今回の温泉は、東京の東久留米にあるスーパー銭湯、スパジアムジャポンです。
ここは知り合いがどうしても行きたいとのコトで、行ってきました。
(時間がもったいないから高速道路を使ってまで行きたいという、そんな時間を金で買うようなコトは言わない人だったんですけど... そこまでか、と)
ここは埼玉と東京の県境にあって、住宅街のど真ん中にある巨大な温浴施設という、なんかちょっと違和感がある場所にあります。
車で行きましたが、公共の交通機関なら、田無駅と東久留米駅からシャトルバスも出ているようです。
まず圧倒されるのは、バブル期を彷彿とするようなファサード。
一体いくらかかるねん... というような巨大なテーマパークのような外観です。
日本最大級、というキャッチもあながち間違いではなさそうです。
入館すると、シューズロッカーのカギが館内の清算用のタグになっています。
シューズロッカーについているタグで入場したり、館内のアクティビティや物販を購入したりします。
ロッカーのカギは別で、しかも岩盤浴のロッカーのカギも別なので、腕周りがすごいカギ(リストバンド)だらけになってしまいます。汗
今回の主戦場はやはり岩盤浴。ここは岩盤浴と、その休憩エリアが最大のウリとなっているようです。
入場料、岩盤浴で1700円でした。
まず、ロッカーで岩盤浴着に着替えて館内を散策します。
共通エリアには巨大なフードコートがあって、これまた圧巻です。
いろんな種類の料理があって、一般的なスーパー銭湯ではたいてい一店舗のテナントしか入ってなくて、選択肢が制限されるのとはワケが違いました。
それに、それほど高いというワケではなくて、手ごろ感がありました。
今回は、デミかつライスをオーダーしました。
味は... うん、まぁ。(笑)
知り合いは牛すじ丼のようなのを食べてたのでひと口もらったら、結構おいしかったです。
大浴場はというと、岩盤浴の大きさに対してはそれほど大きくはないんですが、こだわりが結構ありました。
例えば露天風呂の壺湯(?)は6つもあって、プライベート感がありましたし、水風呂は2種類あって、冷たい方の水風呂は炭酸水で、入ってたら色んなところがチクチクして、めちゃくちゃ痛かったり...。
結構銭湯経験値が上がりました!
サウナも10分間隔でオートロウリュが発動したりで、結構エンタメ性がありました。
時間があまりなかったので、全種類の風呂には入湯しましたが、落ち着いて入れなかったのが残念なところです...。
メインの岩盤浴は、お風呂カフェうたたねの流れを受けた、漫画の蔵書数が多いリラックススペースと一体化したエリアにあって、朝から夜まで遊べるエリアになってました。
ていうか、朝から晩までいないともったいない気がします。逆に。
色んな休憩スペースがあって、上述のように時間がなかったので、休憩する時間はあまりとれませんでした。
その中でも、特に印象的だったのは、野外のプライベートサウナ。(有料の貸切のサウナもあったんで、プライベートじゃないかも?)
テントのようなスペースにサウナストーブがあって、追加料金なしで利用できました。
セルフロウリュになっていて、自由にアロマ水をかけられるのはGoodでした。
ハンモックで外気浴が出来るのもGood。
岩盤浴としては広い岩盤浴エリアが3ヵ所あって、それぞれ敷かれている石や温度が少し違いました。
ここも、汗が出るか出ないかくらいしか試せてませんが、全ての岩盤浴は(何とか)利用できました。 #完全制覇
もっと時間的余裕が欲しかった...。
滞在時間は4時間でしたが、やはり4時間では満喫するまではいかない規模感でした。
朝から晩まで最長16時間滞在するのが幸せになれると思います。
この内容でこの料金なら、コスパいいかも、て思いました。
備考・総評
総合評価 4.6
料金 1700円(入場料850円+岩盤浴850円)
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ 脱衣所、ロッカー、フードコート、リラク、他
サービス 冷水器
風呂 内風呂(ジェットバスx2、水風呂x2、炭酸泉、泡風呂)、露天風呂(壺湯x5、日替わり湯、電気風呂、寝湯)、サウナ、塩サウナ、岩盤浴
泉質 炭酸水素塩泉
セキュリティ
営業時間 9:00~25:00
入湯日 2026/3/23
HP



























































