今回の温泉は大分の別府温泉(鉄輪温泉)にあるやまなみの湯という温浴施設です。
ここは何故かGoogleMapの「行ってみたい場所」に保存されてたので、行ってみるコトにしました。
保存した理由は定かではないのですが、おそらく24時間営業なのに600~700円程度の入場料金だったからかな?と思われます。知らんけど!ww
でも深夜料金なしで泊まれる(仮眠できる)と考えると(宿泊施設と考えると)破格です。
はたして安らかに仮眠できる場所があるのか... 以下語っていこうと思います。
ここは電機屋、すし屋などの商業施設が集まったモールのような賑わった場所の一角にあります。
券売機で580円のチケット(週末は680円)を購入して受付に渡します。
館内は見たところ、明示的な休憩処というのがなく、長いベンチシートが4列くらいあるだけでした。
これだと仮眠するのはかなり厳しいと思われます。
同じようにここのすぐ近くにある鉄輪温泉の「夢たまて筥」が以前、同じような料金で週末朝まで営業してて、「よし、ここに泊まったろ!」と思って息巻いてたんですが... 同じように受付前にベンチシートしかなく、露天風呂にある箱蒸し風呂を工夫してずっと入ってられるようにして過ごした過去...。
かなりツラかったです。
なので、ここでの仮眠はほぼほぼ無理です。(受付前にあるベンチシートで横になるんじゃい!ていう強メンタルの主なら可能ですが)
しかしながら露天風呂にリクライニングシートがあって、この夏の季節ならワンチャン、ずっとそこで過ごせるかもしれませんが、露天風呂は24時で使用不可になってしまいます。
どう転んでも無理そうです。汗
ここで泊まるなら、宿泊料金を払うと3800円~の相部屋のドミトリールーム(やまなみの宿)が利用できるので、そちらをお勧めします。
(※公式HPより)
(※公式HPより)
風呂はというと、580円にしては設備が立派で、まず山の湯、海の湯の2種類があって、男女隔日ごとに入れ替わるようです。
内容としては、こだわりのサウナが3種類、水風呂、バケツチャレンジみたいな上から水が落ちてくるやつ(湯らっくすにあるやつ)、水風呂、ジャグジー3種類、そして露天風呂がありました。
これだけで580円というのはやはり温泉地のメリットですかね。
ただ、源泉(アルカリ性単純温泉)がドバドバとかなりの勢いで出ていたので、源泉がドバドバかけ流されているのか循環なのかは分かりませんでした。(塩素臭はなかったです)
ここはやはりサウナに力を入れているようで、セルフロウリュ出来るサウナ(焱熱地獄 セルフロウリュサウナ)、オートロウリュサウナ、スタッフによるロウリュサウナ)の3種類があって、贅沢です。
スタッフによるロウリュサウナは期待してて、書いてあった時間に行くと、熱波師が「ソイヤッ!ソイヤッ!」てタオルを回すアレじゃなく、ただアロマ水を石にかけるだけでした... しかも客は自分一人だけだったという。
冷水風呂もここの自慢のようで、デュアルチラー強冷泉風呂というなんか強そうな名前の水風呂もありました。(超スーパー何ちゃら、とかいう名前じゃないだけマシ)
なんかデュアルの意味も壁の張り紙に書かれてましたがよく理解できませんでした。汗
いずれにしても、銭湯価格のちょっと毛が生えたような料金でアメニティも揃っていたのが良かったです。
ちゃんとシャンプー、ボディソープが設置されていましたし。
ただ、洗い場にイスがなく、ちょっと横長にベンチのような突起があるだけなので、ちょっと低すぎて体勢的につらいものがありました... (゚Д゚;)
あと、ロッカーは10円の非返却式で、お金が戻ってこないので注意が必要です。
備考・総評
総合評価 4.2
料金 580円
アメニティ
ファシリティ 脱衣所、ドミトリー、あかすり、マッサージ処
サービス 冷水
風呂 内風呂(普通湯、電気風呂、ジェットバス、水風呂)、露天風呂、サウナx3、家族風呂x11
泉質 アルカリ性単純温泉
セキュリティ
営業時間 12:00~8:40(週末は24時間)
入湯日 2025/7/3
HP



