先週、今週と立て続けに2本の映画を見てきました。

巷で評判のアバター、そして大好きなのだめカンタービレ。

のだめは、次の記事で書きます。



今更ながらのアバター鑑賞記です。

初の本格3D。そしてヒットメーカーのジェームス・キャメロン監督作品と

いうことで、出不精な私も狙っていました。

下調べの段階で、3Dの方式にも数種類ありそれぞれ長所短所がありことを知り

調べた結果IMAXという方式が一番いいことをブログで知り

大阪にその方式を採用している映画館が1箇所しかなかったので

少し遠いですが行ってきました。

IMAX方式の唯一の欠点であると書かれていた3Dめがねの重さに

少し警戒していましたが、自分的にはぜんぜん普通で

たぶん映画の長さのせいでそう感じたのではと思いました。

それか、他の方式がよほど軽かったか、ですね。

まずは、3Dの感想・・・

確かに立体に見えます(当たり前?)

映画鑑賞に新しい要素が1つ増えた感じがしました。

自分がそこにいるようなそんな大げさな感覚ではないけれども

映像に奥行きがあり、高いところから下を見るようなシーンでは

恐怖を感じました。

立体視に関しては何らかの事情で控えめに演出をしているという

感じもしました。

あたり一面に灰が降り注ぐというシーンでは目前に灰が降り注いでいました。

もっと過激に迫りくる映像を作ろうと思えば作れたのではないでしょうか。



3Dに関して少し感じたことを・・・・


基本めがねは水平に。斜めになると2重に見えるという現象が・・・

首をかしげるような内容の映画が3Dになると画面が2重に見えすぎて

お客が帰ってしまうなんてことになるんじゃないかな(大げさ?)

ピントの位置は映画が勝手に決めています。

そのせいでぼかした映像に目がピントを合わせようとするせいか

若干、目が疲れます。後まで尾を引くようなことは無いですけど。

アバターに関していえば、3Dで無くても楽しめる内容だったように思えます。

3Dで無いと成立しない内容の映画の登場で

3D映画はもっと広がっていくのでは無いでしょうか。

サラウンドのさらなる進化と合わせて

自分が映画館にいることを忘れてしまう・・・

そんな映画の登場を期待してしまいます。

アバターはすごく長い映画でした。

寝不足もあって、序盤にくじけそうになることもありましたが

時間に縛られてない分、内容が不自然に走ったりすることが無く

しっかりとストーリーが展開されていて、すごくよかったです。