町おこしのために企画された

高校生が運営するレストランを舞台に

繰り広げられるストーリー。


見ていてふと思った。


料理が好きで好きな食材を買ってきて

料理したものを知人にふるまう。

最近は、男の手料理も流行っていて

食べておいしいと言ってもらえるのは

至福の喜びなんだなと思う。

でも、プロは違う。


高校生レストラン開店初日

緊張のあまりグダグダになる彼らを見て

プロの厳しさを考えさせられた。

おいしくて当たり前。

いくら料理が好きでも、だし巻玉子を営業時間中

ずっと作り続けるのは苦痛に違いない。



芸能界の料理自慢を募って

期間限定の芸能人レストランを開店してみたら

結構面白い企画になるのではとふと思った。