全国温泉巡りフログ

全国温泉巡りフログ

温泉ソムリエが全国を旅しながら温泉に入って感想をつらつらだらだらと書いていきます。
総合評価は自分の主観で5点満点で評価しています。

うずら卵料理専門店のうずうず本舗をよろしく。
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今回の温泉は栃木県の真岡市にあるスパリゾートリブマックスです。

 

 

 

 

以前はスパリゾートフジ、という温泉ホテルだったようですが、リブマックスに運営が変わっています。

 

そして以前、このホテル併設のCUBE MAXというコンテナハウスのホテルに宿泊したんですが、ここの温泉は利用出来なかったので、今回利用してみることにしました。

 

というか、この訪問日の2日後に1泊2670円という低価格で宿泊出来たんですが、宇都宮~FKD~真岡市内のホテルを炎天下の中歩いていて、しかもFKDジョイフル本田の献血バスで400mLの献血をしたので、もうヘロヘロに状態...。 (゚Д゚;)

 

なので、2日早めてその通り道にあったこのスパリゾートリブマックスを日帰り利用するコトに急遽変更しました。

 

ちなみにですが、最近全国の献血ルームは全部制覇したので、今度は各都道府県の献血バス制覇に乗り出しました。

 

 

 

 

ここは真岡駅から2kmくらい離れていて、車じゃないとアクセスがかなり難しいです。

 

バスもありますが、電車からだと乗り換えが必須かと思います。

 

 

 

 

この日は日曜日だったので、入場料金は1100円。

 

しかしニフティのぬくぬく~ぽん、というクーポン使ったので1000円になりました。

 

タオル、バスタオル付き。

 

 

 

 

地下一階が大浴場となっています。

 

内風呂がジェットバス、水風呂、高温サウナ、ミストサウナ、露天風呂が一つだけ、という構成になっています。

 

スパリゾート、という名前から、スパワールドやスパジアムジャパンなどのような大型温浴施設を期待すると裏切られます。

 

なので1100円という価格は800円程度のスーパー銭湯から考えてもちょっと高いかなぁ、と思いました。

 

内風呂に普通の風呂がなくて、ジェットバスだけ、というのが何とも尖っています。

 

露天風呂も8人くらい入れる風呂が1つだけ稼働していましたが、立ち湯という、立ちながら入る深めの風呂が使用中止になっていました。

 

ちょっとヤル気のなさが伝わってきます。

 

ちゃんとした天然温泉(真岡インター天然温泉 森の泉)ですが、湧出量が少なくて風呂が使えないとかですかね?

338L/minとなっているので、十分な湧出量かと思うのですが...。

 

ちなみに泉質は塩化物泉で、無色透明で温泉感はあまり感じません。

 

サウナは時間の関係で1回しか利用してませんが、85度くらい、8人くらいは入れそうなサウナで、普通に普通でした。

 

なので、大浴場のハードウェア的には、料金に対して期待するほど魅力的な感じではありませんでした。

 

 

 

 

 

しかし、ここは湯上りラウンジ?が結構立派だったので、これを目的に利用するのはアリかと思いました。

 

漫画がかなりの蔵書数だったり(下手な漫画喫茶より多そう)、休憩できる場所も広いし、WiFiも使えるので色々と使えそうです。

 

 

 

 

併設の食事処あって、メニューは結構お手頃価格でした。

 

朝イチ入って閉店まで居て、一日中ここでうだうだと過ごすユースケースはいいんじゃないかな、と思いました。

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.2
料金 1000円(ぬくぬく~ぽん使用)

アメニティ ブラシ、歯ブラシ、

ファシリティ 脱衣所、ラウンジ、漫画、食事処、休憩処その他

サービス 冷水

風呂 内風呂(ジェットバス、水風呂)、高温サウナ、ミストサウナ、露天風呂

泉質 塩化物泉

セキュリティ 
営業時間 8:00〜22:00

入湯日 2026/7/26

HP 

今回の温泉は那須にある北温泉です。

 

ここはもう10年以上前から知ってて何回も来ているのですが、このブログで紹介するのは初めてかと思います。多分w(記事の検索が出来ないもので)

 

あのテルマエ・ロマエのロケ地にもなったので、結構有名な温泉かと。

 

 

 

 

ここは那須湯本よりまだ茶臼岳山頂の方に向かって行った場所にあります。

 

 

一軒宿で、鄙びた、というか結構オンボロな印象です。

 

旅館の中は増築、増築で、迷路のようになっており、いい意味でも悪い意味でも魔境感があります。

 

 

券売機でチケット(700円)を買って、スタッフに手渡します。

 

この旅館には風呂はかなりの数があって、それぞれ趣向を凝らしているので面白いです。

 

 

 天狗の湯 

 

 

ここは北温泉の中で一番有名な風呂ではないでしょうか。

 

以前は日帰りでも混浴だったんですが、今は日帰り時間は男性専用風呂となっていて、17:30~で宿泊者のみが混浴となっています。

 

通路がそのまま脱衣所になっている感じで、すごくオープンです。

 

以前、混浴の時は女性・男性問わずオープンな脱衣所で着替えて、通路を挟んだ風呂に入る... というシュールな絵が展開されてました...。

 

そして湯舟は結構熱い、と。

 

 

 温泉プール 

 

 

露天の巨大なプールで、駐車場から続く歩道から丸見えです。

 

というか、最近は水着かバスタオル着用ルールが出来たっぽいので、丸見えでも大丈夫ですが、以前は真っ裸で日光浴をしている客が結構いたのがシュールでした。汗

 

なお、苔むしていてヌルヌルとしていて、ちょっと気持ち悪いです... (゚Д゚;)

 

そして、夏場はアブが多くて精神的に削られます。

 

 

 内風呂 

 

露天プールの隣の小屋が内風呂となっています。

 

42.3度くらいと熱めで、4人くらいが入るといっぱいになりそうな大きさです。

 

女性用、男性用の壁の板が隙間だらけなのが気になりました。

 

 

 露天風呂 

 

比較的新しく出来たと思われる新棟にある、滝見が出来る風呂です。

 

滝といっても人口的にせき止められているので、風情がないのですが...。汗

 

 

この露天風呂で一緒に来た知人とまったりとしていると、ここのスタッフのおじさんが「いつまで入ってるの?」て凄い剣幕で怒鳴って来ました... (゚Д゚;)

 

「2時間までって貼り紙に書いてあるでしょ?」と。

 

いやいや...、そんなの口頭で説明受けてないし、そんな般若のような形相で凄い怒るくらい死守しないといけないハウスルールなら、入場の時に説明してよ... てなりました。

 

以前、そんなルールはないように思いましたが、おそらくワニさん対策なのかな、と思います。

 

でも、現時点で混浴でもなくなったんで、そんなルールは必要ないような気がしますし、そもそも我々だけしか客がいなかったし、混みあったファミレスで席が一杯なのにパソコン3時間弄ってる客を追い出す感じで言わなくても...。

て思いました!

 

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.0
料金 700円

アメニティ なし

ファシリティ 脱衣所

サービス お茶、冷水

風呂 温水プール、内風呂、天狗の湯、女の湯、露天風呂、貸切風呂

泉質 単純泉

セキュリティ 
営業時間 11:00〜17:30

入湯日 2026/7/24

HP 

 

 

 

今回の温泉は、栃木県の那須塩原にあるマロニエ源泉 ・杜の湯というホテル併設の温泉です。

 

 

 

 

ここは西那須野駅からきたに5㎞くらい上がった場所にあります。

 

ちょっと公共の交通機関からはしんどいですね...

 

 

 

 

ファサードはホテル(那須マロニエホテル)です。


 

 

 

ホテルフロントで700円を払って大浴場に進みます。

 

 

 

 

休憩処も広々としています。

 

広いのはいいんですが、もっとイスの数を増やした方がいいような...。

 

で、出来るなら寝転び処みたいなのもあった方がいいような...。

 

 

なお、冷たいお茶(煎茶)と温かいお茶は無料でした。(もちろん冷水も)

 

 

 

 

大浴場は至ってシンプルです。

シンプルイズベストです。(※ベストではない)

 

 

 

 

洗い場の数は結構あるんですが、内風呂だけなので、面白みに欠けます...。

 

ただ、サウナと水風呂(一人用)があるのは救いです。

 

3セットのサウナ→水風呂、やりました。

 

サウナはオートロウリュで、15分間隔くらいで上から自動的に「ピシャアッ!」と1秒間くらい水が噴射されます。

 

温度はだいたい87度くらい。

 

これで水風呂だけじゃなく外気浴もあったらなあ...。

 

 

 

 

ここの風呂のお湯は透明で、無臭。

 

温泉感は全くなく、湧出温度42度の単純泉となってます。

 

 

なんか脱衣所で話しかけてきたおじいさんが、「源泉は500m先からひいてるsl$($kf●lj#”)(♪$%」とか後半聞き取れなかったので、相槌だけ打っておきました...。

 

どうやら自家源泉のようです。

 

というか、調べたところ、大鷹の湯の第二源泉を引いてきてるっぽいのですが… 誰か知ってたら教えてください!

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.2
料金 700円

アメニティ 

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、休憩処、共用スペース、ロビー

サービス お茶、冷水

風呂 男女別内風呂、水風呂、サウナ

泉質 単純泉

セキュリティ 
営業時間 12:00〜20:00

入湯日 2026/7/22

HP 

 

 

今回の温泉は、那須七湯の一つ、高雄温泉のほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジです。

 

 

 

 

ここは以前、訪問したコトがあるおおるり山荘(おおるりグループ)の後にリノベーションされて、ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジに生まれ変わったようです。

 

宿泊料金も「ほったらかしの宿」というタイトルが付いているコトからも想像できるように、ほぼセルフサービスで激安に設定されていて、2人で8000円以下で価格設定されているようです。

 

今回は日帰り入浴利用で、一人1000円と、以前のおおるり山荘に比べて2倍の料金になっていました... (゚Д゚;)

 

ただ、露天風呂エリアが混浴(湯あみ着か水着着用OK)となっているのが大きな変更ポイントとなっています。

 

水着着用OKとはなっていますが、水着なしで入れるんでしょうかね...  法的にアウツな気がするけど

 

 

 

 

 

 

で、他の施設も大幅に変っていて、ロビーにはビリヤードがあったり、スモアや団子がセルフで作れる場所があったりと、やたら楽しげな施設に生まれ変わっていました。

 

 

 

 

卓球場もあったり、共用スペースに大画面テレビやクッション、ハンモックがあったりと、最近のスーパー銭湯のトレンドも取り入れているようです。

 

このエリアを開放して24時間営業にしてくれたらいいのに...汗

 

 

(※公式Webサイトから借用)

 

温泉は、男女別の内湯と露天風呂があって、ここは源泉かけ流しではなく、循環しているようでした。

 

お湯は透明感があって、少し温度が熱めのお湯でした。

 

ここだけ見たら「ほーん」、「お、おぅ...」だけで終わりそうです...。

(でも温泉天国である那須高原地区だからそう思うだけであって、これが都心部にあれば、話は別ですが)

 

 

(※公式Webサイトから借用)

 

ただ、ここは何といっても冒頭で書いた通り、男女混浴の温水プールが大きな目玉でしょう。

 

だいたい、男女別の浴場は循環のお湯でしたが、この温水プールは源泉かけ流しで、硫黄泉のように白濁していて硫黄感満点!

 

岩造りで、結構な大きさがあって、雰囲気がありました。

 

この日はあいにくの天気で、景色が全く見えませんでしたが、天気の日はかなり眺望が良い気がします。

 

しかもぬるめの湯温に設定されていて、長時間の長湯が楽しめました。

(一緒に行った那須高原で写真スタジオやってるオーナーは「この湯温がいいんだよ、この湯温が!」と息巻いてました)

 

ただ、この温水プールは湯あみ着が500円かかるので、水着を持参した方がいいでしょう。

 

 

 

 

備考・総評

 

コーヒーは宿泊者は無料ですが、立ち寄り客は有料です。(スタッフに聞くと期間限定なのか立ち寄り客も無料とのコトでしたが...)

 

 

 

 

総合評価 3.9
料金 1000円(湯あみ着500円)

アメニティ 貸タオル

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、休憩処、共用スペース、ロビー

サービス コーヒー、お茶

風呂 男女別内風呂・露天風呂、混浴露天風呂(温水プール)

泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉

セキュリティ 
営業時間 13:00〜22:00

入湯日 2026/7/17

HP 

 

 

今回の温泉は神奈川の鶴見にあるスパ・リブール ヨコハマです。

 

 

 

 

最寄り駅は鶴見駅かと思いますが、歩いていくと4kmくらいあるので、バスを利用するか車でいくのが良いかと思います。

 

自分は歩いていきましたが、暑い中、途中の山越えで体力が相当奪われました... (゚Д゚;)

 

 

 

 

ここは24時間(正確には22時~翌8時)なので、自分は宿泊目的で行きました。

 

基本料金が平日1520円(niftyクーポンで100円引き)で、深夜料金が880円なので、今のご時世(2026.7)なら結構割安かと思います。

 

最近のスーパー銭湯は通常料金+深夜料金で4000円を超えてくるコトもざらにありますからね...。 (゚Д゚;)

 

 

 

 

2階が着替えロッカーとリクライニングチェアスペース、3階が食事処、4階が大浴場、5階が岩盤浴、足湯、屋上テラススペースとなっています。

 

 

 

 

岩盤浴が無料で楽しめるのもいいですね!

 

 

 

 

岩盤浴は男女共通ですが、女性用スペースが奥の方にありました。

 

 

(※)公式Webから借用

 

 

大浴場はというと... なんか施設の大きさの割になんかショボいです... (゚Д゚;)

 

内風呂は4つと水風呂、サウナ、露天風呂は1ヶ所と壺湯2ヶ所。

 

なんかすごいコンパクトで、少々がっかりしたんですが...

 

でも、温泉のハードウェアが素晴らしい!

 

使っている源泉が300m下から湧いてる黒湯

 

あの蒲田温泉と同じような黒いお湯です。

 

変わり湯を除くすべての浴槽でこの黒湯と黒湯から謎の技術で透明になったお湯が使われています。

 

しかも源泉(30~35度)もあって、ぬるめのお湯が好きな人にはもちろん、源泉そのものを存分に堪能できます。

 

この源泉、朝8時にはお湯を抜いてたので、日々日々新鮮なお湯かと思います。

 

なんかこの温泉だけで評価爆上がりです!

 

風呂の狭さは十分にカバー出来るメリットとなってます。(※個人的見解です)

 

 

サウナ、水風呂もあるので、サウナ好きにも響くかと思います。

(今回、3セットサウニングしました)

 

 

 

 

食事処もあって、晩ごはん(出汁巻き玉子とごはんセット、計880円)を食べました。

 

 

 

 

出汁巻き玉子御膳というのもあったんですが、サラダとか小鉢とかついてて1100円くらいしてたので、十分吟味した挙句、あえての出汁巻き玉子単品+ごはんセット。

 

ここは調味料がかなり揃っているのが良かったです。

 

サンバルという今まで知らなかった謎のインドネシアの調味料が出汁巻き玉子にマッチしてました。

 

 

 

 

 

リクライニングチェアは結構な数があって、かなり空いてたので、あの夜の10~11時頃、夜間料金に切り替わるAM2時頃の争奪戦がないのが良かったです。

 

なお、平日だったので休前日ともなるとリクライニングチェア争奪戦に巻き込まれるかもしれません。

 

なお、このリクライニングチェアはテレビがついてるし、電動で頭、足の角度を調節出来るので、快適にぐっすりと眠れました!(耳栓は必須)

 

 

朝8時には閉館してしまうのがちょっと慌ただしいところですが、料金が安いので不問です。

 

終電がなくなった、とかデリケートな理由で寝るところがないからとネットカフェ(快〇クラブ、自〇空間など)のブース席で寝るより、時間単価は安いですし、快適なのでお勧めです。

 

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.9
料金 1520円(深夜料金880円)

アメニティ 歯ブラシ、カミソリ、貸タオル、貸バスタオル、貸館内着、シャンプー、乳液、その他

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、休憩処、マッサージ処、食事処

サービス 冷水器

風呂 内風呂(泡風呂、黒湯(あつ湯、源泉風呂)、普通風呂、水風呂)、露天風呂(普通風呂、壺湯x2)、高温サウナ

泉質 ナトリウム・炭酸水素塩泉(黒湯)

セキュリティ 
営業時間 10:00~翌8:00

入湯日 2026/7/10

HP 

 

 

今回の温浴施設は巣鴨 サウナ&カプセルホテル サンフラワーです。

 

ここは東京に滞在している時に、サウナに行きたくなって24時間営業でやってるサウナを探して見つけました。

 

ここはカプセルホテル併設のサウナで、カプセルにも泊まれます。

 

カプセルホテラーを自称していますが、このカプセルホテルの存在は全く知りませんでした... カプセルホテルの世界、広い...!(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

ここは巣鴨駅の真ん前にあります。

 

夜間の宿泊も兼ねて23時間滞在して3500円のロングコースを選択したんですが... ちょっと高かったかな?という気がしないでもないですが、通常コース(23時まで)が2600円なので、あと900円足して宿泊出来たと思えばまあ安いかな、と心を静めています。

 

カプセル宿泊は土曜日だったので、1泊5000円を超えてました。予算オーバーです。汗

 

 

 

 

エレベーターで5階まで上がって、受付でとりあえず2600円の通常コースの料金を払って、様子見をしました。

 

最初から23時間のロングコースの代金を払ってしまうと、もし、何らかの事由で滞在が困難になった時にキャッシュバックがないですし、通常コースからロングコースは自動延長で、900円アップと最初からロングコースを選んでいた時の料金からも変わりないので、この戦略はアリですね。

 

受付でロッカーキーをもらってロッカールームへと移動します。

 

 

 

 

ロッカーはあの昭和の縦長のロッカーでした。

 

 

 

 

館内着、バスタオル、タオルが入ってました。

 

館内着がなんか納豆臭いんですが... (゚Д゚;)

 

 

大浴場は同じ貝5階にあって、休憩スペースは4階、6階がカプセルルームとなっています。

 

 

 

 

カプセルルームはなんか居心地良さそうですね。

 

昭和タイプのカプセルではなく、コトブキシーティング製のモダンなやつが入ってました。

 

 

 

 

カプセル宿泊客用のラウンジもいい感じでスタイリッシュでした。

 

 

大浴場は、内風呂(ジャグジー付き)と水風呂、そしてドライサウナとミストサウナ、というシンプルな造りでした。

 

サウナは2段になっていて、10人くらいは入れそうでした。

 

1時間に1回はロウリュサービスがあるようです。

 

1回だけロウリュサービスのタイミングと被ったコトがあったんですが、ただスタッフのおじさんがひしゃくでアロマ水を無言で掛けるだけでした...。

 

あの「これからロウリュサービスを始めまぁす!イエイ!」いうて拍手喝采みたいなノリでは決してなかったです。汗

 

半外気浴が出来る整いスペースもあったんですが、一旦身体を拭いて脱衣スペースを横切って行かないといけないので、ちょっと使い勝手が悪い感じを受けました。

 

 

 

 

リラックススペースはリクライニングチェアと、簡易マットがある2種類のスペースがありました。

 

 

 

 

リクライニングチェアにはテレビとコンセントがあったので、快適に過ごせました!

 

 

 

 

テレビを観ながらパソコンが弄れるという、まさに実家にいる時の自分のライフスタイルがそのまま実現できました。

 

 

リラックススペースには少しだけですが漫画も置かれてました。

 

残念なのが、食堂やカフェみたいな設備がなかったコトです。

 

あっても利用しないかもですが...。

 

代わりにパンやお菓子の自動販売機がありましたし、ショートコース以外のサウナ利用者は外出も出来るらしいので、お腹が減ったら外に食べに行けばいいだけなので、まあ問題はなしです。

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 3.7
料金 3500円(11時~翌10時)

アメニティ 歯ブラシ、カミソリ、貸タオル、貸バスタオル、貸館内着、シャンプー、乳液、その他

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、休憩処、カプセル、マッサージ処

サービス 

風呂 内風呂(あつ湯(ジェットx2)、水風呂)、高温サウナ、ミストサウナ

泉質 

セキュリティ 
営業時間 24時間

入湯日 2026/7/4

HP 

 

 

今回の銭湯は奈良の生駒郡にある日新湯という銭湯です。

 

 

 

 

外観は福祉センターのようなファサードで、安堵町総合センターひびきの、という施設に併設されています。

 

入湯料はなんと250円で、銭湯価格としてはかなり安い方だと思います。

 

まあ、俗にいう銭湯が500円でアメニティなし、サウナなし、設備なしならあと300円払ってスーパー銭湯に行きたい人なので、250円というのは適正価格かもしれません。

 

要するに現代の銭湯価格というのがちょっと高い気がしています。

 

 

 

 

中に入ると受付があって、待合室・休憩処となっています。

 

昭和の銭湯の番台スタイルではなく、少しモダンです。

 

かといって、スーパー銭湯のラグジュアリーな漫画あってリクライニングチェアがあるようなモダンさでもありません。

 

イスがあってテレビがあるくらいなので、そんなにくつろげないかもしれません。

 

でも、この構造なら、風呂に入ってでょっと休憩して、また風呂に入る... と、何回も風呂を楽しめそうです。

 

 

男女別の大浴場は、まあまあの広さ。

 

風呂は2つ。

 

1つは中央で分断されてる深い湯舟と浅い湯舟。

 

どちらもジェットバスが1つずつあって、湯温は41.7度くらいでした。

 

奥にも風呂が合って、なんと歩行浴。

 

地元の方が歩行していたので、歩行浴と分かりましたが、歩行浴にしては水面が低くて、あまり抵抗なく歩けるのが何かな... てなりました。

 

しゃがんで歩いてたら次の日筋肉痛になりましたが...汗

 

この歩行浴は温度が低めなので、後半歩かずにこっちで長湯してました。汗

 

 

サウナっぽい施設もあったんですが、壊れてるか、もはやメンテナンスされていないようで使えませんでした。

 

250円だったら「...しゃーないな!」と諦められます。汗

 

これが500円だったら...😡💢

 

500円でもサウナがある銭湯は少ないのでまあアレですが。汗

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.1
料金 250円

アメニティ 

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、休憩処

サービス 

風呂 内風呂(浅湯、深湯)、歩行湯

泉質 

セキュリティ 
営業時間 16:00~21:00

入湯日 2026/6/13

HP 

今回の温泉・銭湯は奈良の上牧町にある虹の湯です。

 

ここは以前何回か入湯しているんですが、この度大幅リニューアルオープンというコトで馳せ参じました!

 

 

 

 

外観からもはや以前の虹の湯の面影がありません。

 

完全に生まれ変わってます。

 

何なら、ちょっとオシャレになってます。

 

 

 

 

券売機でチケットを買って入場します。

 

以前の虹の湯であれば、一回浴場に行って、出てくるともはや再入場が出来なかったと記憶してるんですが、リニューアルされて、何回も出入りが出来るようにアップデートされていました。

 

 

 

 

 

しかも休憩エリアも最近のトレンドを取り入れて、寝転び処やリクライニング出来るベッド、コンセント付きのイスまであって、かなりラグジュアリーな仕上がりとなっています。

 

漫画もあるし、一日中滞在出来そうな雰囲気を醸し出しています。

 

ただ... リクライニングベッドの数が少ないのと、寝転び処はクッションなどないので、最近のスーパー銭湯のデフォルトから考えると、ちょっと中途半端で残念な感じは否めないです。

 

 

 

(※)公式Webから借用

 

 

肝心の大浴場は...

 

ここは何といってもちゃんとした天然温泉というのが良き!です。

 

成分表を見るに、塩化物泉で、何と高張性!

 

成分が1000mL中、1200mg以上入ってます!

 

こういう濃い温泉、好物です!

 

ただ、色々調査したんですが自家源泉、というのまでは分かったんですが、それが地下掘削なのか運び湯なのかは不明でした。

 

自家源泉というのもソースは不明です💦(AIに聞いた)

 

そして源泉風呂(20度くらいの壺湯)というのはあったんですが、他の浴槽にも温泉が使われているのかは謎です。

 

 

全体的に、浴場はかなりモダーンな造りになっていて、以前の露天風呂の岩造りの感じや、自分好みの立体的な導線はなくなって、かなりシンプルになってました...。

 

なので、リニューアル前の方が雰囲気は好きでした。

 

 

サウナも結構なキャパがある高温サウナとは別に、露天エリアに今流行りのバレルサウナ(4人用)もありました。

 

なんか、意欲的に今風の流行りを節操もなく取り入れてる感... (゚Д゚;)

 

バレルサウナ置くなら、セルフロウリュ式にしたら良かったのに、て思いました。

 

以前より150円ほど高くなりましたが、再入場システム(?)なので、風呂→サウナ→休憩→漫画→風呂→食事→風呂... というルーティーンが出来るようになったのは良いアップデートなのかな、と思いました。

 

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.1
料金 900円(休前日950円)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、レストラン、休憩処、漫画

サービス 冷水器

風呂 内風呂(普通湯、ジェットバスx4、打たせ湯x2、水風呂)、露天風呂(壺湯x3、源泉壺湯、水風呂、炭酸泉)、サウナ、バレルサウナ、

泉質 塩化物泉

セキュリティ 
営業時間 10:00~24:00

入湯日 2026/6/8

HP 

 

 

今回は奈良の田原本町にある銭湯、五光温泉です。

 

温泉、という店名ですが、温泉ではなく沸かし湯です。

 

 

 

 

未だに残る煙突がいい味を醸し出していますね。

 

 

 

 

ここは番台方式で、番台の番頭さんに500円を払って入場します。

 

造りはシンプルで、昭和の銭湯そのものです。

 

脱衣かごではなく、ちゃんとしたロッカーもありました。

 

 

風呂はというと、内風呂が4つ(ジェットバス、電気風呂、泡風呂、普通風呂)と、水風呂(25度くらいとぬる目)がありました。

 

2人~3人くらい入れる浴槽で、ジェットバス、電気風呂があつ目で、あとはぬる目でした。

 

ジェットバスがあつ湯、というのはしょっぱなにここに浸かると体感的に「あっつ!」てなります。汗

 

 

あと、嬉しいコトにミストサウナがありました!

 

ここのミストサウナは間欠的に蒸気がシュゥウ~~~と出てくるんですが、常連の皆さんはもれなくセンサー部に冷たい水をかけたり、濡れたタオルを当てがったりして、強制的に蒸気を出しておられました... (゚Д゚;)

 

最初壁に向かって何をしているのだろう?とちょっと訝しげに見てましたけど... なるほど、そういうことだったんですね。

 

ミストサウナはぬる目で、水風呂もぬる目なので、メリハリがないんですが、1セット30分くらいでまあロングタームで回せるのもまた一興かな、と。

 

でも水風呂は1人用(詰めたら2人いけそう)なので、そんな長時間独占は出来そうにありませんが...汗

 

ちなみに水風呂は何故かヒノキのいい香りがしました。(ヒノキの要素は全く見当たらなかったのに)

 

 

 

 

備考・総評

 

 

総合評価 3.8
料金 500円

アメニティ なし

ファシリティ 脱衣所、ロッカー

サービス 

風呂 内風呂(ジェットバス、泡風呂、普通湯、電気風呂、水風呂、ミストサウナ)

泉質 ーー

セキュリティ 
営業時間 16:00~21:30

入湯日 2026/6/7

HP 

 

 

 

今回の温泉は、東京の東久留米にあるスーパー銭湯、スパジアムジャポンです。

 

ここは知り合いがどうしても行きたいとのコトで、行ってきました。

(時間がもったいないから高速道路を使ってまで行きたいという、そんな時間を金で買うようなコトは言わない人だったんですけど... そこまでか、と)

 

 

 

 

ここは埼玉と東京の県境にあって、住宅街のど真ん中にある巨大な温浴施設という、なんかちょっと違和感がある場所にあります。

 

車で行きましたが、公共の交通機関なら、田無駅と東久留米駅からシャトルバスも出ているようです。

 

 

 

 

まず圧倒されるのは、バブル期を彷彿とするようなファサード。

 

一体いくらかかるねん... というような巨大なテーマパークのような外観です。

 

日本最大級、というキャッチもあながち間違いではなさそうです。

 

 

 

 

 

入館すると、シューズロッカーのカギが館内の清算用のタグになっています。

 

シューズロッカーについているタグで入場したり、館内のアクティビティや物販を購入したりします。

 

ロッカーのカギは別で、しかも岩盤浴のロッカーのカギも別なので、腕周りがすごいカギ(リストバンド)だらけになってしまいます。汗

 

 

 

 

今回の主戦場はやはり岩盤浴。ここは岩盤浴と、その休憩エリアが最大のウリとなっているようです。

 

入場料、岩盤浴で1700円でした。

 

 

 

 

まず、ロッカーで岩盤浴着に着替えて館内を散策します。

 

共通エリアには巨大なフードコートがあって、これまた圧巻です。

 

 

 

 

いろんな種類の料理があって、一般的なスーパー銭湯ではたいてい一店舗のテナントしか入ってなくて、選択肢が制限されるのとはワケが違いました。

 

それに、それほど高いというワケではなくて、手ごろ感がありました。

 

 


 

 

今回は、デミかつライスをオーダーしました。

 

味は... うん、まぁ。(笑)

 

知り合いは牛すじ丼のようなのを食べてたのでひと口もらったら、結構おいしかったです。

 

 

 


大浴場はというと、岩盤浴の大きさに対してはそれほど大きくはないんですが、こだわりが結構ありました。

 

例えば露天風呂の壺湯(?)は6つもあって、プライベート感がありましたし、水風呂は2種類あって、冷たい方の水風呂は炭酸水で、入ってたら色んなところがチクチクして、めちゃくちゃ痛かったり...。

 

結構銭湯経験値が上がりました!

 

サウナも10分間隔でオートロウリュが発動したりで、結構エンタメ性がありました。

 

時間があまりなかったので、全種類の風呂には入湯しましたが、落ち着いて入れなかったのが残念なところです...。

 

 

 

 

メインの岩盤浴は、お風呂カフェうたたねの流れを受けた、漫画の蔵書数が多いリラックススペースと一体化したエリアにあって、朝から夜まで遊べるエリアになってました。

 

ていうか、朝から晩までいないともったいない気がします。逆に。

 

色んな休憩スペースがあって、上述のように時間がなかったので、休憩する時間はあまりとれませんでした。

 

その中でも、特に印象的だったのは、野外のプライベートサウナ。(有料の貸切のサウナもあったんで、プライベートじゃないかも?)

 

テントのようなスペースにサウナストーブがあって、追加料金なしで利用できました。

 

セルフロウリュになっていて、自由にアロマ水をかけられるのはGoodでした。

 

ハンモックで外気浴が出来るのもGood。

 

 

岩盤浴としては広い岩盤浴エリアが3ヵ所あって、それぞれ敷かれている石や温度が少し違いました。

 

ここも、汗が出るか出ないかくらいしか試せてませんが、全ての岩盤浴は(何とか)利用できました。 #完全制覇

 

もっと時間的余裕が欲しかった...。

 

滞在時間は4時間でしたが、やはり4時間では満喫するまではいかない規模感でした。

 

朝から晩まで最長16時間滞在するのが幸せになれると思います。

 

この内容でこの料金なら、コスパいいかも、て思いました。

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 4.6
料金 1700円(入場料850円+岩盤浴850円)

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー

ファシリティ 脱衣所、ロッカー、フードコート、リラク、他

サービス 冷水器

風呂 内風呂(ジェットバスx2、水風呂x2、炭酸泉、泡風呂)、露天風呂(壺湯x5、日替わり湯、電気風呂、寝湯)、サウナ、塩サウナ、岩盤浴

泉質 炭酸水素塩泉

セキュリティ 
営業時間 9:00~25:00

入湯日 2026/3/23

HP