全国温泉巡りフログ

全国温泉巡りフログ

温泉ソムリエが全国を旅しながら温泉に入って感想をつらつらだらだらと書いていきます。
総合評価は自分の主観で5点満点で評価しています。

うずら卵料理専門店のうずうず本舗をよろしく。
https://uzuuzu.shop

今回の銭湯は奈良の生駒郡にある日新湯という銭湯です。

 

 

 

 

外観は福祉センターのようなファサードで、安堵町総合センターひびきの、という施設に併設されています。

 

入湯料はなんと250円で、銭湯価格としてはかなり安い方だと思います。

 

まあ、俗にいう銭湯が500円でアメニティなし、サウナなし、設備なしならあと300円払ってスーパー銭湯に行きたい人なので、250円というのは適正価格かもしれません。

 

要するに現代の銭湯価格というのがちょっと高い気がしています。

 

 

 

 

中に入ると受付があって、待合室・休憩処となっています。

 

昭和の銭湯の番台スタイルではなく、少しモダンです。

 

かといって、スーパー銭湯のラグジュアリーな漫画あってリクライニングチェアがあるようなモダンさでもありません。

 

イスがあってテレビがあるくらいなので、そんなにくつろげないかもしれません。

 

でも、この構造なら、風呂に入ってでょっと休憩して、また風呂に入る... と、何回も風呂を楽しめそうです。

 

 

男女別の大浴場は、まあまあの広さ。

 

風呂は2つ。

 

1つは中央で分断されてる深い湯舟と浅い湯舟。

 

どちらもジェットバスが1つずつあって、湯温は41.7度くらいでした。

 

奥にも風呂が合って、なんと歩行浴。

 

地元の方が歩行していたので、歩行浴と分かりましたが、歩行浴にしては水面が低くて、あまり抵抗なく歩けるのが何かな... てなりました。

 

しゃがんで歩いてたら次の日筋肉痛になりましたが...汗

 

この歩行浴は温度が低めなので、後半歩かずにこっちで長湯してました。汗

 

 

サウナっぽい施設もあったんですが、壊れてるか、もはやメンテナンスされていないようで使えませんでした。

 

250円だったら「...しゃーないな!」と諦められます。汗

 

これが500円だったら...😡💢

 

500円でもサウナがある銭湯は少ないのでまあアレですが。汗

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.1
料金 250円

アメニティ 

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、休憩処

サービス 

風呂 内風呂(浅湯、深湯)、歩行湯

泉質 

セキュリティ 
営業時間 16:00~21:00

入湯日 2026/6/13

HP 

今回の温泉・銭湯は奈良の上牧町にある虹の湯です。

 

ここは以前何回か入湯しているんですが、この度大幅リニューアルオープンというコトで馳せ参じました!

 

 

 

 

外観からもはや以前の虹の湯の面影がありません。

 

完全に生まれ変わってます。

 

何なら、ちょっとオシャレになってます。

 

 

 

 

券売機でチケットを買って入場します。

 

以前の虹の湯であれば、一回浴場に行って、出てくるともはや再入場が出来なかったと記憶してるんですが、リニューアルされて、何回も出入りが出来るようにアップデートされていました。

 

 

 

 

 

しかも休憩エリアも最近のトレンドを取り入れて、寝転び処やリクライニング出来るベッド、コンセント付きのイスまであって、かなりラグジュアリーな仕上がりとなっています。

 

漫画もあるし、一日中滞在出来そうな雰囲気を醸し出しています。

 

ただ... リクライニングベッドの数が少ないのと、寝転び処はクッションなどないので、最近のスーパー銭湯のデフォルトから考えると、ちょっと中途半端で残念な感じは否めないです。

 

 

 

(※)公式Webから借用

 

 

肝心の大浴場は...

 

ここは何といってもちゃんとした天然温泉というのが良き!です。

 

成分表を見るに、塩化物泉で、何と高張性!

 

成分が1000mL中、1200mg以上入ってます!

 

こういう濃い温泉、好物です!

 

ただ、色々調査したんですが自家源泉、というのまでは分かったんですが、それが地下掘削なのか運び湯なのかは不明でした。

 

自家源泉というのもソースは不明です💦(AIに聞いた)

 

そして源泉風呂(20度くらいの壺湯)というのはあったんですが、他の浴槽にも温泉が使われているのかは謎です。

 

 

全体的に、浴場はかなりモダーンな造りになっていて、以前の露天風呂の岩造りの感じや、自分好みの立体的な導線はなくなって、かなりシンプルになってました...。

 

なので、リニューアル前の方が雰囲気は好きでした。

 

 

サウナも結構なキャパがある高温サウナとは別に、露天エリアに今流行りのバレルサウナ(4人用)もありました。

 

なんか、意欲的に今風の流行りを節操もなく取り入れてる感... (゚Д゚;)

 

バレルサウナ置くなら、セルフロウリュ式にしたら良かったのに、て思いました。

 

以前より150円ほど高くなりましたが、再入場システム(?)なので、風呂→サウナ→休憩→漫画→風呂→食事→風呂... というルーティーンが出来るようになったのは良いアップデートなのかな、と思いました。

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.1
料金 900円(休前日950円)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、レストラン、休憩処、漫画

サービス 冷水器

風呂 内風呂(普通湯、ジェットバスx4、打たせ湯x2、水風呂)、露天風呂(壺湯x3、源泉壺湯、水風呂、炭酸泉)、サウナ、バレルサウナ、

泉質 塩化物泉

セキュリティ 
営業時間 10:00~24:00

入湯日 2026/6/8

HP 

 

 

今回は奈良の田原本町にある銭湯、五光温泉です。

 

温泉、という店名ですが、温泉ではなく沸かし湯です。

 

 

 

 

未だに残る煙突がいい味を醸し出していますね。

 

 

 

 

ここは番台方式で、番台の番頭さんに500円を払って入場します。

 

造りはシンプルで、昭和の銭湯そのものです。

 

脱衣かごではなく、ちゃんとしたロッカーもありました。

 

 

風呂はというと、内風呂が4つ(ジェットバス、電気風呂、泡風呂、普通風呂)と、水風呂(25度くらいとぬる目)がありました。

 

2人~3人くらい入れる浴槽で、ジェットバス、電気風呂があつ目で、あとはぬる目でした。

 

ジェットバスがあつ湯、というのはしょっぱなにここに浸かると体感的に「あっつ!」てなります。汗

 

 

あと、嬉しいコトにミストサウナがありました!

 

ここのミストサウナは間欠的に蒸気がシュゥウ~~~と出てくるんですが、常連の皆さんはもれなくセンサー部に冷たい水をかけたり、濡れたタオルを当てがったりして、強制的に蒸気を出しておられました... (゚Д゚;)

 

最初壁に向かって何をしているのだろう?とちょっと訝しげに見てましたけど... なるほど、そういうことだったんですね。

 

ミストサウナはぬる目で、水風呂もぬる目なので、メリハリがないんですが、1セット30分くらいでまあロングタームで回せるのもまた一興かな、と。

 

でも水風呂は1人用(詰めたら2人いけそう)なので、そんな長時間独占は出来そうにありませんが...汗

 

ちなみに水風呂は何故かヒノキのいい香りがしました。(ヒノキの要素は全く見当たらなかったのに)

 

 

 

 

備考・総評

 

 

総合評価 3.8
料金 500円

アメニティ なし

ファシリティ 脱衣所、ロッカー

サービス 

風呂 内風呂(ジェットバス、泡風呂、普通湯、電気風呂、水風呂、ミストサウナ)

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 16:00~21:30

入湯日 2026/6/7

HP 

 

 

 

今回の温泉は、東京の東久留米にあるスーパー銭湯、スパジアムジャポンです。

 

ここは知り合いがどうしても行きたいとのコトで、行ってきました。

(時間がもったいないから高速道路を使ってまで行きたいという、そんな時間を金で買うようなコトは言わない人だったんですけど... そこまでか、と)

 

 

 

 

ここは埼玉と東京の県境にあって、住宅街のど真ん中にある巨大な温浴施設という、なんかちょっと違和感がある場所にあります。

 

車で行きましたが、公共の交通機関なら、田無駅と東久留米駅からシャトルバスも出ているようです。

 

 

 

 

まず圧倒されるのは、バブル期を彷彿とするようなファサード。

 

一体いくらかかるねん... というような巨大なテーマパークのような外観です。

 

日本最大級、というキャッチもあながち間違いではなさそうです。

 

 

 

 

 

入館すると、シューズロッカーのカギが館内の清算用のタグになっています。

 

シューズロッカーについているタグで入場したり、館内のアクティビティや物販を購入したりします。

 

ロッカーのカギは別で、しかも岩盤浴のロッカーのカギも別なので、腕周りがすごいカギ(リストバンド)だらけになってしまいます。汗

 

 

 

 

今回の主戦場はやはり岩盤浴。ここは岩盤浴と、その休憩エリアが最大のウリとなっているようです。

 

入場料、岩盤浴で1700円でした。

 

 

 

 

まず、ロッカーで岩盤浴着に着替えて館内を散策します。

 

共通エリアには巨大なフードコートがあって、これまた圧巻です。

 

 

 

 

いろんな種類の料理があって、一般的なスーパー銭湯ではたいてい一店舗のテナントしか入ってなくて、選択肢が制限されるのとはワケが違いました。

 

それに、それほど高いというワケではなくて、手ごろ感がありました。

 

 


 

 

今回は、デミかつライスをオーダーしました。

 

味は... うん、まぁ。(笑)

 

知り合いは牛すじ丼のようなのを食べてたのでひと口もらったら、結構おいしかったです。

 

 

 


大浴場はというと、岩盤浴の大きさに対してはそれほど大きくはないんですが、こだわりが結構ありました。

 

例えば露天風呂の壺湯(?)は6つもあって、プライベート感がありましたし、水風呂は2種類あって、冷たい方の水風呂は炭酸水で、入ってたら色んなところがチクチクして、めちゃくちゃ痛かったり...。

 

結構銭湯経験値が上がりました!

 

サウナも10分間隔でオートロウリュが発動したりで、結構エンタメ性がありました。

 

時間があまりなかったので、全種類の風呂には入湯しましたが、落ち着いて入れなかったのが残念なところです...。

 

 

 

 

メインの岩盤浴は、お風呂カフェうたたねの流れを受けた、漫画の蔵書数が多いリラックススペースと一体化したエリアにあって、朝から夜まで遊べるエリアになってました。

 

ていうか、朝から晩までいないともったいない気がします。逆に。

 

色んな休憩スペースがあって、上述のように時間がなかったので、休憩する時間はあまりとれませんでした。

 

その中でも、特に印象的だったのは、野外のプライベートサウナ。(有料の貸切のサウナもあったんで、プライベートじゃないかも?)

 

テントのようなスペースにサウナストーブがあって、追加料金なしで利用できました。

 

セルフロウリュになっていて、自由にアロマ水をかけられるのはGoodでした。

 

ハンモックで外気浴が出来るのもGood。

 

 

岩盤浴としては広い岩盤浴エリアが3ヵ所あって、それぞれ敷かれている石や温度が少し違いました。

 

ここも、汗が出るか出ないかくらいしか試せてませんが、全ての岩盤浴は(何とか)利用できました。 #完全制覇

 

もっと時間的余裕が欲しかった...。

 

滞在時間は4時間でしたが、やはり4時間では満喫するまではいかない規模感でした。

 

朝から晩まで最長16時間滞在するのが幸せになれると思います。

 

この内容でこの料金なら、コスパいいかも、て思いました。

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.6
料金 1700円(入場料850円+岩盤浴850円)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、フードコート、リラク、他

サービス 冷水器

風呂 内風呂(ジェットバスx2、水風呂x2、炭酸泉、泡風呂)、露天風呂(壺湯x5、日替わり湯、電気風呂、寝湯)、サウナ、塩サウナ、岩盤浴

泉質 炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 9:00~25:00

入湯日 2026/3/23

HP 

 

 

今回の温泉は那須塩原にあるホテルおおるりの日帰り入浴です。

 

最初、違う温浴施設に行こうと思ってたんですが、車でそこに向かう途中、看板に「ホテルおおるり・日帰り入浴500円」と書かれていたのを見逃さず、急遽目的地をここに設定しました。

 

500円の宿風呂で、この規模感... 失敗しても500円なので、どこかに入り直したらいいか、という計算で訪れました。

 

 

 

 

 

3連休だったのか、駐車場は満車で、ガードマンが「そこに置いといたらいいよ」というので、枠外に車を停めました。

 

 

 

 

ホテルは裏側から見たら結構くたびれた感があったんですが、駐車場から見たら結構立派でした。

 

ここの風呂が500円とは... ちょっと信じられません。

 

自分のナイスな温泉を見つける温泉アンテナ、凄い!!

 

ここは正解だったかもしれません。

 


 

 

ロビーは入場時、混みあっていましたが、日帰り専用の窓口があったので比較的スムーズでした。

 

 

 

 

風呂は三ヵ所あるらしくて、それで500円というのは何か料金がバグっています。(誉めてますw)

 

小さい風呂が3つかな?と思ったんですが、結構大きめの大浴場が3ヵ所あって、その一だけが500円と言われても納得の広さでした。

 

その3ヵ所というのは内風呂が2つ、露天風呂が1つで、ちょっと距離が離れているので、いったん服を着て移動してまた服を脱ぐ...という、ちょっと面倒なんですが、UXを考えたら問題なしです。



 

 

内風呂2つはよく似た感じで、無機質な感じの風呂(温度がちょっと違うかな?)でした。

 

露天風呂は... 岩造りで結構大きめで、自然な感じと綺麗な月夜だったので雰囲気がかなり良くて満足です!(写真はありません)

 

しかも宿泊者はごはんを食べている時間なのか、ほぼ貸切状態で利用出来たのもよかったです。

 

湯温はぬるめ(39.5度くらい)で、長時間入っていても全然のぼせる気配はありませんでした。

 

ていうか、風呂から出たらめっちゃ寒そうなのでなかなか上がるタイミングがつかめなかったという...

 

 

 

 

この3ヵ所の風呂以外に「七福神の湯」という貸切風呂もありました。

 

 

湯上り処にはマッサージ機もあって、全身用は有料ですが、足用は無料だったので、2セット試しました。

 

なかなか気持ちよいマシーンでしたww

 

トータルで考えたら、これが500円であればかなりお得だと思いました。

 

 

ダンスホール

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.5
料金 500円

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、マッサージ機(有料・無料)、他ホテルの設備に準じる

サービス 冷水器

風呂 内風呂x2、露天風呂

泉質 塩化物炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 6:00~21:00

入湯日 2026/3/21

HP 

https://www.ohruri.com/

 

 

 

今回の風呂は東京の大田区にある銭湯、重の湯です。

 

近くに蒲田の黒湯も選択肢としてあったんですが、今回はあえての町銭湯ですw

 

 

 

 

羽田空港に滞在中、風呂に入るために一旦羽田空港を出て空港から歩いて行きました。

 

公共の交通機関なら京急の大鳥居駅、穴守稲荷駅から近いと思います。

 

 

ここは番台方式で、男女の壁に番台がある昔ながらのスタイルです。

 

520円を番台に払うと、タオルを貸して頂けました。(無料)

 

更に、かごに入ったシャンプー、ボディソープ、洗顔フォームも貸してもらえたので手ぶらで訪問&入湯可能です。

 

銭湯にしてはやたら手厚いサービスです。

 

 

古き良き銭湯、という感じで、それほど広くはありません。

 

脱衣所も古き良き銭湯の名残があります。

 

 

トイレは外に出て錦鯉が泳いでる池の横の渡り廊下を進んだ場所にあります。

 

この池... これはかなり情緒がありました!

 

ここだけ見たら高級旅館に来てるみたいな非日常感がありました。

 

 

ここの風呂はあつ湯、ぬる湯、寝湯、泡風呂、と町の銭湯にしては色んな種類があって、結構楽しめました。

 

また、ここは何といってもサウナがあるのが嬉しいです!

 

温度計はかなり経年劣化して汚れで見えなかったんですが、85度~90度くらいの中温で、2段になっているので好きな温度が2段階で選べます。

 

木の長椅子で、サウナマット等は一切ないのが清々しいんですが、みなさん自分のタオルを敷いたりしてました。

 

この日は3セット、 サウナ ⇒ 水シャワー を回しました。

 

そう、ここはサウナがあっても水風呂がありません。

 

でも水風呂はシングルか?ていうくらい冷たくて、頭から水をかぶると呼吸困難&意識朦朧になるくらい冷たかったです...。 (゚Д゚;)

 

 

余談ですが、番台にはオーナーと思しきそこそこ若い男性がいたんですが、普通に女風呂にも入って行ってました...。

 

なんか文化の境界線(クラスタ)を感じました...

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.9
料金 520円

アメニティ 貸タオル、シャンプー、洗顔フォーム、ボディソープ

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、マッサージ機

サービス 

風呂 内風呂(あつ湯、ぬる湯、寝湯、泡風呂)

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 15:00~24:00

入湯日 2026/3/16

HP 

 

 

 

 

 

 

今回の温泉は前回同様、台湾の温泉で、あの超有名な北投温泉にある瀧乃湯という日帰り入浴施設です。

 

 

 

 

ここは、RedLineの北投から一駅の新北投駅から歩いて10分くらいの場所にあります。

 

なかなかに普通の街中にある温泉街なので、なんというか便利というかなんかありがたみがないというか... 

 

 

ここは他のホテルの日帰り温泉と違って、男女別の浴場となっていて、裸で入るシステムとなっています。

 

「なんや、当たり前やん」てなるかと思いますが、台湾では逆に水着(とスイムキャップ)着用で入る、いわゆる混浴露天風呂の方が断然支配的になっています。

 

だから水着などを持ってこなくてもサクッと入れる気軽さがあります。

 

 

英語が話せる受付のスタッフに150円支払ってカギをもらって、男女別の脱衣所へと進みます。

 

ロッカーには南京錠がついていてセキュリティは担保されています。

 

が、この南京錠がロッカーの扉の下に付いていて、なかなか開けにくいというか...。汗

 

そもそもロッカーが狭くて、人気の温泉なのか、混みあっていたのでなかなかにハードモードでした。

 

 

風呂はそれぞれ8人くらい入れる2つの浴槽があって、あつ湯(46度くらい)とぬる湯(43度くらい)となっています。

 

ぬる湯でも42度なので、熱い風呂が苦手な人はぬる湯でも「熱っつ!」てなるかもしれません。

 

熱くなったら風呂の周りにイスを置いて、みなさん腰掛けて涼んでました。

 

ここはやはり北投温泉名物の強酸性のお湯がすごいです。

 

玉川温泉に匹敵する酸性度で(玉川温泉よりかは酸性度が低いですが)、入ると肌がピリピリします。

 

目に入るとやはり痛いです。汗

 

アトピーや肌のトラブルに効果ありそう。(しらんけど!)

 

日本の温泉法を無理やり適用させると、酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉になるのかな?

 

更に北投石による微量の放射能も含まれているので、蒸気を吸うコトでホルミシス効果も期待できそうです。

 

まさに温泉成分の総合商社... (゚Д゚;)

 

なので、身体にはいいです。

 

ただ、成分が濃い(特に酸性)のと熱いのと、休まる場所がないのとで、初心者にはちょっとハードモードです。

 

誰かが使ってたイスを使って注意されたので、なんかローカルルールもありそうですし、自分にとってもハードモードでした...!(゚Д゚;)

 

一回入湯したらもういいかなww

 

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.9
料金 750円(150元)

アメニティ なし

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、足湯

サービス 

風呂 内風呂(あつ湯、ぬる湯)

泉質 酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉

セキュリティ 
営業時間 6:30~21:00

入湯日 2026/3/13

HP なし

 

 

 

 

今回の温泉は前回同様、台湾の温泉です。

 

訪問したのは台南から台中にある関子嶺温泉という温泉地の景大渡假莊園というホテルの温泉です。

 

 

 

 

ここは、台南市から北東の方角へ結構山奥(50kmくらい?)に入ったところにあります。

 

山の奥へと車を走らせると、温泉の繁華街のネオンが急に広がって、想像以上に大規模な温泉地でした... (゚Д゚;)

 

日本でいう、鬼怒川温泉とか熱海温泉とか、バブル時代の温泉ホテルが密集している、そんな感じ。

 

 

情報があまりなくて、夜8時で宿泊ではなく日帰り利用出来る温泉、という制約の中で、現地の人に教えてもらいながらこの宿風呂を選びました。

 

日本円で2600円... (゚Д゚;)

 

時間も1時間半しかなく、かなり時間当たりのコストが高かったんですが、まあ致し方なしです。

 

調べてみると、結構な高級ホテルでラグジュアリーな感じだったのでまあ台湾まで来てるし、同行者と2人でまぁいいか、という感じで訪問を決めました。

 

 

ホテルの受付で日帰り料金の520元を払ったら、外に一旦出て露天風呂に向かいます。


 

露天風呂と言っても、室内風呂もあるし、屋外プール、室内プールもあってかなり巨大なスパ施設でした。

 

(※)公式Webより借用

 

ここで特筆すべきは泥温泉で、泥が湧き出ています。

 

関子嶺温泉は泥温泉で有名な場所です。

 

日本ではさくらさくら温泉とか別府温泉保養ランドとか藤七温泉とか結構な泥湯がありますが、台湾では随一となっています。

 

「世界で3ヵ所しかない泥温泉」という関子嶺温泉の特有のキャッチは些か間違っている気がしますが... 汗

 

泥パックをしたり、他の薬草?海藻?クリームでパックしたりする場所もあって、美容意識の高い方は嬉しいかと思います。

 

パックを10分間、乾燥させている間に、昔日本でも一時期流行った金魚運動出来るマシーンができるのが面白かったです。

 

(※)公式Webより借用

 

泥も楽しめて、プール、ドクターフィッシュなんかも楽しめるので、1日中楽しめる温浴施設ではないでしょうか。

(90分しか滞在時間がなかったのが本当に悔やまれます...ぴえん)

 

 

 

 

 

備考・総評

 

男女別の屋内の風呂があるようです。(別料金)

 

 

総合評価 4.4
料金 2600円(52元)

アメニティ ボディソープ、シャンプー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、給水機

サービス 飴玉

風呂 露天風呂x5、プール、室内プールx3、打たせ湯x3、泥パック、マッサージ機、ドクターフィッシュ

泉質 アルカリ性炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 9:00~9:00

入湯日 2026/3/7

HP 

 

 


 

今回の温泉は、このブログ初の海外(台湾)の温泉の紹介です。

 

今まで日本以外で、ドイツ、トルコ、ペルー、韓国、モロッコなどの温泉に行ったコトはあるんですが、このブログでは紹介してませんでした。汗

 

今まで黙っててごめんなさい!w(※謝ってない)

 

 

今回、訪問したのは四重渓清泉日式温泉館という、台湾ではデフォルトの水着(と水泳帽)を着て入る混浴タイプの日帰り温浴施設です。

 

 

 

 

ここは、台湾の高雄市から南へ60㎞くらいの場所にあります。

 

車で台湾の一番南の岬に行こうと思ってたんですが、時間的に余裕がなくて、挫折してこの温泉地(四重渓温泉)を最終目的地に変更しました。汗

 

 

で、温泉地で入湯する温泉を物色してて、ここの日本式の温泉旅館のようなファサードがかなり刺さって、しかも300元(日本円で1500円)とまぁまぁ手ごろだったのでチョイスしました。

 

 

館内は綺麗で、内装も日本の旅館のような佇まいです。

 

館内には休憩所、貸切風呂、露天風呂があって、今回チョイスしたのは混浴の露天風呂です。

 

 

露天風呂は水着はマストで、水泳帽もマストです。なので日本の温泉とはUXが全く異なります。

 

違和感ありまくりです。

 

 

とりあえず、シャワー室兼更衣室で水着に着替えます。

 

 

露天風呂は4ヶ所あって、水風呂が2ヶ所あります。

 

岩風呂(ぬる湯x2)、ヒノキ風呂(あつ湯、ぬる湯)というラインナップです。

 

お湯はアルカリ性炭酸水素塩泉で、ツルツル!

 

ぬめり感がかなりありました!

 

最初、台湾の温泉だから、と舐めてたところあったんですが、温泉の感じは日本のそれと同等かそれ以上でした...!

 

温泉の泉質的に結構好みでしたし、風呂の雰囲気も良かったです。

 

 

ただ、やっぱり水着と水泳帽の着用義務があるのがちょっと...。

 

あと、カランとか洗い場がなく、シャワー兼更衣室で身体を洗うというのがちょっと...。

 

トータル的に結構楽しめましたが、日本式の温泉を銘打っている施設なのに日本式の温泉として訪問すると、「アレ...?なんか違う」てなるような気がしました。

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.3
料金 1500円(30元)

アメニティ ボディソープ、シャンプー

ファシリティ 脱衣所、有料ロッカー(10元)

サービス 

風呂 露天風呂(あつ湯x1、ぬる湯x3)、水風呂x2

泉質 アルカリ性炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 6:00~24:00(祝祭日全日~25:00)

入湯日 2026/3/6

HP 

 

 

 

 

今回の風呂は愛知県の春日井市にあるスーパー銭湯、篠木温泉 満天望です。

 

ここは松本~奈良の帰り道に良さげな温泉か風呂を探してた時に見つけました。

 

てかマ・メゾンていう前々から行きたかったとんかつチェーン店がこのスーパー銭湯の近くにあって、立ち寄りたかったので、ちょうどいい具合にピースがはまりました!

 

JR神領駅で降りて、東北の方向に15分くらい歩いて行きました。

 

 

 

 

 

 

ここはファサードからして重厚でエモーショナルです。

 

火が煌々と焚かれていて雰囲気メロいです!

結構こだわって造ってるっぽいので、相当金掛かってる気がします。。。(好物です!)

 

700円(週末料金800円)と手ごろなのになんか非日常空間にいるようで、エントランスからちょっとバイブス上がります!

 

 

 

 

 

館内も綺麗でした。

 

ただ、少し設備が現代の一般的なスーパー銭湯と設備と比較すると、コンパクトで、必要最小限しかない気がしました。

 

とはいえ、今回は風呂がメインなので、あまり関係なかったんですが...。

 

食事処は広かったんですが、夜10時過ぎの訪問だったので既に閉まってました... (゚Д゚;)

 

 

(※)公式Webサイトより

 

 

風呂は内風呂がシルキーバス、白湯、ジェットバス、電気風呂、子供風呂、水風呂、露天風呂が炭酸泉、重曹泉、壺湯x3、寝湯というラインナップで、結構種類がありました。

 

残念ながら天然温泉ではないんですが、露天風呂の重曹泉はツルツルで独特のぬめり感があったので、温泉感はありました。

 

人工ですが、炭酸泉もありましたし、イベント?か何かで日本酒の風呂もあって、楽しめました!

 

(※)露天風呂

 

 

もちろんサウナもあって、高温サウナと漢方(ミスト)サウナの2種類と水風呂、がありました。

 

ロウリュサービス的なのを期待したんですが、そういうのはやってないのが残念なところです。

 

この日は結構お客さんがいたので(他の日は空いてたりするるのかは不明)、入りたい風呂に入れなかったりしたんですが、閉店までいたので、閉店間際はほぼ貸切状態だったのが良かったです!

 

 

 

 

備考・総評

 

総合評価 4.3
料金 800円(週末料金)

アメニティ ボディソープ、シャンプー、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、マッサージチェア、体重計、食事処、ゲームコーナー、売店

サービス 

風呂 内風呂(シルキーバス、白湯、ジェットバス、電気風呂、子供風呂、水風呂)、露天風呂(炭酸泉、重曹泉、壺湯x3、寝湯)、サウナ、漢方サウナ、岩盤サウナ

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 6:00~24:00(祝祭日全日~25:00)

入湯日 2026/2/15

HP