今日、オヤジジャンルのブロガー様から

ペタをいただきました。

なんと、サーファーで社長!!

同じオヤジでも大違い(TT)

おまけに私の体重を知ってか知らずか

ロングボーダーのツアーの記事が・・・・・

残念ながら、私、ロングボードでも沈める自身があります(><)

しかし何で私??

と思ったら、昨日ネットサーフィンを堪能していると記事に書いた覚えが。

勘違いさせてしまって申し訳ありません。



人騒がせな寝カフェでした(^^;
今回ネット環境の復活に合わせてPCのアップグレードを行いました。

今まではもらいもののseleron機で単独動作でも動画をスムーズに再生できない状態でしたので

先日発売されたCorei3搭載のショップPCに買い替えました。

ギャップがすごかったせいもあって感動の連続です。

CPUの占有率が格段に下がり

ファイルの読み込み時のウイルススキャン待ち以外に

今までストレスを感じた場面はありません。

3Dゲームのような重いアプリはまだ動かしてませんが

普段使いには十分すぎるスペックです。


あと、HDDの容量に感動。

今まで、内臓HDDは40GBで、つぶれたパソコンから抜き取った120GBのHDDを

安物USBアダプターで繋いで合計180GBで運用してましたが

線を繋いで立ち上がりの遅いPCの起動を待つのがどうも面倒で

PC自体あまり触れていませんでした。

CDのリッピングでためたWAVEデータも

再生に目いっぱいで、ながら作業は無理だし

聞く機会もあまりありませんでした。


ところが今は、内臓だけで500GB

最新のPCにしては少なめですが

今は十分足りています。

早速全データを移し変えて、音楽聴きながらネットサーフィンに

ふけっています。



この数年でPCの音源はかなり進歩しているみたいで

内臓の音源でももとのPCに安いUSBサウンドユニットをつけたぐらいに

いい音でなっています。

が、欲が出てきて新しいヘッドホンを買ってしまいました。

ついでに、USBのヘッドホンアンプも予約してしまいました。

20代の頃、コンポにはまった時のように

音楽ライフを楽しんでいます。

PC音楽の登場で、本格的にコンポをそろえるよりも

ずっと安価に高音質を楽しめるようになった気がします。

言っても出口のアンプやスピーカーは必要でしょうけど・・・


私は大していい耳の持ち主でもないので

手ごろなアンプとスピーカーを組み合わせて

自分の耳にみあったシステムにしたいと思っています。

のだめが終わってしまった。

そんな感じです。

タイガー&ドラゴンが落語ブームの火付け役となった様に

のだめは、クラシック音楽に新たなファン層を作った気がします。


えらそうなことを言う私自身、のだめカンタービレとの出会いは

ドラマのパリ編が終わったあとです。

寝カフェで偶然見つけたパリ編のDVDを見たのがきっかけです。

衝撃を受けて、そのままドラマ本編までも一気に見ました。


そんなのだめの歩みが止まってしまったのは

すごく寂しいですね。

でも、だらだらと必要以上に間延びして終わるよりは

よかったかもです。


前編が音楽をしっかり聞かせる感じだったのに対し

後編は千秋とのだめのストーリをじっくり描く感じで進行して

最後に一曲存分に聞かせる。って感じかなあ・・・

あと、コミカルな表現もおおかったかなあ・・・


今回は絶対書こうと思っていた事がひとつあって

水川あさみさんがバイオリンを弾くシーンで

すごく上手に見えて感動して、もしかして昔やってたんじゃないの?

なんて考えながら

いまぐぐったら


弾く人から見たら下手だそうで

おまけに瑛太さんのほうがまだ上手いとも書いてあって

運動神経の問題だという事まで書かれていて(ほっといたれよ!!!)

思わず笑ってしまいました。(ってお前もか!!!)

素人の評価なんてこんなもんですね。


何はともあれ

のだめの作者様、スタッフ、キャストの皆様

お疲れ様でした・・・・そしてありがとうございました。
先週、今週と立て続けに2本の映画を見てきました。

巷で評判のアバター、そして大好きなのだめカンタービレ。

のだめは、次の記事で書きます。



今更ながらのアバター鑑賞記です。

初の本格3D。そしてヒットメーカーのジェームス・キャメロン監督作品と

いうことで、出不精な私も狙っていました。

下調べの段階で、3Dの方式にも数種類ありそれぞれ長所短所がありことを知り

調べた結果IMAXという方式が一番いいことをブログで知り

大阪にその方式を採用している映画館が1箇所しかなかったので

少し遠いですが行ってきました。

IMAX方式の唯一の欠点であると書かれていた3Dめがねの重さに

少し警戒していましたが、自分的にはぜんぜん普通で

たぶん映画の長さのせいでそう感じたのではと思いました。

それか、他の方式がよほど軽かったか、ですね。

まずは、3Dの感想・・・

確かに立体に見えます(当たり前?)

映画鑑賞に新しい要素が1つ増えた感じがしました。

自分がそこにいるようなそんな大げさな感覚ではないけれども

映像に奥行きがあり、高いところから下を見るようなシーンでは

恐怖を感じました。

立体視に関しては何らかの事情で控えめに演出をしているという

感じもしました。

あたり一面に灰が降り注ぐというシーンでは目前に灰が降り注いでいました。

もっと過激に迫りくる映像を作ろうと思えば作れたのではないでしょうか。



3Dに関して少し感じたことを・・・・


基本めがねは水平に。斜めになると2重に見えるという現象が・・・

首をかしげるような内容の映画が3Dになると画面が2重に見えすぎて

お客が帰ってしまうなんてことになるんじゃないかな(大げさ?)

ピントの位置は映画が勝手に決めています。

そのせいでぼかした映像に目がピントを合わせようとするせいか

若干、目が疲れます。後まで尾を引くようなことは無いですけど。

アバターに関していえば、3Dで無くても楽しめる内容だったように思えます。

3Dで無いと成立しない内容の映画の登場で

3D映画はもっと広がっていくのでは無いでしょうか。

サラウンドのさらなる進化と合わせて

自分が映画館にいることを忘れてしまう・・・

そんな映画の登場を期待してしまいます。

アバターはすごく長い映画でした。

寝不足もあって、序盤にくじけそうになることもありましたが

時間に縛られてない分、内容が不自然に走ったりすることが無く

しっかりとストーリーが展開されていて、すごくよかったです。
ネット環境GET!!!

これで、寝カフェともおさらば?

できないでしょうね

あのマターリ感は時々味わいたくなる

と思いますから・・・


とはいえ、快適PC+ネット環境ゲットで

更新ももっと多くできると思います。


今ひそかにリクライニングチェアー購入を

検討中です。

寝カフェの魅力のひとつはあの

リクライニングシートですからね・・・


とにかく、快適・・・です。