最終回まで観終わって


まず、大好きなハッピーエンドだったのでよかった。


そして、面白かった。勇気をもらった。


このごろは、一時期のように高校教師や


家なき子の様なドラマが人気を得る時代ではなく


胸のすくような爽快なドラマが好まれるのかもしれない。


このドラマも初回のどろどろ劇の後


視聴率を落としている。


ドラマの嗜好もある程度世相に影響されるんでしょうね。





最終話まで見終わって


途中、ながら観で内容が飛んでるんですが


期待が大きかったせいかがっかり感が否めない


ドラゴン桜のようにストーリーに引き込まれる


事がなかった。


へぇーっと思うトリビア的なことはあったけど


ストーリーとしては平凡なものになってしまったのかなあ??


視聴率も伸び悩んでいたみたい・・・


奇抜なアイデアはドラマの題材としては


むずかしいのかな?




不毛地帯 最終話まで見終わって


見ごたえのあるドラマでした。


視聴率はあまり良くないみたいですが


個人的には20%越えです。


このドラマのいろいろなエピソードは


出来すぎてはいるけれどもありえると僕は感じました。


前にも書いたのですが、壱岐正という一流の人格に魅せられ


一流の人格が集まってくる。


それを妬むものはそれに囚われ自ら破綻していく。


そして、彼を取り巻く多くの人は彼と接することによって


互いにたかみへと昇っていく。


これは単に仕事が出来るとかそういう次元ではなく


スピリチュアルな言い方になるのがいやなのですが


そういう星の元に生まれてきた。


が、ぴったりなのではないかと思います。


最終話は


愛社精神、部下との信頼関係、社長に対する忠誠心・・・・と


壱岐正の魅力のすべてがブレイクした、そんな痛快なストーリーでした。



第4話(録画を見ながら)


多くを語らないという事


人には察するという能力があるけれども


語らなければ伝わらないことのほうが多い。


要潤と榮倉は何にも分かり合っていない。


しかし杏の要潤への気持ちは愛なんだろうか?


傷つく要潤へのアプローチは


杏と榮倉とで全然違ってくるだろうけど


ベタな展開で杏の方に走る可能性もある。


そこも楽しみ。



榮倉は新人にもかかわらず


会社幹部との接点が多い。


これは、榮倉が将来会社を背負って立つ


人材だからかな?と思う。



あら、ベタな展開が・・・


アンド宣戦布告。


大きな心の支えを失った榮倉奈々・・・


次回どうなるでしょうか。





第3話


藤木直人が榮倉奈々に厳しくする理由


2話のサブタイトルが『初めての味方』な理由


が明らかになる回


というより、大きく何かが動こうとしている回かな?


藤木直人もかつて職場のいざこざで左遷に追い込まれた張本人。


守ってあげるだけでは彼女の糧にはならない。


自分で自分を守ってこそ本人のためになる


そう思ってあえて厳しくしていたんですね。


2人目の味方が出来ました・・・・


と思いきやまさかのどんでん返し


榮倉奈々はさらに追い込まれる。


かたや要潤は会社がひっくり返るほどの


陰謀の片棒を担がされてしまう。


榮倉奈々は戦うのか。ただただ耐え抜くのか?