消費者発信型メディア CGM | ネットとリアルde集客改善コンサルタント

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書棚を整理していたら「消費者発信型メディア CGM」という本を見つけました。
6年ほど前の本です。

CGMとはConsumer Generated Mediaの略で、消費者(コンシューマー)が
自ら情報を発信するメディアのこと。

今ではソーシャルメディアと同義で使われている場合が多い。
(厳密にはソーシャルメディアはCGMの一部ですが)

つながり、口コミ、コミュニティを利用した企業活動や
マーケティングについての概念や考え方は今とさほど変わりませんが、
この時代の主役はMixi ブログ RSSなどでした。

もちろん、Facebookやツイッターという言葉はどこにも出てきません。

今でいうインフルエンサー(影響力を持つ人)は
オピニオンリーダーという言い方をしていました。


インフルエンサーとオピニオンリーダーの意味合いはほぼ同じですが、
「インフルエンサー」はもう少し強い影響力を発信する人で、
消費者の購買行動へ影響を与えます。

「influence」とは、「影響」という意味で、感染症「インフルエンザ」の語源です。

同じように、バイラル(口コミ)マーケティングという言葉がありますが
「バイラル(Viral)」とは「ウィルス(Virus)」の形容詞。


ウィルスとかインフルエンザとか... なんか怖いですね。

この本を読んで感じたこと...
数年後の未来は、ソーシャルメディア時代はこのまま進化し続けると思いますが、
それを支えるメディアは今とはまったく違うものになっているかもしれない。


ウィルスとかインフルエンザとかが、今より一層感染力が強く、
侵入しやすくなるので、十分な予防(セキュリティ強化. 情報漏えい対策など)が
大切であるということです。

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