昨年の10月に出産してからというもの
立て続けに病を患いました。。
病気になって心配されるのは、エイティーン、そう高校生まで。
社会人になった途端、病気なんかになった日にゃ、
自己管理が甘い!などと陰口をたたかれるわけです。
しかしですな、乳飲み子を抱えた母親が病気になる。
これ、一大事。
母乳に影響する薬は飲めないし、
なんせフニャフニャしているくせに、
ちっとも落ち着かない小さいのはいるし、
決して寝込んだり出来ないわけです、ハイ。
そして、私が患った最初の病は・・・
ぢ。
なぁ~んだ、痔なんてボラギ○ールでも塗ってりゃ良いじゃん
って思いました、私も最初は。
でも、痛みが半端じゃない!
寝ても覚めても、うつ伏せになっても、仰向けになっても
ヒリヒリ、ヒリヒリするんです。
60万払うから、誰か交代してくれ!
と心だけじゃなく、旦那さんに向かって懇願していました。
人生初の懇願。
頭の中ではプラトーンの彼があのポーズで「交代してクレ!!」と英語なまりで叫んでしまうほど。
あまりの痛みに泣き叫ぶ我が子(生後2ヶ月)を旦那さんに渡し、
肛門科に。
薬を・・・私に薬を・・・
出産を経験してなお、
自らのピーチを公開するのは恥ずかしいものです。
屈辱的な気持ちになりながらも内診を耐えた私に
ドクターが一言
「この痛み止めの薬はさぁ、
授乳中の人にはお勧めできないんだけど、
どうする?」
ん~~~~
どうしよう・・・(((( ;°Д°))))
自分の命よりかわいい我が子
なによりも大切な宝物・・・
・・・
・・・
・・・
「あの・・・・じゃあ、一つだけください」
「あ、そう?
じゃあ、一つとは言わず、三つ出しておくよ」
「ありがとうございます・・・どうせ使わないとおもうんです・・・ケド」
「あぁ、はいはい」
ごめん。。。
陣痛も痛かったけど、
痔は60万の痛み。。。
結構つらいんだよ、ママ。
教訓:授乳中、水分と運動で 切れてないっすよ