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富士急に新コースター「高飛車」、最大落下角度121度をギネス申請中。

数ある日本の遊園地の中でも、絶叫系のアトラクションを多く揃えていることで知られる富士急ハイランド。「FUJIYAMA」「ドドンパ」「ええじゃないか」「鉄骨番長」など、その秀逸なネーミングセンスも相まって、新アトラクション導入時には話題になることも多いが、そんな富士急ハイランドに今年7月16日、新たに大型ローラーコースター「高飛車(たかびしゃ)」が登場する。   

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「高飛車」は総工費約30億円を投じて建造されたコースター。リニアランチ方式による直線加速と、垂直巻上げによる落下という、二種類の加速が楽しめるのが特徴だ。リニアランチ方式による直線加速では風を切るほどの“加速感”を、垂直巻上げでは“空を見ながらの姿勢での上昇”が味わえるほか、“落下姿勢での一時停止”“最大落下角度121度のえぐるような落下”などなど、息つく間もないほどの絶叫体験が続く。

コースの全長は約1,000メートル、最高速度は100キロで、コース全体を通じて7か所のひねり(回転)や、プラットホームからスタートすると建物内の真っ暗闇の中を走行するなど、落下以外にも楽しめるポイントが盛りだくさんだ。

ちなみに最大落下角度121度は世界最大となり、現在、ギネス世界記録に申請中。この申請が認められれば富士急ハイランドは通算14個目のギネス記録獲得となり、1996年の「FUJIYAMA」以降、大型コースターを導入するたびにギネス記録を獲得するという快挙を達成する。

夏、富士急行きたいな音譜
奥の病院怖いけど叫び

世界最古のシャンパン発見か、沈没船から200年以上前のボトル30本。

今から200年以上も前に起きたフランス革命。その当時に製造された“世界最古”のシャンパンが発見された可能性があると、欧米で話題を呼んでいます。  

スウェーデン紙アフトンブラデットなどによると、この年代物のシャンパンを発見したのはスウェーデンの沈没船サルベージ専門のダイバーら。
彼らは数年前、バルト海にある沈没船のことを漁師から聞かされ、チームの代表者であるクリスチャン・エクストラムさんは「船の大きさからして、あまり価値がないだろうと思っていました」としながらも、水深55メートルの海底に横たわるこの船を、実際に潜って調査することにしました。

すると、船には驚きの宝物が眠っていたのです。エクストラムさんらは、船の残骸付近でボトルを30本、割れることなく残されているのを発見しました。
しかもコルクが腐ることもなく、ボトルの液体が外に漏れ出すこともないままの素晴らしい保存状態で――。

試しにエクストラムさんらが1本開けてみると、中身はシャンパン。「甘い風味で、泡もきめ細かく大変美味しかった」と、風化を感じさせることもなかったそうです。

その後、ボトルやコルクの形をワインのエキスパートに調べてもらったところ、
どうやらヴーヴ・クリコというワインセラーが製造したシャンパンで、製造年はなんと1780年代までさかのぼるそう。
フランス革命が起きたのは1789年ですから、その激動の時代にフランスで作られたシャンパンということになります。

現在、専門家にさらなる調査を依頼し、シャンパンの正確な製造年を調査中。
本当に200年以上の歳月を経て、いまだに飲むことができるシャンパンだと確認されれば、1本600万円前後の値段が付くと見られています。

放射能が東北全域から日本海、太平洋にも拡散 ドイツ気象局12日予測

ドイツ気象局による12日午後3時の放射性物質の拡散濃度予測によると、放射性物質は東北地方全域から日本海、太平洋にも広がる見込み。

 日本の気象庁による12日の福島県浜通り地方の予報は「東の風後南の風海上では後南の風やや強くくもり夕方から雨」。

 ※予測は一定量の放射性物質が福島第1原発から放出されたと仮定し、濃度の違いを色の濃さで相対的に示したもの。現実の放射性物質の濃度を示すものではない。


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・・・こわ叫び