息子ピロリは、つかまれば立ち愛好家。
(詳しくはプレ記事 『クララが立った~つかまれば立ち編』をご覧ください)
よって寝かされるのが大嫌いです。
思い返せば新生児の頃より
抱っこをしていないと泣く典型的な抱っこマンでした。
首がすわってからというもの
オムツ換えの時など寝かされるときは首だけ必死に抵抗。
そう、亀みたいに。
そんな彼でも時にはご機嫌に寝転んでくれるときがあり、
そんな時必ずと言って良いほど行う動作があります。
首を横に振り、後頭部をぐりぐり床に押し付ける。
そう、スティービーワンダーみたいに。
ご機嫌そうな息子を見る度に
なんの意味があるのだろうか?
と考えていたのですが、ふと以前観たニュース映像を思い出しました。
野生のライオンが寝転んでグリグリやっておりました。
ちょうどピロリと同じ感じでした。
そうか、マーキングか。。。。。
確かに最近、ピロリからは獣の匂いが。
・・・獣という響きはかっこよさ過ぎますね。
正直に言うとぬれ雑巾の匂いがするのでアール。
生まれたてほやほやで社会性が身についていないからこそ
匂いをつけなくては!という野生の(?)本能が残っているのかもしれない・・・。
若干8ヶ月、すでに体臭は横綱級。
加齢臭とは一味違う、密度の濃い何かが香り立っています。
先行き不安です。