第4話


まっすぐ生きる松嶋と栗田


この回はその陰で


まっすぐ生きれずに曲げている人の


苦悩を感じる話だった。


まっすぐに生きられないのは


決して本人だけの都合ではない。


周りに気を使い、合わせている部分もある。


町田佳乃はその典型


積み重なるアクシデントの重圧に


耐え切れなくなってしまう。



栗田こそが町田の救世主になるかもしれないが


町田の壁は栗田にはかれないほど厚くて


おまけに二人は恋のライバル・・・・・・ハァ・・・・



でも意外と恋のバトルは栗田があっさり折れて


今の町田にはそれが全てだから


あっさり立ち直るかも・・・・



視聴率はじりじり下がっているけど


個人的にはだんだん面白くなってきてる気がする。


第2話


権力と金の力が、人間の良心や


プライドを打ち破る瞬間。



自分の実の子供同士を結婚させてしまう親。


生まれてくる孫の体の事や、人としての良識を


目先の政治家としての保身の為に


あっさりと捨てた政治家。


ばれてしまえばすべてを失ってしまう、


また、母親がどう出るかも予想できない。


そんなことはもはや考える余裕すらなかったのか?



笹山宣子も自身のプライドを


守るためだった小切手の返送を


目先の金の為に思いとどまってしまった。


笹山の場合は分からなくはない。


一度もらっているのだし、


そのお金ですべてを失うのを止めることが


できるかも知れない。


自分でもその場に立てばそうすると思う。



次回の予告編では、それらの小さなほつれから


ほころびが大きく広がっていく様な

雰囲気だった。



お金で満足は買えても


幸せは買えない。


金があることで舞い込む不幸も多い。


かといって金がとことんなければ


幸せになるチャンスさえなくなる。


程々が一番

事あるごとにライバルとしてしのぎを削ってきた


壱岐と鮫島・・・・


同じように会社に貢献しているのに


片や社長の信頼も厚く異例の速さで


専務に昇進、有能な部下にも恵まれ


子供たちも立派に独立している。


壱岐を取り巻く人たちは


どこか知性と品性にみちている。


そして誰もが壱岐には一目置く。


鮫島はと言うと理解の無い嫁に愚痴られ


昇進も壱岐には遅れをとる。


信頼を置ける部下がいるのかいないのか


大企業において一匹狼のような仕事の


やり方を通している。


生え抜きというよりたたき上げと言う


表現があう感じだ。



壱岐の取り巻きは彼の生き方がを映した


鏡像なのではないだろうか。


少々胡散臭さを感じた鮫島の息子までもが


その影響を受けている感じなのが興味深い。


育ちが違うからと言う言葉は


家柄が良いというのではなく


何代にもわたってそう育てられ


育ってきたと言う意味なのでは?


と思う。

トップに一番近い平社員は


社長秘書・・・・・のくだり


ドラゴンシリーズの着眼点には


びっくりさせられっぱなしです。


こういうのをあは体験と言うかどうかは


分かりませんが、


僕の脳みそは喜んでいます。





あーっびっくり

お母さん亡くなったかと思った。

っと安心したのに・・・・・

亡くなった時はただただ悲しいけど

携帯の連絡先を消したり

そんな一つ一つが寂しさを深めていくのかも。


それ藍田が葬式に遅れてき坂本に切れた場面

早紀への思いの表れであるなら少しがっかり・・・

まだまだ彼には底を見せて欲しくはないです。


早紀のぽっかり明いた心の穴を

誰が埋めてくれるのか・・・・

が、次回の見所かな?