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【ネットで第2の人生】採りたてはおいしい、体動かすのは健康的「家庭菜園て何」

「サニーレタスや水菜などはプランターでも栽培できます。育てている野菜は、常時10種類くらい」というのは、「家庭菜園て何」管理人の橋本雅行さん(60)。家庭菜園を始めて、今年で8年目だ。

 最初は別の家庭菜園の会に所属していたが、「家庭菜園は人によってやり方がちょっとずつ異なり、それによって収穫量が変わります。どの方法だと量が多いのかをメンバー同士で比べてみたくなった」。そこで、所属していた会の数人と、小ぢんまりした内輪の会を立ち上げた。

 ところが、新設したコミュニティのメンバーはいつの間に全国から300人近くが集まる人気に。今月26日には設立2年を迎える。折からの家庭菜園ブームもあり、掲示板は常に情報交換などで盛り上がっている。

 「日本の国土は狭いと思っていたのですが、季節はいろいろで栽培時期も地域で違うのがよくわかりました。私は今年の1月末、メンバー全員に『じゃがいもをやりましょう』と育て方を書いたメールを送信しました。じゃがいもは日持ちするし、一気に収穫できるので収穫量も計りやすい。ただ、じゃがいもは関西や関東では年に2回収穫できますが、北海道や東北では年に1回という違いがあります」

 橋本さんが収穫量のデータを取るのは、家族3人で消費する分をバランスよく、いろいろな種類で作りたいと思ったからだ。「植えすぎると余るし、少ないと物足りない。だから、元の苗や種芋に対しての収穫量を調べています」。

昨年は、ナスは苗4本から192個、トマトは苗2本から60個、じゃがいもは種芋1キロから10キロを収穫した。ただ、「天候は毎年違うので、素人に(収穫量を予測するの)は難しい」という。

 「でも、穫りたてはおいしいし、体も動かすので健康的。家計にもプラスです。育て方次第で増えたり減ったりして面白いし、なにより無農薬で育てられて安心して食べられます」と橋本さんは家庭菜園の良さを話している。

すぐに家の外に飛び出さずに様子を見るのがセオリーだったが…

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石巻市の湾岸沿いのエリアに魚市場がある。そこから約1km内陸に入った牧山付近は海から離れた場所で、津波が襲ってくる心配はないと言われていた。ところが、麓の立ち上がり部分にまで家屋が押し流された。

 エリア内で目撃した50代男性の遺体は、防災ヘルメットに長靴を身に着けた状態で、倒壊した家屋から発見された。津波に呑み込まれてもヘルメットが外れていない様子からすると、きちんと装着して自宅に待機していたことが見て取れた。普遍的な防災常識からすれば、すぐに家の外に飛び出さずに、様子を見るのがセオリーだった。しかしこの地域では、津波襲来に備えて高台にすぐ避難しなければならなかったのだ。常識の通用しない、三陸沖地震の恐ろしさを垣間見た光景だった。


ボランティアで多くの人が被災地に行っているみたいだけど、観光目的や盗難目的の人も少なからずいただろうなぁガーン

結婚式で王者とフードファイト、世界1位&9位抑えて花嫁が勝利飾る。

今年は主催者との契約のもつれから、小林尊さんの逮捕で世界を騒がせた米ニューヨークのホットドッグ早食い選手権。
ホットドッグチェーン「ネイサンズ」主催で、毎年7月4日(米国独立記念日)に開かれる大会だが、
今年の大会を制したのは4年連続のチャンピオンとなったジョーイ・チェスナットさんだ。
そんな彼が今年6月、無名の女性との早食い対決で破れていたという。対決の場となったのは、フードファイター世界9位の男性の結婚式。
ここで夫婦とチェスナットさんの3人がケーキの早食い対決を行ったところ、ランカーの2人を抑えて新婦が勝つという、まさかの結末となったそうだ。

フードファイターランキングは、1997年に設立された国際大食い競技連盟(IFOCE)が決めているもの。
さまざまな早食いコンテストの結果からフードファイターのランク付けを行っており、現在の1位はチェスナットさん、小林さんは3位となっている。
そして今回主役となる花嫁をもらったのが、9位にランクされている28歳のホール・ハントさんだ。

米紙フロリダタイムズ・ユニオンによると、8分で63個のハンバーガーを食べるというハントさん。
フードファイターとして数々のコンテストに出場していたハントさんが新婦となる25歳のエミリーさんと出会ったのは2008年だった。
当時大学生でスーパーマーケットで働いていたエミリーさんに、同僚だった義理の兄弟を通じて紹介されたハントさんが好意を抱いたところから恋愛関係へと発展。
早食いも含め共通の趣味があることを知った2人は、すぐに意気投合したという。

そして2009年11月、ハントさんは「Will you marry me?」と書かれたラベルのワインをプレゼントしてプロポーズ。
そのワインを「25年目の結婚記念日に開けるつもり」と大事にしまっているエミリーさんだが、贈られた当初はラベルのメッセージに気が付かず、
ハントさんが膝をついて初めてプロポーズだとわかったそうだ。

こうして2人は今年6月12日、フロリダ州ミドルバーグの教会で無事に挙式。式にはフードファイターにちなんで、ハンバーガー300個が振る舞われたという。
さらに世界9位の結婚とあって、式にはチャンピオンのチェスナットさんも来場。大方の期待通り、ランカー2人に新婦のエミリーさんを加えた3人による早食い対決が行われることになった。

3人はフォークを使い、給水OKというルールで、30秒間にどれだけ多くのケーキを食べられるかを競争。
すると、ホットドッグやハンバーガーとは勝手が違ったのか、ランカー2人を抑えてエミリーさんが対決を制した。
やはり甘いモノは女性が強いのか、はたまたランカー2人が新婦に花を持たせたのかは定かではないが、式に参加した全員の心に残る思い出となったのは間違いなさそうだ。