全国温泉巡りフログ

全国温泉巡りフログ

温泉ソムリエが全国を旅しながら温泉に入って感想をつらつらだらだらと書いていきます。
総合評価は自分の主観で5点満点で評価しています。

うずら卵料理専門店のうずうず本舗をよろしく。
https://uzuuzu.shop

今回の温泉は、東京の東久留米にあるスーパー銭湯、スパジアムジャポンです。

 

ここは知り合いがどうしても行きたいとのコトで、行ってきました。

(時間がもったいないから高速道路を使ってまで行きたいという、そんな時間を金で買うようなコトは言わない人だったんですけど... そこまでか、と)

 

 

 

 

ここは埼玉と東京の県境にあって、住宅街のど真ん中にある巨大な温浴施設という、なんかちょっと違和感がある場所にあります。

 

車で行きましたが、公共の交通機関なら、田無駅と東久留米駅からシャトルバスも出ているようです。

 

 

 

 

まず圧倒されるのは、バブル期を彷彿とするようなファサード。

 

一体いくらかかるねん... というような巨大なテーマパークのような外観です。

 

日本最大級、というキャッチもあながち間違いではなさそうです。

 

 

 

 

 

入館すると、シューズロッカーのカギが館内の清算用のタグになっています。

 

シューズロッカーについているタグで入場したり、館内のアクティビティや物販を購入したりします。

 

ロッカーのカギは別で、しかも岩盤浴のロッカーのカギも別なので、腕周りがすごいカギ(リストバンド)だらけになってしまいます。汗

 

 

 

 

今回の主戦場はやはり岩盤浴。ここは岩盤浴と、その休憩エリアが最大のウリとなっているようです。

 

入場料、岩盤浴で1700円でした。

 

 

 

 

まず、ロッカーで岩盤浴着に着替えて館内を散策します。

 

共通エリアには巨大なフードコートがあって、これまた圧巻です。

 

 

 

 

いろんな種類の料理があって、一般的なスーパー銭湯ではたいてい一店舗のテナントしか入ってなくて、選択肢が制限されるのとはワケが違いました。

 

それに、それほど高いというワケではなくて、手ごろ感がありました。

 

 


 

 

今回は、デミかつライスをオーダーしました。

 

味は... うん、まぁ。(笑)

 

知り合いは牛すじ丼のようなのを食べてたのでひと口もらったら、結構おいしかったです。

 

 

 


大浴場はというと、岩盤浴の大きさに対してはそれほど大きくはないんですが、こだわりが結構ありました。

 

例えば露天風呂の壺湯(?)は6つもあって、プライベート感がありましたし、水風呂は2種類あって、冷たい方の水風呂は炭酸水で、入ってたら色んなところがチクチクして、めちゃくちゃ痛かったり...。

 

結構銭湯経験値が上がりました!

 

サウナも10分間隔でオートロウリュが発動したりで、結構エンタメ性がありました。

 

時間があまりなかったので、全種類の風呂には入湯しましたが、落ち着いて入れなかったのが残念なところです...。

 

 

 

 

メインの岩盤浴は、お風呂カフェうたたねの流れを受けた、漫画の蔵書数が多いリラックススペースと一体化したエリアにあって、朝から夜まで遊べるエリアになってました。

 

ていうか、朝から晩までいないともったいない気がします。逆に。

 

色んな休憩スペースがあって、上述のように時間がなかったので、休憩する時間はあまりとれませんでした。

 

その中でも、特に印象的だったのは、野外のプライベートサウナ。(有料の貸切のサウナもあったんで、プライベートじゃないかも?)

 

テントのようなスペースにサウナストーブがあって、追加料金なしで利用できました。

 

セルフロウリュになっていて、自由にアロマ水をかけられるのはGoodでした。

 

ハンモックで外気浴が出来るのもGood。

 

 

岩盤浴としては広い岩盤浴エリアが3ヵ所あって、それぞれ敷かれている石や温度が少し違いました。

 

ここも、汗が出るか出ないかくらいしか試せてませんが、全ての岩盤浴は(何とか)利用できました。 #完全制覇

 

もっと時間的余裕が欲しかった...。

 

滞在時間は4時間でしたが、やはり4時間では満喫するまではいかない規模感でした。

 

朝から晩まで最長16時間滞在するのが幸せになれると思います。

 

この内容でこの料金なら、コスパいいかも、て思いました。

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.6
料金 1700円(入場料850円+岩盤浴850円)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、フードコート、リラク、他

サービス 冷水器

風呂 内風呂(ジェットバスx2、水風呂x2、炭酸泉、泡風呂)、露天風呂(壺湯x5、日替わり湯、電気風呂、寝湯)、サウナ、塩サウナ、岩盤浴

泉質 炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 9:00~25:00

入湯日 2026/3/23

HP 

 

 

今回の温泉は那須塩原にあるホテルおおるりの日帰り入浴です。

 

最初、違う温浴施設に行こうと思ってたんですが、車でそこに向かう途中、看板に「ホテルおおるり・日帰り入浴500円」と書かれていたのを見逃さず、急遽目的地をここに設定しました。

 

500円の宿風呂で、この規模感... 失敗しても500円なので、どこかに入り直したらいいか、という計算で訪れました。

 

 

 

 

 

3連休だったのか、駐車場は満車で、ガードマンが「そこに置いといたらいいよ」というので、枠外に車を停めました。

 

 

 

 

ホテルは裏側から見たら結構くたびれた感があったんですが、駐車場から見たら結構立派でした。

 

ここの風呂が500円とは... ちょっと信じられません。

 

自分のナイスな温泉を見つける温泉アンテナ、凄い!!

 

ここは正解だったかもしれません。

 


 

 

ロビーは入場時、混みあっていましたが、日帰り専用の窓口があったので比較的スムーズでした。

 

 

 

 

風呂は三ヵ所あるらしくて、それで500円というのは何か料金がバグっています。(誉めてますw)

 

小さい風呂が3つかな?と思ったんですが、結構大きめの大浴場が3ヵ所あって、その一だけが500円と言われても納得の広さでした。

 

その3ヵ所というのは内風呂が2つ、露天風呂が1つで、ちょっと距離が離れているので、いったん服を着て移動してまた服を脱ぐ...という、ちょっと面倒なんですが、UXを考えたら問題なしです。



 

 

内風呂2つはよく似た感じで、無機質な感じの風呂(温度がちょっと違うかな?)でした。

 

露天風呂は... 岩造りで結構大きめで、自然な感じと綺麗な月夜だったので雰囲気がかなり良くて満足です!(写真はありません)

 

しかも宿泊者はごはんを食べている時間なのか、ほぼ貸切状態で利用出来たのもよかったです。

 

湯温はぬるめ(39.5度くらい)で、長時間入っていても全然のぼせる気配はありませんでした。

 

ていうか、風呂から出たらめっちゃ寒そうなのでなかなか上がるタイミングがつかめなかったという...

 

 

 

 

この3ヵ所の風呂以外に「七福神の湯」という貸切風呂もありました。

 

 

湯上り処にはマッサージ機もあって、全身用は有料ですが、足用は無料だったので、2セット試しました。

 

なかなか気持ちよいマシーンでしたww

 

トータルで考えたら、これが500円であればかなりお得だと思いました。

 

 

ダンスホール

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.5
料金 500円

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、マッサージ機(有料・無料)、他ホテルの設備に準じる

サービス 冷水器

風呂 内風呂x2、露天風呂

泉質 塩化物炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 6:00~21:00

入湯日 2026/3/21

HP 

https://www.ohruri.com/

 

 

 

今回の風呂は東京の大田区にある銭湯、重の湯です。

 

近くに蒲田の黒湯も選択肢としてあったんですが、今回はあえての町銭湯ですw

 

 

 

 

羽田空港に滞在中、風呂に入るために一旦羽田空港を出て空港から歩いて行きました。

 

公共の交通機関なら京急の大鳥居駅、穴守稲荷駅から近いと思います。

 

 

ここは番台方式で、男女の壁に番台がある昔ながらのスタイルです。

 

520円を番台に払うと、タオルを貸して頂けました。(無料)

 

更に、かごに入ったシャンプー、ボディソープ、洗顔フォームも貸してもらえたので手ぶらで訪問&入湯可能です。

 

銭湯にしてはやたら手厚いサービスです。

 

 

古き良き銭湯、という感じで、それほど広くはありません。

 

脱衣所も古き良き銭湯の名残があります。

 

 

トイレは外に出て錦鯉が泳いでる池の横の渡り廊下を進んだ場所にあります。

 

この池... これはかなり情緒がありました!

 

ここだけ見たら高級旅館に来てるみたいな非日常感がありました。

 

 

ここの風呂はあつ湯、ぬる湯、寝湯、泡風呂、と町の銭湯にしては色んな種類があって、結構楽しめました。

 

また、ここは何といってもサウナがあるのが嬉しいです!

 

温度計はかなり経年劣化して汚れで見えなかったんですが、85度~90度くらいの中温で、2段になっているので好きな温度が2段階で選べます。

 

木の長椅子で、サウナマット等は一切ないのが清々しいんですが、みなさん自分のタオルを敷いたりしてました。

 

この日は3セット、 サウナ ⇒ 水シャワー を回しました。

 

そう、ここはサウナがあっても水風呂がありません。

 

でも水風呂はシングルか?ていうくらい冷たくて、頭から水をかぶると呼吸困難&意識朦朧になるくらい冷たかったです...。 (゚Д゚;)

 

 

余談ですが、番台にはオーナーと思しきそこそこ若い男性がいたんですが、普通に女風呂にも入って行ってました...。

 

なんか文化の境界線(クラスタ)を感じました...

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.9
料金 520円

アメニティ 貸タオル、シャンプー、洗顔フォーム、ボディソープ

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、マッサージ機

サービス 

風呂 内風呂(あつ湯、ぬる湯、寝湯、泡風呂)

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 15:00~24:00

入湯日 2026/3/16

HP 

 

 

 

 

 

 

今回の温泉は前回同様、台湾の温泉で、あの超有名な北投温泉にある瀧乃湯という日帰り入浴施設です。

 

 

 

 

ここは、RedLineの北投から一駅の新北投駅から歩いて10分くらいの場所にあります。

 

なかなかに普通の街中にある温泉街なので、なんというか便利というかなんかありがたみがないというか... 

 

 

ここは他のホテルの日帰り温泉と違って、男女別の浴場となっていて、裸で入るシステムとなっています。

 

「なんや、当たり前やん」てなるかと思いますが、台湾では逆に水着(とスイムキャップ)着用で入る、いわゆる混浴露天風呂の方が断然支配的になっています。

 

だから水着などを持ってこなくてもサクッと入れる気軽さがあります。

 

 

英語が話せる受付のスタッフに150円支払ってカギをもらって、男女別の脱衣所へと進みます。

 

ロッカーには南京錠がついていてセキュリティは担保されています。

 

が、この南京錠がロッカーの扉の下に付いていて、なかなか開けにくいというか...。汗

 

そもそもロッカーが狭くて、人気の温泉なのか、混みあっていたのでなかなかにハードモードでした。

 

 

風呂はそれぞれ8人くらい入れる2つの浴槽があって、あつ湯(46度くらい)とぬる湯(43度くらい)となっています。

 

ぬる湯でも42度なので、熱い風呂が苦手な人はぬる湯でも「熱っつ!」てなるかもしれません。

 

熱くなったら風呂の周りにイスを置いて、みなさん腰掛けて涼んでました。

 

ここはやはり北投温泉名物の強酸性のお湯がすごいです。

 

玉川温泉に匹敵する酸性度で(玉川温泉よりかは酸性度が低いですが)、入ると肌がピリピリします。

 

目に入るとやはり痛いです。汗

 

アトピーや肌のトラブルに効果ありそう。(しらんけど!)

 

日本の温泉法を無理やり適用させると、酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉になるのかな?

 

更に北投石による微量の放射能も含まれているので、蒸気を吸うコトでホルミシス効果も期待できそうです。

 

まさに温泉成分の総合商社... (゚Д゚;)

 

なので、身体にはいいです。

 

ただ、成分が濃い(特に酸性)のと熱いのと、休まる場所がないのとで、初心者にはちょっとハードモードです。

 

誰かが使ってたイスを使って注意されたので、なんかローカルルールもありそうですし、自分にとってもハードモードでした...!(゚Д゚;)

 

一回入湯したらもういいかなww

 

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.9
料金 750円(150元)

アメニティ なし

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、足湯

サービス 

風呂 内風呂(あつ湯、ぬる湯)

泉質 酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉

セキュリティ 
営業時間 6:30~21:00

入湯日 2026/3/13

HP なし

 

 

 

 

今回の温泉は前回同様、台湾の温泉です。

 

訪問したのは台南から台中にある関子嶺温泉という温泉地の景大渡假莊園というホテルの温泉です。

 

 

 

 

ここは、台南市から北東の方角へ結構山奥(50kmくらい?)に入ったところにあります。

 

山の奥へと車を走らせると、温泉の繁華街のネオンが急に広がって、想像以上に大規模な温泉地でした... (゚Д゚;)

 

日本でいう、鬼怒川温泉とか熱海温泉とか、バブル時代の温泉ホテルが密集している、そんな感じ。

 

 

情報があまりなくて、夜8時で宿泊ではなく日帰り利用出来る温泉、という制約の中で、現地の人に教えてもらいながらこの宿風呂を選びました。

 

日本円で2600円... (゚Д゚;)

 

時間も1時間半しかなく、かなり時間当たりのコストが高かったんですが、まあ致し方なしです。

 

調べてみると、結構な高級ホテルでラグジュアリーな感じだったのでまあ台湾まで来てるし、同行者と2人でまぁいいか、という感じで訪問を決めました。

 

 

ホテルの受付で日帰り料金の520元を払ったら、外に一旦出て露天風呂に向かいます。


 

露天風呂と言っても、室内風呂もあるし、屋外プール、室内プールもあってかなり巨大なスパ施設でした。

 

(※)公式Webより借用

 

ここで特筆すべきは泥温泉で、泥が湧き出ています。

 

関子嶺温泉は泥温泉で有名な場所です。

 

日本ではさくらさくら温泉とか別府温泉保養ランドとか藤七温泉とか結構な泥湯がありますが、台湾では随一となっています。

 

「世界で3ヵ所しかない泥温泉」という関子嶺温泉の特有のキャッチは些か間違っている気がしますが... 汗

 

泥パックをしたり、他の薬草?海藻?クリームでパックしたりする場所もあって、美容意識の高い方は嬉しいかと思います。

 

パックを10分間、乾燥させている間に、昔日本でも一時期流行った金魚運動出来るマシーンができるのが面白かったです。

 

(※)公式Webより借用

 

泥も楽しめて、プール、ドクターフィッシュなんかも楽しめるので、1日中楽しめる温浴施設ではないでしょうか。

(90分しか滞在時間がなかったのが本当に悔やまれます...ぴえん)

 

 

 

 

 

備考・総評

 

男女別の屋内の風呂があるようです。(別料金)

 

 

総合評価 4.4
料金 2600円(52元)

アメニティ ボディソープ、シャンプー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、給水機

サービス 飴玉

風呂 露天風呂x5、プール、室内プールx3、打たせ湯x3、泥パック、マッサージ機、ドクターフィッシュ

泉質 アルカリ性炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 9:00~9:00

入湯日 2026/3/7

HP 

 

 


 

今回の温泉は、このブログ初の海外(台湾)の温泉の紹介です。

 

今まで日本以外で、ドイツ、トルコ、ペルー、韓国、モロッコなどの温泉に行ったコトはあるんですが、このブログでは紹介してませんでした。汗

 

今まで黙っててごめんなさい!w(※謝ってない)

 

 

今回、訪問したのは四重渓清泉日式温泉館という、台湾ではデフォルトの水着(と水泳帽)を着て入る混浴タイプの日帰り温浴施設です。

 

 

 

 

ここは、台湾の高雄市から南へ60㎞くらいの場所にあります。

 

車で台湾の一番南の岬に行こうと思ってたんですが、時間的に余裕がなくて、挫折してこの温泉地(四重渓温泉)を最終目的地に変更しました。汗

 

 

で、温泉地で入湯する温泉を物色してて、ここの日本式の温泉旅館のようなファサードがかなり刺さって、しかも300元(日本円で1500円)とまぁまぁ手ごろだったのでチョイスしました。

 

 

館内は綺麗で、内装も日本の旅館のような佇まいです。

 

館内には休憩所、貸切風呂、露天風呂があって、今回チョイスしたのは混浴の露天風呂です。

 

 

露天風呂は水着はマストで、水泳帽もマストです。なので日本の温泉とはUXが全く異なります。

 

違和感ありまくりです。

 

 

とりあえず、シャワー室兼更衣室で水着に着替えます。

 

 

露天風呂は4ヶ所あって、水風呂が2ヶ所あります。

 

岩風呂(ぬる湯x2)、ヒノキ風呂(あつ湯、ぬる湯)というラインナップです。

 

お湯はアルカリ性炭酸水素塩泉で、ツルツル!

 

ぬめり感がかなりありました!

 

最初、台湾の温泉だから、と舐めてたところあったんですが、温泉の感じは日本のそれと同等かそれ以上でした...!

 

温泉の泉質的に結構好みでしたし、風呂の雰囲気も良かったです。

 

 

ただ、やっぱり水着と水泳帽の着用義務があるのがちょっと...。

 

あと、カランとか洗い場がなく、シャワー兼更衣室で身体を洗うというのがちょっと...。

 

トータル的に結構楽しめましたが、日本式の温泉を銘打っている施設なのに日本式の温泉として訪問すると、「アレ...?なんか違う」てなるような気がしました。

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.3
料金 1500円(30元)

アメニティ ボディソープ、シャンプー

ファシリティ 脱衣所、有料ロッカー(10元)

サービス 

風呂 露天風呂(あつ湯x1、ぬる湯x3)、水風呂x2

泉質 アルカリ性炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 6:00~24:00(祝祭日全日~25:00)

入湯日 2026/3/6

HP 

 

 

 

 

今回の風呂は愛知県の春日井市にあるスーパー銭湯、篠木温泉 満天望です。

 

ここは松本~奈良の帰り道に良さげな温泉か風呂を探してた時に見つけました。

 

てかマ・メゾンていう前々から行きたかったとんかつチェーン店がこのスーパー銭湯の近くにあって、立ち寄りたかったので、ちょうどいい具合にピースがはまりました!

 

JR神領駅で降りて、東北の方向に15分くらい歩いて行きました。

 

 

 

 

 

 

ここはファサードからして重厚でエモーショナルです。

 

火が煌々と焚かれていて雰囲気メロいです!

結構こだわって造ってるっぽいので、相当金掛かってる気がします。。。(好物です!)

 

700円(週末料金800円)と手ごろなのになんか非日常空間にいるようで、エントランスからちょっとバイブス上がります!

 

 

 

 

 

館内も綺麗でした。

 

ただ、少し設備が現代の一般的なスーパー銭湯と設備と比較すると、コンパクトで、必要最小限しかない気がしました。

 

とはいえ、今回は風呂がメインなので、あまり関係なかったんですが...。

 

食事処は広かったんですが、夜10時過ぎの訪問だったので既に閉まってました... (゚Д゚;)

 

 

(※)公式Webサイトより

 

 

風呂は内風呂がシルキーバス、白湯、ジェットバス、電気風呂、子供風呂、水風呂、露天風呂が炭酸泉、重曹泉、壺湯x3、寝湯というラインナップで、結構種類がありました。

 

残念ながら天然温泉ではないんですが、露天風呂の重曹泉はツルツルで独特のぬめり感があったので、温泉感はありました。

 

人工ですが、炭酸泉もありましたし、イベント?か何かで日本酒の風呂もあって、楽しめました!

 

(※)露天風呂

 

 

もちろんサウナもあって、高温サウナと漢方(ミスト)サウナの2種類と水風呂、がありました。

 

ロウリュサービス的なのを期待したんですが、そういうのはやってないのが残念なところです。

 

この日は結構お客さんがいたので(他の日は空いてたりするるのかは不明)、入りたい風呂に入れなかったりしたんですが、閉店までいたので、閉店間際はほぼ貸切状態だったのが良かったです!

 

 

 

 

備考・総評

 

総合評価 4.3
料金 800円(週末料金)

アメニティ ボディソープ、シャンプー、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、マッサージチェア、体重計、食事処、ゲームコーナー、売店

サービス 

風呂 内風呂(シルキーバス、白湯、ジェットバス、電気風呂、子供風呂、水風呂)、露天風呂(炭酸泉、重曹泉、壺湯x3、寝湯)、サウナ、漢方サウナ、岩盤サウナ

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 6:00~24:00(祝祭日全日~25:00)

入湯日 2026/2/15

HP 

 

 

 

 

 

今回の温泉は東京の葛飾区にあるスーパー銭湯、大谷田温泉・明神の湯です。

 

 

 

 

ここは料金が1100円(祝日、14時までの入場)で時間帯によって料金の上下があって、少しお高い気がするんですが、泉質だけに着目したら納得の料金です。

 

 

 

 

高張性の含ヨウ素塩化物泉のとなっていて、成分含有量が30000㎎/L。

これだけでもすごいのですが、それ以外に泉質名に見えてない成分も結構豊富に入ってます。

 

鉄分は8.9㎎/L含まれていて、あと1.1㎎で温泉法による含鉄泉の権利(?)が得られます。

 

それに炭酸水素イオンも582mg/L含まれていて、これだけで下手な炭酸水素塩泉が名乗れる(条件アリ)くらい入ってます。

 

なぜこれが泉質名に反映されないかというと、あまりにも塩化物イオンが多すぎるからです。

 

ちょっと専門的な話になりますが、塩化物イオンがミリバル値で97.88ミリバル%、それに対して炭酸水素イオンが1.83ミリバル%。

 

泉質名を名乗るには20ミリバル%を超える量の成分が入ってないと名乗れないので、結果的に炭酸水素塩泉というのが名乗れません。

 

ちょっと計算してみたら(AIに投げたw)、塩化物イオンが約1,300mg/Lまで減少しないと炭酸水素塩泉になりません。(゚Д゚;)

 

如何にすごい量の塩化物イオンが入っているかお分かりになるかと思います。

 

 

(※公式Webから引用)

 

 

お湯の色も琥珀~茶褐色(これは鉄分によるものかと)で、温泉感ありますし、お湯は非常に良かったです。

 

ただ、内風呂だけがこの温泉で、露天風呂は沸かし湯(多分)なのが残念なところでしたが...。

 

 

(※公式Webから引用)

 

大浴場自体もスーパー銭湯としてはそんなに大きくはないんですが、露天風呂は風呂の数が結構多く、所狭しと配置されてたので、バラエティ感はありました。

 

やはり主戦場は内風呂のぬる湯とあつ湯の2つの源泉風呂。

 

湯あたりしない範囲で満喫した後は、露天風呂の人肌湯でまったりするのがベストプラクティスかと思います。(所説ありますw)

 

 

(※公式Webから引用)

 

 

サウナも大きめの高温サウナとミストサウナがあって、水風呂(14度くらい)、整いイスもあるので、一通り熟練サウナーにとっても満足出来るのではないかと思います。

 

 

 

 

館内は残念ながら休憩処としてゴローンと寝転がれる場所はなくって、食事処と一体化したイスとテーブルしかありません。

 

 

 

 

でもカウンター席にはACコンセントとUSB給電ポートがあったので、テレワークなどにも対応してるし、水、お茶が無料で飲めるのは良かったです。

 

 

 

 

 

備考・総評

 

総合評価 4.4
料金 1100円(祝日~14:00)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、食事処

風呂 内風呂(あつ湯、ぬる湯、水風呂)、露天風呂(ひのき風呂x2、寝湯、岩風呂、人肌湯)、高温サウナ、ミストサウナ

サービス 水、お茶

泉質 含ヨウ素塩化物泉(高張性)

セキュリティ 
営業時間 9:00~22:00

入湯日 2025/12/20

 

 

HP 

 

今回の温泉(銭湯)は博多にある照葉スパリゾート 本店です。

 

 

 

 

ここに行こうとしたきっかけは、博多駅の近所を歩いてて大阪まで帰るバスをチェックしてたら、この施設のロゴが書かれた巡回バスが止まっていました。

 

で、スーパー銭湯好きな自分が照葉スパリゾートを速攻で調べて... 「このバス乗って行こ!」てなりました...!

 

その間3分。

 

この照葉スパリゾートは24時間営業で、寝転びラウンジやリクライニングチェアで宿泊(仮眠)も出来るので、大阪に戻ろうと思ってたけど、戻るのは1日後ろにずらしました。

 

結構フレキシブルですww

 

この照葉スパリゾートに行こうと思った決め手は、湯らっくすみたいなラグジュアリーで、最近ゲストハウス、カプセルホテルが3000円を超えてきてるので、この照葉スパリゾートの深夜料金2900円を鑑みたらアリかな?と天秤が傾きました。

(大阪に戻ろうとしてたのは博多の宿泊料金が高いというのもありましたし)

 

というワケで、中型のシャトルバスに乗って1時間かけて照葉スパリゾートに向かいました。(結構時間かかりますw)

 

 

 

 

ここはなんか埋立地でいろんな商業施設を誘致しているような感じで、六甲アイランド構想のような結末を迎えそうな気もしますが...。

 

最近リニューアルされたとかで、かなり綺麗でテンションあがります。

 

 

 

 

館内は4階建てで、1階はレストラン、2階が大浴場、3階と3階が岩盤浴となっています。

 

シューズロッカーのカギが館内のリストバンド(IDタグ付き)になっています。

 

この方式なら受付でシューズロッカーのカギとロッカーのカギを交換する必要がないのでスマートですね!

 

ただ、このシューズロッカーのカギと風呂場のロッカーのカギは別なので、腕に2つのカギを着けるコトになるので、結構面倒です。(どうしてこうなった?)

 

あと、岩盤浴を付けたので、受付に行って岩盤浴セットをお借りします。

 

今回岩盤浴を選んだ理由は、翌朝まで滞在しようとすると、普通のスパコース(1090円)では深夜2時までしか滞在出来なくて、岩盤浴がついたスパリゾートコース(2180円)のみ翌朝まで滞在可能だからです。

 

ちなみに、深夜料金は2900円とかなりお高いですwww

 

 

 

 

 

スパリゾートコースを選んだので、主戦場は3階のリクライナー・くつろぎスペースとなります。(ワイ的には)

 

2階にも休憩処もありますが、規模が全然違います!

 

 

2階の休憩処

 

 

寝転ぶところが至る所にあるし、リクライニングチェアは合計で30席くらいあるし、コワーキングスペースやカップルシート、キャビンタイプのスペースなんかを含めると収容人数はゆうに100人はいけそうです。

 

かなり広いです。(湯らっくす、お風呂カフェの比ではありません)

 

今までに訪問した温浴施設のこういったくつろぎスペースでは最大かと思います。

 

大半の時間を過ごしてたのはもちろん3階で、テレビとコンセント、USB給電ポートのついたリクライニングしないソファでした。

 

快適。

 

 

 

 

あとは足湯と岩盤浴の往復、そして2階の大浴場。

 

結局14時くらいから深夜2時までの滞在でも色々なアクティビティがあるので、休むヒマがあまりなかったです...!

 

て、アレ?翌10時まで滞在するんじゃなかったの?とお思いの賢明な読者(読者少ないけどw)のみなさん。そう。

 

夜12時を回って「一通りアクティビティをこなしたし何か... 寝るだけで深夜料金2900円って高くね?近くの快活クラブだと12時間滞在してお釣り来るやん?飲み放題カフェ(オープンシート)なら半額以下やん?」てなって深夜2時に出ましたww

そこから4.3km歩いて快活クラブに行きましたww

 

ナイス判断!(賛否あります)

 

これ以上滞在しても得られるのは快適性だけだったので、快活クラブを選んで多分正解でした。知らんけど!ww

 

なので、結局深夜料金は払わなかったので2180円でした。

 

これならスパリゾートコースではなく、風呂だけのスパコース(1090円)で良かったんじゃないかな?と思いましたが、岩盤浴とやはりくつろぎスペースは断然良かったので納得です!

 

 

とりあえず前置きが長くなってしまいましたが、以下レビューです。

 

 

(公式パンフレットから転載)

 

 

風呂は内風呂と露天風呂があって、サウナが3種類、水風呂が24度、14度の2種類ありました。

 

ジェットバス、泡風呂にこだわっているのか、炭酸泉含め泡系の出る風呂が大半でした。

 

特に気持ちよかったのが、露天風呂の泡風呂の壺湯。

 

39度くらいの熱さで、泡の大きさを微調整しているのか、身体にまとわりつくような感じで、ラグジュアリーでした!

 

ジェットバスも一か所、足元から冷たい水が出てくるところがあって、これは戸倉上山田温泉の湯元かめ乃湯で出会った、ジェットバスの足元が冷たくて何時間でも入ってられるやつやん!と思って満喫しようと思ってたんですが、冷たい水が出てたのは最初だけで、その後2回入ったんですが、もはや水は出てませんでした... (゚Д゚;)

 

ずっと出し続けてたらいいのに...。

 

 

サウナは1時間に2~3回オートロウリュがある大きなドライサウナと、ボタンを押したら石に水が掛かるセルフロウリュがあって、露天風呂エリアによもぎ蒸しサウナがありました。

 

水風呂も2種類あって、あの湯らっくすにもあった紐を引いたらバケツの水が落ちるやつもありました。

 

風呂のハードウェアも結構しっかりしてました。

 

 

(公式パンフレットから転載)

 

 

岩盤浴エリアもかなり広くて、岩盤浴の部屋が7種類(女性専用1、クールダウン用1)もありました。

 

その個別の部屋の中にも、トルマリンやゲルマニウム、岩塩なんかがそれぞれ敷き詰められた床があったので、全部を試そうとしたらかなり時間が掛かります。(もちろん全制覇しました!(女性用除く))

 

灼熱洞にはロウリュサービス(簡素でしたが...)もあったし、総合的には良かったです。

 

 

 

 

 

夜、お腹が空いたので(サウナ、岩盤浴でかなりカロリー消費したので)1階の333という謎の店でトマトラーメンを食べました。

 

残り汁で作るリゾットが絶品でした!

 

お店は謎の音楽が流れてたり、スタッフは全員インド人?だったりと何か怪しいけど。

 

 

 

 

備考・総評

 

総合評価 4.4
料金 2180円(スパリゾートコース)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、フェイスミルク、スキンローション

ファシリティ 脱衣所、ロッカー休憩処

風呂 内風呂(ジェットバス、水風呂x2、炭酸泉、日替わり湯)、露天風呂(寝湯、壺湯x5、泡風呂、岩風呂)、サウナx2、ヨモギ蒸し、岩盤浴、足湯

サービス 

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 24時間

入湯日 2025/12/9

HP 

 

 

今回の温泉は奈良の東吉野村にあるたかすみ温泉という温浴施設です。

 

 

単体の温浴施設となっていて、併設の設備(売店、食事処等)は全くない、清々しいほどの銭湯感です。

 

ですが銭湯と言うにはあまりにも立派で、スーパー銭湯というにはあまりにも小さい、といった感じです。(伝われ)

 

700円のチケットを買ってシューズロッカーのカギと脱衣所のロッカーのカギを交換して入場します。

 

 

風呂は内風呂と露天風呂の2つで構成されていて、泉質は塩化物泉となっています。

 

 

内風呂は41度くらいで、ヒノキ造りの湯舟で香りがやはり良いですね!

 

風呂の形も何か変わっていて、ひし形?平行四辺形?になっていて、端っこにいてもちょっと落ち着かない感じがしました。汗

 

ただ、端っこの四隅でも鋭角になっているところは座りがよくって、落ち着きます。笑

 

露天風呂は結構広々としていて、岩造りの風呂で情緒がありました。

 

湯温は40度~40.5度くらいで長湯が楽しめそうでした。(次に予定があったので40分くらいで出ましたが)

 

 

館内は休憩できる場所はありますが、せめて売店があれば... と思いました!

 

 

 

 

 

備考・総評

 

総合評価 3.6
料金 700円

アメニティ シャンプー、ボディソープ

ファシリティ 脱衣所、ロッカー休憩処

風呂 内風呂、露天風呂

サービス 

泉質 ナトリウム塩化物泉

セキュリティ 
営業時間 11:00~21:00

入湯日 2025/11/23

HP