11月16日(土)
新大久保の「KUBOSTA」でクレヨンポップのサイン会とチェキ撮影会が行われました。
しかし、クレヨンポップは、とかく運営が準備不足です。今回もいろいろあったみたいです。
①サイン会の場所として適切だったか?
特に数百人が来る見込みのイベントで住宅地の中のお店を選んだことで、住民とのトラブルを予想していなかったようです。
②時間が限られた中で、グッズ販売、サイン会、チェキ撮影と盛りだくさんの企画にされたことで思いのほか時間がかかり、途中でイベント内容が変更となり、混乱したようです。
③当初はグッズ販売、サイン会、チェキ撮影とそれぞれ違う人に料金を払うシステムで、特にグッズ販売は販売員が少なくて滞っていました。
④こうした運営側の準備不足をその場にいた複数の日本側のペンの人たちがボランティアでお手伝いをされたようで、とても頭が下がります。この点についてはクレポのHPでも感謝されてます。
⑤クレポがいろいろな企画をしてくれるのは、ファンとして本当に嬉しいです。でも、それを実行するについて準備が足りないです。もう少し、問題点を事前に把握し回避できる人と体制を組む必要があると思います。
今回は、午前11時から午後2時の間に全てを行う予定でした。
私は、10時半過ぎに現地に到着。すでにお店から数十メートルの行列ができています。
とくにこのあたりは道幅が狭く、車がくると退避しなければ危険でした。
そうした住宅地の狭い道路に数百メートルに亘って列ができたために、近所の住民から警察に苦情が寄せられたようです。
すると、警察官が数人来て、様子を確認。直ちに解散を命じられたのです。
仕方なく、運営側は整理券を配ることに。この事態の説明にその場にいたファンの方が列に並ぶ人に説
明して周り、とにかく、一旦解散して30分後に、または1時間後に再度集まって欲しいと説明
それができなければイベント自体中止になってしまうと危機感を伝えてくれました。
整理券は500枚配られたようです。
そうした中、朝8時から並んでいたMr-Kさんが、グループ入場だからと呼びに来てくれました。
何とA-2番です。そこで、その場で話をしていたカンチさん、フランクさん、ヨコタさんも一緒に行くことに。
一旦はシャッターを下ろしていたお店も、しばらくすると入場を開始。A組からの入場です。
早速、グッズ数点を購入し、2階のサイン会場につながる外階段への出口へ。そこで、入場料の2000円を支払い、さらに階段の途中でチェキ撮影代1人あたり500円×5人の2500円を払って、手の甲にスマイルマークのはんこを5つ押されてようやく2階のサイン会場に。
奥にクレヨンポップが5人、テーブルに座ってサイン会の始まるのを待っていました。
すぐにサイン会が始まり、買ったばかりのCDに一人一人書いてもらいました。
グンミ
Mr-Kさんは、自作の漫画に、カンチさんは、Tシャツにサインをコンプリートしてもらいました。
そして、一旦パーテーションで仕切られたところで待機。お茶が用意されていましたが、大して飲めないうちにチェキ撮影に。
チョア
エリン
ところが、思いのほか時間がかかるという理由でしょうか、私より後ろの人は急遽、個別チェキを撮ることができなくなり、5人全員とのチェキ撮影1枚に変わってしまったのです。
しかも、全員バージョンで1枚だけのチェキ撮影になったのに、当初の1人500円×5人分のチェキ代の精算は曖昧で、ある人に尋ねると「全員で5人写っているから5人分なので返金しない」と言っていたようですが、別の人に話すと2000円を返金してくれたようです。
こうして早めにサイン会・チェキ撮影会を切り抜けて、いつもの韓ドラで昼食を食べました。
一緒になった方々です。オンマだけ顔を加工してません。宣伝にもなるかなと。
食事後に、サイン会場のお店を見に戻りましたが、午後2時半を過ぎていましたが、まだ続いていました。
この日は、クレポは予定より遅くなって、サイン会のときのジャージ姿のまま帰国したようです。
運営では多くのトラブルがありましたが、クレポメンバーたちは、常ににこやかな笑顔で、良かったです。
1泊2日の強行軍でしたが、ありがとうございました。
また、来てくださいねヽ(゚◇゚ )ノ
踊りながら帰国の余裕












