8ヶ月になった息子ピロリは、
つかまれば立ちができるようになりました。
はて?ヽ((◎д◎ ))ゝ
と思った方は注意深い方です。
なんつって。
なぜかピロリはつかまり立ちではなく、
つかまれば立ちが大のお気に入り。
つかまり立ちと言うのは、
例えばベビーがコタツかなんかを
つかんで自らの力で立ち上がることを言うらしいのだが、
我が息子は人の手に引っ張ってもらって立ち上がる。
結構強い力で本人も引っ張ってくるので
いかにもつかまりやすそうなテーブルを置いて
自力で立ってもらおうとしたが、
テーブルの脚をひたすら舐めるだけで立つ気配は無い。。
母に似て、不精なのだ、多分。
おすわり
↓
立たせてくれと両手を広げる
↓
手を引っ張ってもらって立つ
↓
得意げに母をみる(どや顔)
↓
しりもちをつく
↓
おすわり
これが延々と繰り返される。
合間合間に、
母の肩を噛む や
膝に座って一点をみつめる という
スペシャルイベントが発生するも
基本動作はずっと同じ。
子供は飽きずに何度も同じ事をする
と言うのは、よく聞く話だ。
私自身も以前、友達の家の子供に
全力でいないいないばぁ~をしたところ
えらく気に入られてしまい、
会話をの合間にいないないばぁ~を10秒に一回挟み込むという
サービスをした覚えがある。
しかし、ピロリにはそう言うしつこいところが無いどころか、
やたら飽き性で
楽しそうに遊んでいたオモチャも5分程度で投げ捨て、
大爆笑を巻き起こしていた母や父の懇親のパフォーマンスも
3回程度でスルーするような子供だった。
のに
つかまれば立ちだけはエンドレス。
その前に早くハイハイをして下さい。
たのんます。