今回の温泉は前回同様、台湾の温泉です。
訪問したのは台南から台中にある関子嶺温泉という温泉地の景大渡假莊園というホテルの温泉です。
ここは、台南市から北東の方角へ結構山奥(50kmくらい?)に入ったところにあります。
山の奥へと車を走らせると、温泉の繁華街のネオンが急に広がって、想像以上に大規模な温泉地でした... (゚Д゚;)
日本でいう、鬼怒川温泉とか熱海温泉とか、バブル時代の温泉ホテルが密集している、そんな感じ。
情報があまりなくて、夜8時で宿泊ではなく日帰り利用出来る温泉、という制約の中で、現地の人に教えてもらいながらこの宿風呂を選びました。
日本円で2600円... (゚Д゚;)
時間も1時間半しかなく、かなり時間当たりのコストが高かったんですが、まあ致し方なしです。
調べてみると、結構な高級ホテルでラグジュアリーな感じだったのでまあ台湾まで来てるし、同行者と2人でまぁいいか、という感じで訪問を決めました。
ホテルの受付で日帰り料金の520元を払ったら、外に一旦出て露天風呂に向かいます。
露天風呂と言っても、室内風呂もあるし、屋外プール、室内プールもあってかなり巨大なスパ施設でした。
(※)公式Webより借用
ここで特筆すべきは泥温泉で、泥が湧き出ています。
関子嶺温泉は泥温泉で有名な場所です。
日本ではさくらさくら温泉とか別府温泉保養ランドとか藤七温泉とか結構な泥湯がありますが、台湾では随一となっています。
「世界で3ヵ所しかない泥温泉」という関子嶺温泉の特有のキャッチは些か間違っている気がしますが... 汗
泥パックをしたり、他の薬草?海藻?クリームでパックしたりする場所もあって、美容意識の高い方は嬉しいかと思います。
パックを10分間、乾燥させている間に、昔日本でも一時期流行った金魚運動出来るマシーンができるのが面白かったです。
(※)公式Webより借用
泥も楽しめて、プール、ドクターフィッシュなんかも楽しめるので、1日中楽しめる温浴施設ではないでしょうか。
(90分しか滞在時間がなかったのが本当に悔やまれます...ぴえん)
備考・総評
男女別の屋内の風呂があるようです。(別料金)
総合評価 4.4
料金 2600円(52元)
アメニティ ボディソープ、シャンプー
ファシリティ 脱衣所、ロッカー、給水機
サービス 飴玉
風呂 露天風呂x5、プール、室内プールx3、打たせ湯x3、泥パック、マッサージ機、ドクターフィッシュ
泉質 アルカリ性炭酸水素塩泉
セキュリティ
営業時間 9:00~9:00
入湯日 2026/3/7
HP




