明石家さんまさんのように笑いの中から生まれる笑いもあれば

三谷さんのように笑わない仕事の中から生まれる

笑いもあるんですね。

小林聡美さんは、僕の勝手な想像ですが

根は明るい人ではないかと思うんですけど

笑うことを忘れてしまわないように

新しい人生を楽しんでほしいと

心から願います。
町おこしのために企画された

高校生が運営するレストランを舞台に

繰り広げられるストーリー。


見ていてふと思った。


料理が好きで好きな食材を買ってきて

料理したものを知人にふるまう。

最近は、男の手料理も流行っていて

食べておいしいと言ってもらえるのは

至福の喜びなんだなと思う。

でも、プロは違う。


高校生レストラン開店初日

緊張のあまりグダグダになる彼らを見て

プロの厳しさを考えさせられた。

おいしくて当たり前。

いくら料理が好きでも、だし巻玉子を営業時間中

ずっと作り続けるのは苦痛に違いない。



芸能界の料理自慢を募って

期間限定の芸能人レストランを開店してみたら

結構面白い企画になるのではとふと思った。
こういうニュースが巷に流れると

バンドル販売が主流になるかもしれない。

もうおまけとか付きまくって

CD1枚福袋のような大きさになって

オリコン番組でも

今週の1位はプレミアムキティーちゃんです。

みたくなって、

楽しそう

次回のAKBのCDには

ぜひとも国会議員不信任投票券

つけてほしい
いよいよ日本の未来がかかる局面に・・・

南方先生を取り巻く環境も

大きく変わろうとしている。

知識経験があっても

どうにもならない事もいっぱいある。

ならば、自分が今できることを

精一杯やる。

今の自分にメッセージをくれているように思える。
この前の探偵ナイトスクープは久々の良作揃いだったと思った。

1つめの依頼は

トカゲを飼いたいという少年からの依頼

フトアゴヒゲトカゲというトカゲに一目ぼれした少年が

家族に飼いたいとお願いするも反対されたので

助けてほしいとの事。

キリンの田村探偵が事情を聴くと

少年は昔インコを飼いたいといい買ったのはいいが

すぐに飼育放棄をした事と、爬虫類が嫌という

理由で全員が反対。

田村探偵が対策を立てるために

ペットショップを視察

なんとトカゲ本体で2万円弱

飼育用具込みで4万円強の見積もりが・・・

探偵は少年に、よほどの覚悟を持って挑まないと

飼わしては貰えないと少年に告げ、いよいよプレゼン!!

少年は涙ながらに「言う事を聞くし、最後まで面倒を見るし、宿題もするし。」

と家族に訴えた。

家族の目は冷ややか。

ていうか、宿題してなかったんかよ

そしていよいよ見積もりを家族に見せさらに続ける

「今年のお年玉と。誕生日と。来年の誕生日と、クリスマスと。その次のお年玉

いらないから、買ってください。」と土下座して頼み込む。

そしてまさかの父親のもらい泣き。

大事に育てられたんやねとおもた。

そして田村探偵からのフォロー

「こんな小さな少年が2年先を見据えて頼んでるんですよ。

でもさすがにすぐそうですかとは言えないと思うので

一度トカゲを連れてきて様子を見てから決めてもらうのは

いかがですか?」とナイスな発言。

それならと家族も承諾。

ペットショップの協力でトカゲが家に届く。

意外にかわいいトカゲなので家族も好印象。

入浴タイムでブラッシングに目を閉じる姿に

家族も続けて買うことを承諾。

名前も探偵にちなんで「田村」

ところが少年の父親の一言で事態は急展開。

「エサは何を食べるんですか?」

ペットショップの人が「コオロギです。」

と持ってきた生きてるコオロギを差し出すと

少年の顔が凍りつく。

そして恐る恐る1匹のコオロギをトカゲに差し出すと

うつむいて固まってしまう。

田村探偵がどうしたのかと尋ねると、まさかの


もう無理発言

かくして少年のトカゲ騒動は幕を閉じる。

探偵がトカゲにお別れを言うよう促すと

少年は泣きながら

田村バイバイ

家族失笑