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粗チンをビールに浸し「飲め!」 チルドレン議員が披露宴ご乱行

東日本大震災への対応が急がれる永田町で、国会議員の信じがたい醜聞情報が飛び込んできた。「永田町美人秘書 ココだけの話・特別版」(夕刊フジ毎週火曜掲載)で以前紹介したX議員のことだ。議員バッジをキャバクラ嬢の下半身に押し当てるハレンチ行為に続き、またもや人間性を疑う振る舞いを続けていた。

 「なんちゃらチルドレン」の1人であるX議員は酒癖の悪さでも超有名。議員同士の会合でハメを外した翌日などは、秘書が1000円くらいの菓子折りを持って、参加した議員の事務所に謝罪と口止めに回るんだけど、笑ってすませられない話も多い。

 X議員がある結婚披露宴に出席したときの話。幸せの絶頂にある新郎新婦の前で、その「チン事」が行われた。

 披露宴には某一流企業の役員も招待されており、X議員はその企業とも関係が深かった。ちなみに、X議員と役員とが親しい関係かどうかについては聞いていない。

 宴もたけなわ、お酒も入って上機嫌になったX議員は突然、ズボンのファスナーを降ろし始め、自分の(おそらくは、さほど立派でもない)イチ○ツを取り出し、ビールの入ったコップにピッチャリと浸したのだ。

 そして、事もあろうに、そのコップを役員の前に差し出し、「飲め!」と命じたんだって。

 うわっ、いくら酔っていたといっても、X議員にはもう「次」は絶対ないね。というより、即刻辞職してもらうべきだわ、このイキモノには。

↑ホント最低だわ。男として恥ずかしい!!

とにかく狭い屋根裏ネットカフェを摘発、わずか4平米に子ども14人。

「犯罪の温床である」との認識から、娯楽施設の中でも特に中国政府や警察からマークされているネットカフェ。
中国の大都市には正規の営業許可証を取得していない無認可ネットカフェが乱立しており、出入りする未成年者を巻き込む犯罪も多発している。
先日、湖北省武漢市で摘発されたネットカフェもそうした無認可店舗のひとつなのだが、よくある無認可ネットカフェと異なるのは、屋根裏部屋を使った「子ども向けネットカフェ」だということ。
このあまり耳慣れない業態とその狭さに、驚きの声が上がっている。

中国紙長江商報によると、この無認可ネットカフェは、江岸工商分局花橋工商所の担当官が武漢市の市場内にある、小さなパソコン修理店を訪れたときに発見された。
子どもたちの声が天井から漏れていることを不審に思った担当官がよくよく店内を調査したところ、その存在が明らかになったという。

このネットカフェに何よりも驚かされるのは、その狭さだ。店内から木製のはしごを上って入る屋根裏部屋はわずか4平米ほど。天井までの高さはたった1.2メートルほどしかない。
そこにパソコン7台が設置され、摘発時には14人もの子どもたちが押し合うようにインターネットに興じていた。
年齢は6~13歳の幼い子どもたちで、1時間1.5元の料金を支払うことでオンラインゲームなどを楽しんでいたそうだ。

店主の説明によれば、「子ども向けネットカフェ」を副業として始めたのは、店で使わなくなったパソコンが何台か余っていたため。
客は全員近所で暮らす出稼ぎ労働者の子どもたちで、各家庭にはエアコンがなく、暑さしのぎのために同店を訪れる子どもたちも多かったらしい。

中国では基本的に、未成年者のネットカフェ利用が禁じられている。しかし、無認可ネットカフェはそうしたルールを順守しておらず、未成年者でも関係なく入店させている店も珍しくない。
中国関連部門は違法ネットカフェ摘発に躍起になっているが、今回のケースのように発見が困難な店もあり、そう簡単に取り締まれるレベルの問題ではないようだ。

交際12年の失業カップルに幸運舞い込む、スクラッチくじで高額当せん。

先日、ともに失業中という米国のカップルに、思わぬプレゼントが舞い込んだ。
それはスクラッチくじで当てた25万ドル(約2,170万円)。結婚の約束を交わしていながらも失業の影響で結婚できずにいた2人は、この幸運に大喜びしているという。

米紙セントルイスポスト・ディスパッチなどによると、3年前に婚約したこのカップルはミズーリ州ボールウィンに住む33歳のロブ・ラッセルさんと、29歳のトレイシー・ロジャースさん。
知り合って12年、結婚するには充分機が熟している2人だが、トレイシーさんが失業中だったことに加え、
家計を支えるはずのロブさんが昨年溶接工の仕事を解雇された影響もあり、結婚式をキャンセルしたほど懐には冷たい風が吹いていた。

そんな中で先日、ロブさんは「CDを買いに出かけた際、彼女に何か買っていこう」(セントルイスポスト・ディスパッチ紙より)と思い、スクラッチくじを購入。
もらったトレイシーさんがくじを削ると、5ドル(約430円)が当たったという。

これだけなら、苦しい生活の中でささやかな楽しみを得られた――程度の話で終わりそうなところだが、ロブさんは当たったお金にもう5ドルを足し、
今度は1枚10ドル(約860円)のスクラッチくじを買いに走った。すると、この行動がまさかの“吉”を呼び込む。

10ドルをはたいて買った2枚目のくじは、なんと1等25万ドルの大当たり。
ただ、「こんなことが自分に起きるわけがない」と半信半疑だったトレイシーさんは、当せんを確認してもらうため、ロブさんと一緒に購入したコンビニに向かった。
そこで店員からハイタッチのお祝いを受け、2人は当せんを現実の出来事として認識できたそうだ。

失業中の2人にとって、25万ドルは大きな収入。多少浮かれたとしても不思議ではないが、少なくともトレイシーさんは冷静だ。
一度は流れた結婚式を再検討する可能性を口にしながらも、
「こういうお金を使うのは正しくないように思える」(セントルイスポスト・ディスパッチ紙より)とも話し、結婚式に使うかどうかは悩んでいる様子。
今回大金を引き寄せたのは彼のおかげとはいえ、心の中では「働いたお金で結婚式を挙げさせて」と、彼女はロブさんに願っているのかもしれない。