不毛地帯 最終話まで見終わって
見ごたえのあるドラマでした。
視聴率はあまり良くないみたいですが
個人的には20%越えです。
このドラマのいろいろなエピソードは
出来すぎてはいるけれどもありえると僕は感じました。
前にも書いたのですが、壱岐正という一流の人格に魅せられ
一流の人格が集まってくる。
それを妬むものはそれに囚われ自ら破綻していく。
そして、彼を取り巻く多くの人は彼と接することによって
互いにたかみへと昇っていく。
これは単に仕事が出来るとかそういう次元ではなく
スピリチュアルな言い方になるのがいやなのですが
そういう星の元に生まれてきた。
が、ぴったりなのではないかと思います。
最終話は
愛社精神、部下との信頼関係、社長に対する忠誠心・・・・と
壱岐正の魅力のすべてがブレイクした、そんな痛快なストーリーでした。