のだめが終わってしまった。

そんな感じです。

タイガー&ドラゴンが落語ブームの火付け役となった様に

のだめは、クラシック音楽に新たなファン層を作った気がします。


えらそうなことを言う私自身、のだめカンタービレとの出会いは

ドラマのパリ編が終わったあとです。

寝カフェで偶然見つけたパリ編のDVDを見たのがきっかけです。

衝撃を受けて、そのままドラマ本編までも一気に見ました。


そんなのだめの歩みが止まってしまったのは

すごく寂しいですね。

でも、だらだらと必要以上に間延びして終わるよりは

よかったかもです。


前編が音楽をしっかり聞かせる感じだったのに対し

後編は千秋とのだめのストーリをじっくり描く感じで進行して

最後に一曲存分に聞かせる。って感じかなあ・・・

あと、コミカルな表現もおおかったかなあ・・・


今回は絶対書こうと思っていた事がひとつあって

水川あさみさんがバイオリンを弾くシーンで

すごく上手に見えて感動して、もしかして昔やってたんじゃないの?

なんて考えながら

いまぐぐったら


弾く人から見たら下手だそうで

おまけに瑛太さんのほうがまだ上手いとも書いてあって

運動神経の問題だという事まで書かれていて(ほっといたれよ!!!)

思わず笑ってしまいました。(ってお前もか!!!)

素人の評価なんてこんなもんですね。


何はともあれ

のだめの作者様、スタッフ、キャストの皆様

お疲れ様でした・・・・そしてありがとうございました。