ネタ倉庫@ゆうと -23ページ目

20代女性はお酒が強い? 60%以上が「男性並み」もしくは「強い」。

あなたは一般的な男性と比較して、どのくらいお酒に強いと思いますか?――。
そんな質問をしたところ、20代女性の60%以上が、自分はアルコールの強さが「男性並み」もしくは「男性より強い」と意識していることが、ファンケルの調査で明らかになった。 

この調査は20~40代のお酒が飲める女性483人を対象に、「アルコールとダイエットの意識と実態」調査として行われたもの。
冒頭の質問をしたところ、全体では男性より「強い」との回答が7.0%にとどまったものの、
世代別で見ると、20代では「男性より強い」は16.5%、「男性とおなじぐらいの強さ」は45.9%となり、
合わせて62.4%が男性と同等かそれ以上にお酒に強いと意識していることがわかった。
この数字は、全体(43.0%=強い+同じくらい)、30代(42.4%=同)、40代(40.9%=同)、50代(29.5%=同)と比べると突出している。

次に「ダイエット中に『飲み会』に誘われたときどうしますか?」とたずねたところ、
トップは「飲み会の内容によって、参加するかどうかを決める」(64.8%)だった。
以下、「来るもの拒まず、参加する」(31.5%)、「ダイエット最優先。飲み会には、参加しない」(3.7%)と続いている。

また、「ダイエット中でも断れない!という飲み会」についてもたずねたところ、「久しぶりに会う人との飲み会」(82.4%)がトップ。
これに「気のおけない女友だちとの飲み会」(68.5%)、「会社の同僚や先輩からの誘い(32.5%)、「取引先などからの仕事上のお誘い」(26.9%)、
「新しい出会いがありそうな飲み会」(17.8%)が続いている。

そんなダイエット中の飲み会参加時に、カロリーの低いおつまみやお酒をオーダーする女性は多いが、どのようなお酒が高カロリーだと考えられているのだろうか。
そこで「最もカロリーが高いと思うアルコールは?」と質問。回答数の多かったものから順(=カロリーが高いと思われている順)に並べると、
「日本酒」「ビール」「生グレープフルーツサワー」「ワイン」「ハイボール・焼酎(同率)」「ウーロンハイ」となった。

しかし、実際にカロリーの高い順番は「焼酎」「日本酒」「生グレープフルーツサワー」「ワイン」「ハイボール」「ウーロンハイ」「ビール」で、カロリーの認識、
特にビールと焼酎に対する誤解があることがうかがえる。

最後に、「飲み会に参加して、我慢できないと感じるのは?」とたずねたところ、
「飲むこと」19.9%に対し、「食べること」は41.2%に。また、飲むのも食べるのも「どちらも我慢できる」は21.5%にとどまっている。

別人の名前騙りより重い罪に、逮捕を逃れるためについたウソが裏目。

米国のある22歳の男は以前、「警察に逮捕されたくないから」との理由で、交通検問時に別人の名前を騙りました。
ところが、彼は逮捕を免れるどころか、その別人としてさらに重い罪で逮捕され、嘘が証明されるまで1年以上も刑務所で暮らしたそうです。

米紙ダラス・モーニングニュースなどによると、テキサス州ダラスに住むマリオ・ミラモンテスは、違法薬物所持などの罪で、何年にもわたり少年院や刑務所を行ったり来たりしていた男。
別人として逮捕された2007年にも、過去の罪の保護観察期間に規則違反をしていたため、当時逮捕状が出ていました。

ミラモンテスが騙ったのは彼のいとこの名で、クリストファー・アヤーラという人物。実は以前にもアヤーラになりすましたことがあり、検問時にもこの方法で逃げようと考えたのです。

しかしミラモンテスは、妻子もあり、真っ当な人生を歩んでいそうなアヤーラにまさか逮捕状が出ているとは思いも寄りませんでした。
なんとアヤーラは、親戚の女の子に性的いたずらをした容疑で指名手配中だったのです。

名前を騙ったためにアヤーラとして逮捕されたミラモンテス。自らが招いた事態とはいえ、性犯罪者として刑務所に入れられるのは避けたいと、本当の身分を明かします。
ところが、ダラス当局にある登録には、ミラモンテスとアヤーラは同一人物として登録されていました。
「偽名を使って罪を犯すことはよくある」ため、犯罪者のデータベースには、本当は1人なのに複数の名前が記されていることは珍しくないのです。
実際、過去にいとこを騙ったことがあるミラモンテスのデータにも、こうした背景で2つの名前が登録されていたものと推察されます。

そのため自身を証明することが困難になったミラモンテスは、その後、アヤーラ本人に助けを求め、アヤーラも弁護士を連れて警察に自首。
「間違った人物が自分として刑務所に入っている」と訴えたそうですが、ここでまた警察内の情報の伝達や確認作業の遅れなどから、
結局「ミラモンテスはアヤーラではない」と認められたのは、逮捕から13か月後でした。

最初から正直に身分を明かし、自分の罪を認めていれば、これほど長く刑務所暮らしをすることはなかったはず。
ミラモンテスは現在、不公平に受刑期間を延長されたとして、賠償金を求める裁判を起こしています。
彼は「たとえきっかけを自分で作ったとしても、確認作業をすみやかに行わなかった警察

民家に侵入して足を盗んでいった泥棒

アメリカのある民家に泥棒が忍び込み、住民の足を盗んでいくという事件が起こりました。

金目の物も盗んでいった上での犯行とのことですが、一体なぜ泥棒はそんな物に目をつけたのでしょうか。

事件の詳細は以下から。

ある日の深夜、オンタリオ州・ウェランドにある男性の自宅に泥棒が侵入し、男性と2人の子どもたちが眠っている間に家を荒らし、
財布や薬、仕事用のかばんなどに手をつけたあげく、男性が普段使用している義足まで盗んでいきました。

被害者の男性は睡眠薬を服用して深い眠りについていたため、泥棒の侵入時には物音にまったく気づくことができませんでしたが、眠る前、確かに取り外した義足を枕元に置いておいたそうです。
そして事件当日の午前2時、異変に気づいた息子に起こされ、すぐに義足が盗まれてしまったことに気付いたとのこと。

男性は14歳のときに列車にひかれて脚の一部を失って以来、ずっと義足で生活をしていましたが、幸い古い義足のスペアを持っていたため、新しい義足を用意するまで満足に歩けないという状況は回避することができました。

義足の価格は決して安くなく、代わりの義足を購入するには約1万ドル(約83万円)もの大金が必要ですが、かといって売って換金できるというようなものではありません。
「義足を盗んだって何にもならない。足を返してもらいたい」と男性は悲痛な訴えを上げています。

義足も金品の内に入ると思っての犯行なのかもしれませんが、一刻も早く男性に義足が戻ることを祈るばかりです。