今回もK-POPから少し寄り道です。お許しください。
11月18日(月)
ポール・マッカートニー東京ドーム公演初日を見に行きました。
「ビートルズ」といえば、音楽界に大きな軌跡を残したグループであることは間違いないです。
今や定番となっている曲もオリジナルはビートルズだったものは数限りないです。
残念ながら、私が物心ついたときは、ビートルズは解散していて、メンバーはソロ活動。
1980年にジョン・レノンが凶弾に倒れ、2001年にはジョージ・ハリソンが病死。
ビートルズの復活というのは永遠に封じられたのです。
しかし、オリジナルメンバーであり、ジョン・レノンとともにレノン=マッカートニーとして多くの曲を作った
ポール・マッカートニーは今も健在です。
ビートルズはあくまでビートルズであり、ポールの歌うビートルズはコピーに過ぎないという声もあります
が、ポールがそのビートルズの中心メンバーだったことは紛れもない事実であり、解散から40年以上
経った今もその演奏と声をきかせてくれることに感謝しています。まさに伝説の人をこの目で見たのです。
私がビートルズやポールを語る知識も資格もないのですが、とにかくすごかったのです。
東京ドームのバックスクリーンにいるポールの表情を内野席から肉眼で見ることは困難でしたが、
この空間にいられたことが幸せでした。
ギターかピアノを演奏しながら、一人で37曲、ほとんど休みなしに3時間歌い続けてくれたのです。
71歳という年齢が信じられないほどでした。
ただ、ダブルアンコールにでてきたときは、少し疲れているようにも見えました。
これからも長く歌い続けて欲しいので、無理をしないで欲しいと父親を見るような気持ちになります。
どのコンサートもそうなのですが、どんなにDVDやブルーレイで収録されたものを見ても、
あの瞬間あの場所にいた感動は蘇ってきません。
本当に感動のコンサートでした。
31番目のヘイ・ジュードは会場全体が歌いました。涙がこぼれ落ちそうでした。
2013年11月18日 東京ドーム セットリスト(お借りしてきました)
1. エイト・デイズ・ア・ウィーク(*ビートルズ)
2. セイヴ・アス(*新作『NEW』)
3. オール・マイ・ラヴィング(*ビートルズ)
4. あの娘におせっかい(*ウイングス)
5. レット・ミー・ロール・イット(*ウイングス)
6. ペイパーバック・ライター(*ビートルズ)
7. マイ・ヴァレンタイン(*ソロ)
8. 1985年(*ウイングス)
9. ロング・アンド・ワインディング・ロード(*ビートルズ)
10. 恋することのもどかしさ(*ソロ)
11. 夢の人(*ビートルズ)
12. 恋を抱きしめよう(*ビートルズ)
13. アナザー・デイ(*ソロ)
14. アンド・アイ・ラヴ・ハー(*ビートルズ)
15. ブラックバード(*ビートルズ)
16. ヒア・トゥデイ(*ソロ)
17. NEW(*新作『NEW』)
18. クイーニー・アイ(*新作『NEW』 )
19. レディ・マドンナ(*ビートルズ)
20. オール・トゥゲザー・ナウ(*ビートルズ)
21. ラヴリー・リタ(*ビートルズ)
22. エヴリバディ・アウト・ゼアー(*新作『NEW』)
23. エリナー・リグビー(*ビートルズ)
24. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(*ビートルズ)
25. サムシング(*ビートルズ)
26. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(*ビートルズ)
27. バンド・オン・ザ・ラン(*ウイングス)
28. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(*ビートルズ)
29. レット・イット・ビー(*ビートルズ)
30. 007死ぬのは奴らだ(*ウイングス)
31. ヘイ・ジュード(*ビートルズ)
アンコール1
32.デイ・トリッパー(*ビートルズ)
33.ハイ・ハイ・ハイ(*ウイングス)
34.ゲット・バック(*ビートルズ)
アンコール2
35.イエスタデイ(*ビートルズ)
36.ヘルター・スケルター(*ビートルズ)
37.ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド(*ビートルズ)


