

一昨日、私にふりかかった突然の出来事はミステリーでもサークルでもなく


乳腺炎


噂には聞いていましたが、

寝るときには何も症状がなかったのに

夜中の授乳の時には胸にしこりが(((゜д゜;)))


朝には悪寒、寒気となぜか吐き気がし、

アッと言う間に体温が38度まで上昇。

そして頭痛、肩こり、倦怠感


薄れ行く意識の中、家族に打ち明けてみると

心配されるどころか

新型インフルエンザの疑いをかけられ

村八分のようにされる始末。


いやいや、待てよ

私の右胸は触るだけで激痛が走る状態。

これって例の乳腺炎じゃないのか。。。


お産した病院に電話してみると、

・おっぱいの状態

・あかちゃんの飲みっぷり

・母乳の色

・肘で測った体温

を聞かれ、今日中に来るように言われました。


診断結果は、ピロリに歯が生えたことにより

黴菌が乳腺内に進入し起きた乳腺炎。


ネットで調べたら、

抗生物質を飲む為母乳は中断とありましたが、

早期発見だったためマッサージ炎症止めの薬で済んだようです。

ピロリはミルクを飲んでくれないので

母乳中断だけは避けたかった。

セーフ♪ (←死語?)


自宅では離乳食を止めてまで修行のように乳を飲ませ、

お風呂上りにマッサージを二日ほどした所、

本日はしこりもほとんど無い状態にまで。


教訓:乳腺炎 乳止めたくなければ、早めに病院へ