ハ、ハ、ハ、ハ、

歯がよっつ。


と言うことで、ピロリにも歯が生えてきたのでアール。


ボールがお友達なのは、翼君、

愛と勇気だけがお友達なのは、アンパンマン。

そして歯が一緒のお友達なのが、我々一般市民です。


多くの赤ん坊は、

下の前歯2本が生えて、上の前歯2本が生えるという道筋を辿るようです。


息子は下の前歯が一本生えきり、もう一本が顔をのぞかせている状態。


歯一本で笑っている息子。

おじいちゃんなら確実に哀愁を帯びる図ですが、赤ん坊だと違和感がないのはなぜでしょうか。


そして歯が一本生えた後に、私の脳裏をかすめるホラー映像があります。


何かの拍子でチン(アゴ)を激しく打ったピロリの下の歯が上の歯茎に突き刺さる、

という血みどろ映像がちょこちょこ頭の中にコンニチワします。


突き刺さりはしなくとも彼は一体全体、どうやって離乳食を食べているのだろうか?

という謎も頭の中で膨らみます。


食べ物を口に入れた後、モグモグと口を動かすのですが、

母は、上の歯茎が心配で正直離乳食どころじゃないです。


ホントはこんな下らない衝撃映像を妄想している場合ではなく、

虫歯予防として歯磨きをしたり、フッ素を塗ったりした方が有意義ではありますが、

今のところ妄想に手一杯で、現実的な予防は行っておりません。キッパリ!


上の前歯が生えれば、きれいサッパリ解決する問題ですが、

上の歯が生えた日にゃ、私のチクビ・ダルク(詳しくはこちら)が

喰いちぎられてしまうのではないかと、別の心配が頭をコンニチワする今日この頃です。

今回はレストランガイドです


ジョージと呼ぼうぜ、吉祥寺


一昔前まで、こんな横断幕が駅が掲げられていた吉祥寺ですが、

今となってはスッカリおしゃれタウンになりました。

スローガンを真に受けてジョージって呼んでなくって良かった、

ときちじょーじに行く度に思う私であります。


吉祥寺と言うと”井の頭公園”や”ジブリの森”などがあり、

ファミリーに優しいホッとタウンと言う面も。


赤ちゃん連れに評判の2大ランチスポットは、

シルバニア 森のキッチン ”と”ラ・グラスリィ (来店記はこちら )”らしいのですが、

今回、一緒にランチした方にはお子様がいなかったので、

子連れ専用じゃないレストランをクチコミサイト”子供とおでかけ Smiley-Mom ”さんから探しました。


そして選んだのはタイ料理が絶品と噂のアムリタ食堂


ランチは平日だったのですが、念のため予約を入れ赤ん坊がいる旨伝えました。

これが大正解

当日、お店に到着してみると外に3組待ってました。

ふふふ、こういう時にスっと入れると気持ち良いですよね。

みみっちい優越感ですが。。。


お店は満席でしたが、

小上がりになっているお座敷の席に通してもらえました。


他にもソファ席が2つほどあり、

そちらにも赤ちゃん連れのファミリーとママ友ズが。


子供連れ3割、普通の若者7割という客層。


店員さんはフレンドリーで赤ちゃん連れには慣れている様子。

かと言って過度に気を使われる事もなく、良い感じの抜け具合。


ランチは種類がたくさんあり、全てにサラダバーとスープが付き、

プラス200円くらいでドリンクバーを付ける事が出来ます。


サラダバーってテンション上がるぅ~!!!


ドリンクバーも、種類が豊富でやる気になればチャイも作れるそうです。

お料理はタイのおっかさんが作っていると聞いたので、

少し身構えていたのですが食べやすくおいしゅうございました。


一緒に行ったお姉さんにも

「オシャレな所にしてくれたんだね。ありがとう。」と言ってもらえましたよ!

なんてったって、外人さんファミリーは駆け回っているし、

アパレルっぽい若者達もランチしてるしで、

最近マックがご馳走になってきている私には大変良いリフレッシュになりました。


アムリタ食堂 みっつボシ☆

名は体を表す


・・・とはよく言ったもので、

信長は信長って名前がピッタリだし、

聖子ちゃんは聖子って名前以外考えられない。


特に日本人は名前を聞いただけで、

会ったことがないその人のイメージを勝手に作り上げていると思います。


「今度、転入生が来ることになった。カツオ君だ。」

と聞けば、やっぱりヤンチャで丸坊主っぽい人を想像するし、

ヒロミ君だ。」

と聞けば、スターを想像する。


いやいや、そう言うことではなく


「桜ちゃん」は色白で大人しくて、

「ひまわりちゃん」は元気いっぱいで笑顔が素敵で、

「嵐君」は気が強いけど頼りがいがあって、

「学君」は優等生で眼鏡をかけている、ってイメージを持つのです、私は。


説明しづらいのですが、とにかく名前はとってもインポータントですよね。

そんな人の一生を左右する名前。

2週間で決めろって、そりゃ短すぎやしませんか?

(出生届けは出産後2週間以内の提出が義務付けれています)


未だにエコーでの性別判定は間違いも多いようですし、

我が家のように

「名前は顔を見てから」なんて流暢な事を言っていると

出産後2週間で人生で始めての超重要課題に取り組まねばならず、

もうなんだか中学2年の2学期の期末試験前の様に

殺気立ちながら名づけ本やら漢字字典やらに徹夜でかぶりつく羽目になります。


血走った目で

「誰か代わりに決めてくれないかなぁ」と本気で思っていました。

だって、どんなに慎重に名前をつけても

運悪くツボにはまれば小学校で格好なイジメの餌食になっちゃうじゃないですか。


・・・ハイ、親失格です。


そして切羽詰りながらも頭の片隅で

ホント双子じゃなくて良かった、と思ったものです。

そんなこんなで締め切り1日前に旦那さんが名前を決めてくれ、

なんとか無事に出生届を出すことが出来ました。


名前は世界で一番短い願いです。

色とりどりの願いがギュッと詰まっています。


息子の名前は、大好きなロックスターの名前を拝借しました。

ちなみにこちらのブログで使用しているピロリというニックネーム(←死語?・・・ですよね)

ピロリ菌より着想を得ました。


・・・ほんと、親失格ですよね。。。