最終話まで観て


ファーストシーズンを観た時


電流が走るほど引き込まれた感じがした


コードブルーですが


セカンドシーズンは趣が少し変わった気がしました。


救急医療の現実を伝えたいというスタッフの


使命感からか、医療問題に重きを置いた


構成に変わった気がした。


ファーストシーズンの


できる男のクールさを前面に押し出した


感じが個人的には好みでした。



でも、今回は



医療従事者が直面するさまざまな問題と


死と向き合う患者や家族の


痛みや葛藤がたくさん盛り込まれていて


医者や看護師は


聖職者であると改めて思いました。

数週間前からハンターハンターの連載が再開しました。


いろいろ問題の多い作品ですが


個人的にはツボです。


何があっても許せてしまう


だから連載止めんといてぇぇぇぇ。


そう叫んでしまうような漫画です。



って、何に引き込まれているのかと考えてみると、


(以下あくまでも僕の個人的な意見です)



興味を覚まさせるようなストーリーの破綻を感じない


想像を裏切り続けるストーリー展開


キャラの個性が好み


etc........


今回の連載にある


ネテロと王のタイマン勝負は


HUNTER×HUNTERらしさが


最も現れたくだりだと思います。



中途半端で終わりませんように・・・・

先日夜7時ぐらいからS-1の決勝が放送されていた。


最近急激に脚光を浴びてきたお笑いのコンテスト。


出場者がある程度決まっている今までのコンクールとは違い


誰もが出場権利を持つガチバトル。


審査の方法などいろいろ問題も指摘されているけど


そういう切磋琢磨はとても大事だと思う。


だが、


S-1グランプリには一言いいたい。


あの2時間の戦いの勝者に対する対価に1億という大金を


払うことが果たして妥当だろうか。


お笑いのプロでもない僕があまり偉そうなことも言えないけど


エンタの神様や、レッドカーペットの域を脱しない内容だったように思える。


月間1千万、年間1億、計2億以上のコンテストとしては


あまりにお粗末なのではないかと思えて仕方がない。



100歩譲って、成功者のみが大金を手にする事ができる


芸能界の図式の象徴としての1億ならまだ有りだと思う。


しかし、ほかのコンテストが1千万円以下なのに


10倍もの額を同じコンテスト形式で支払うことは


配慮がまったく足りないと思う。


1年間に蓄積された作品すべての中から


1つを選ぶとか、ほかにやり方はあったと思う。


ソフトバンクは、昔から価格破壊を業界に仕掛けることで成長してきた。


それも、よくよく見てみると自社はさほど痛みを伴わない様


仕掛けを仕込んである。


参入をされた業界では大混乱が生じ最後には大打撃を受けている。


今回も、ある意味同じ構図だと思う。


1億もの大金で他のコンテストのメンツを潰し


きっちり応募したネタの配信でのパケ代を稼いでいる。


お金だけを物差しにする戦略で


業界を混乱させるやり方を


少しは、考え直してもらえないものだろうか?

最終話まで観終わって


このドラマもハッピーエンドでしたね。


そして数年後に飛んでエンディングになるパターンで終わりました。


永作さんは元の鞘に戻らなかったんですね。


介護福祉士の試験を受けたのは


自分に自信がついたら家に帰って


母親の面倒を見る為と踏んでいたのですが


予想外でした。


今クールは観過ぎなぐらいに観まくりました。


まだ、最終話をむかえていない分があるので


その後に自分的視聴率なんぞを書いてみようと思っています。

最終話まで観終わって


このドラマと曲げられない女の2作品は


同じクールに偶然現れた曲げられないコンビ


出だしこそ異なる雰囲気の作品だと感じたけど


途中、曲げられないがコミカルになって


まっすぐに近づいた感がしたが


最終回を終わってまっすぐはコミカルと


いう感じではなく、現実からかけはなれた


シチュエーションがコミカルな雰囲気を


かもしだしていたのかも知れない。


ドラマ中の遊びは曲げられないの方が


多い気がした。


大真面目にありえないほどの


まじめ男を描いてみました


的なドラマだった気がします。