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ネットとリアルde集客改善コンサルタント

中小企業・小規模企業の経営者や自営業者が、顧客に選ばれるWeb戦略で、ホームページ・ブログ・SNSを活用し、自力でWeb集客できる力を習得して頂けるようコンサルティング致します。

横浜でもFB勉強会を開催することになりました。

場所は、イタリア料理店ビオステリアビシバシさんです。
https://www.facebook.com/BiOsteriaBisiBasi

現在 FB勉強会は全て店舗で行っています。
茅ヶ崎、川崎に続いて3カ所目です。

内容としては店舗集客のお話がメインです。

O2O(オンラインtoオフライン)の考え方やfacebookページでの集客
ホームページやブログとの連携(SMO:ソーシャルメディア最適化)
などです。

お店は顧客生涯価値を上げれば売上げが上がります。
(新規の顧客を増やす、顧客単価を上げる、リーピーターを増やす)

ビシバシさんは昨年暮れ開始以来、これを劇的に上げています↑↑

特に顧客単価を上げることは難しいのですが、これを見事に成し遂げました。
具体的には、(比較的価格の安い)パスタ類から肉や魚料理への注文が多くなった等。

お店のコンセプトを理解して来る人も多くなりました。
そのため、ファンが増え リピーターが増えた。
(検索エンジンはキーワードによりニーズは狙いうちできますが、お店のコンセプトを理解しないで来る人には、逆効果の場合もあります。これは他の業種にもいえます。
facebookはランダムなアクセスに見えても、実はかなり濃厚にその人の興味を反映したニーズになるのです。)

また、facebookのようにこれまでにない特性をもったメディアの活用を行うことによりユーザーが抱く「3つの不安」も解消しています。
①店舗の商品やサービスの品質
②商品やサービスの価格
③お店の雰囲気やスタッフ

お店の成功事例を交えながらお話したいと思います。
詳細が決まり次第告知いたします。


$ホームページ制作 横浜 ソーシャルメディアとの連携で集客・売上UP!
こんにちは。後半のGWいかがお過ごしですか?

最近O2O(オンラインtoオフライン)についての

お問い合わせが多くなって来ました。


昨日もお問い合わせに対応してきました。

昨日の訪問先は東京の歯科医院で、

りっぱなホームページをすでに何個もお持ちで、手広くやっています。

お客様にO2Oを説明したら、

今まで求めていた理想の仕組み(仕掛け)だとおっしゃっていました。

キーワード検索やリスティング広告は狙ったキーワードで

ダイレクトにHPに訪問してもらえますが、

特殊な内容や説明が十分必要な商品やサービスですと、

かえって逆効果の場合が多いときがありますね。


医院長もおっしゃていました。

十分内容を理解してもらって来ていただきたいと。

そのために十分な情報発信をしていくと。


コンテンツは重要ですね。


O2Oのようにまずはfacebookなどで見つけてもらい、

サービスや医院の内容を十分理解の上、

次の段階で相談に行くというスタイルが理想なのではないでしょうか。


O2Oと言っても今の段階では定形化されいるわけではないので、

業種業態ごとに提案を行わなければなりません。それも結構手間ですが...


オンラインからオフラインに誘導するしくみとして

チェックインスポットやクーポンの他

・お店の雰囲気や商品メニューなど詳しく伝えたり、

・お店までの道順などがすぐわかるようにすることも大切です。


【facebookページからのお店への来店を促す方法】

http://www.site-support.jp/?p=4398

書棚を整理していたら「消費者発信型メディア CGM」という本を見つけました。
6年ほど前の本です。

CGMとはConsumer Generated Mediaの略で、消費者(コンシューマー)が
自ら情報を発信するメディアのこと。

今ではソーシャルメディアと同義で使われている場合が多い。
(厳密にはソーシャルメディアはCGMの一部ですが)

つながり、口コミ、コミュニティを利用した企業活動や
マーケティングについての概念や考え方は今とさほど変わりませんが、
この時代の主役はMixi ブログ RSSなどでした。

もちろん、Facebookやツイッターという言葉はどこにも出てきません。

今でいうインフルエンサー(影響力を持つ人)は
オピニオンリーダーという言い方をしていました。


インフルエンサーとオピニオンリーダーの意味合いはほぼ同じですが、
「インフルエンサー」はもう少し強い影響力を発信する人で、
消費者の購買行動へ影響を与えます。

「influence」とは、「影響」という意味で、感染症「インフルエンザ」の語源です。

同じように、バイラル(口コミ)マーケティングという言葉がありますが
「バイラル(Viral)」とは「ウィルス(Virus)」の形容詞。


ウィルスとかインフルエンザとか... なんか怖いですね。

この本を読んで感じたこと...
数年後の未来は、ソーシャルメディア時代はこのまま進化し続けると思いますが、
それを支えるメディアは今とはまったく違うものになっているかもしれない。


ウィルスとかインフルエンザとかが、今より一層感染力が強く、
侵入しやすくなるので、十分な予防(セキュリティ強化. 情報漏えい対策など)が
大切であるということです。

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