ハ、ハ、ハ、ハ、

歯がよっつ。


と言うことで、ピロリにも歯が生えてきたのでアール。


ボールがお友達なのは、翼君、

愛と勇気だけがお友達なのは、アンパンマン。

そして歯が一緒のお友達なのが、我々一般市民です。


多くの赤ん坊は、

下の前歯2本が生えて、上の前歯2本が生えるという道筋を辿るようです。


息子は下の前歯が一本生えきり、もう一本が顔をのぞかせている状態。


歯一本で笑っている息子。

おじいちゃんなら確実に哀愁を帯びる図ですが、赤ん坊だと違和感がないのはなぜでしょうか。


そして歯が一本生えた後に、私の脳裏をかすめるホラー映像があります。


何かの拍子でチン(アゴ)を激しく打ったピロリの下の歯が上の歯茎に突き刺さる、

という血みどろ映像がちょこちょこ頭の中にコンニチワします。


突き刺さりはしなくとも彼は一体全体、どうやって離乳食を食べているのだろうか?

という謎も頭の中で膨らみます。


食べ物を口に入れた後、モグモグと口を動かすのですが、

母は、上の歯茎が心配で正直離乳食どころじゃないです。


ホントはこんな下らない衝撃映像を妄想している場合ではなく、

虫歯予防として歯磨きをしたり、フッ素を塗ったりした方が有意義ではありますが、

今のところ妄想に手一杯で、現実的な予防は行っておりません。キッパリ!


上の前歯が生えれば、きれいサッパリ解決する問題ですが、

上の歯が生えた日にゃ、私のチクビ・ダルク(詳しくはこちら)が

喰いちぎられてしまうのではないかと、別の心配が頭をコンニチワする今日この頃です。