今回の温泉は京都の精華町にあるスッカマ 源氏の湯というスーパー銭湯です。
オープンしてから5年くらい経ってるんですが、なぜこのタイミングでの訪問になったのかというと...
ずっと以前何回か行った京都の宇治市にある「源氏の湯」が名前変えて「スッカマ 源氏の湯」になったとばかり...
なので、「前行ったコトあるし...」で行ってなかった、という経緯がありますww
でもよくよく考えたら同じ京都でも宇治市と精華町で全然違うし、思い込み、というかバイアスがかかっていたので、上記の通り訪問が遅れてしまいました...。猛省💦
(※)公式Webから引用
風呂はというと、スーパー銭湯にしては風呂の数が少なくて、内風呂が2つ、露天風呂も2つに水風呂という構成でした。
ただ、もはやスーパー銭湯ではおなじみの炭酸泉があったり、露天風呂は結構広めの岩風呂となっていたり、ぬるめの立ち湯(深さ140㎝)があったりと、結構尖ったラインナップでした。
特に気になったのは、風呂に北投石が投入されているコト。
説明を読むと、玉川温泉と北投温泉が引き合いに出されてました。
ホルミシス効果、ラドン温浴...
確かに、微量の放射線出てるんで期待は出来そうでしたが...
ちょっと突っ込むと、どっちの温泉も強酸性+北投石であって、ここのもう一つのウリでもある「弱アルカリ性」と北投石の組み合わせとは違う、というコト。
なんか玉川温泉と同じみたいなミスリードを誘う説明だったのがちょっと...なんか...汗
一方、岩盤浴はというと、スッカマという韓国式(?)の岩盤浴が三か所、あとおなじみの通常の岩盤浴が3ヶ所とフリーザーサウナという-14度の部屋がありました。
スッカマは部屋の中で木を燃やして熱くする、というので、中に入ると木の(炭の)いい香りがしました。
そして、空間内はすすだらけで、壁を触ると手がすぐに黒くなってしまう、といった感じで、この体験は初めてでした...!
経験値が結構上がった気がします!
寝転ぶタイプの岩盤浴ではなく、スリッパを履いて銭湯によくあるイスを持って入って、座るか立ったままで15分くらい入るのが一般的なようです。
スッカマは低温、中温、高温があって、日に4回くらい木を燃やすので、その直後はすごく熱くなるようです。
なんかこれ、結構お金かかってそうですwww
岩盤浴着を着てないと入れない休憩処もありますが、一般入場(風呂だけ)でも漫画コーナーなコワーキングスペース(コンセントあり)もあるので、風呂だけでも1日中満喫は出来るのかな、と思います。
よくある岩盤浴客用の休憩処を立派にして厚遇するタイプのスーパー銭湯とはちょっと違いました。
あと、食事処(韓国料理)と、リラクゼーションなんかもありました。
備考・総評
なんか岩盤浴着が臭かったのが残念...(1回まで交換出来るようですが)
総合評価 4.1
料金 1000円(スッカマ800円)
アメニティ ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、乳液、スッカマ(岩盤浴着、バスタオル、タオル)
ファシリティ 脱衣所、休憩処、食事処、リラクゼーションルーム。アカスリ
サービス 冷水機
風呂 内風呂(白湯、炭酸泉)、露天風呂(立ち湯、岩風呂、水風呂)、サウナ、セルフロウリュサウナ
泉質 ーー
セキュリティ
営業時間 10:00〜24:00
入湯日 2026/8/24
HP







































































