アフィリエイトサイトを作る場合、その前に狙ったキーワードで上位表示が可能かを見極める必要がある。
それが競合調査だ。
競合調査はアフィリエイトの基本だが、これをやりすぎると、「どのキーワードも参入無理」となってしまうので、ほどほどにやることが大事だ。
①検索結果の上位に公式サイトや大手通販サイトなどが占めると、上位表示は難しいというか無理
②アフィリエイトサイト(競合サイト)が上位を占めているが、強豪ばかりの場合も上位表示が難しい。
*上位表示とは通常10以内だが、実質は5位以内。
これらを見極めるには、キーワードごとに検索し、検索結果ページのサイトを1位から10位まで目視すれば良いのだが、調べたいキーワードが多いと時間と手間がいる。
そこで、検索上位が狙えるかどうかの判定を自動化してみた。
いつも通り、Googleスプレッドシート+Colabコードでシステムで作る。
検索キーワード入力すると、AIが検索結果上位10サイトの情報を取得→分析→判定、と言う流れだ。
検索結果上位10サイトの情報を取得はCSEを使う。
ところが、AIが取得した情報と実際の検索結果ページの内容が異なる。
これは、通常、我々が見ている検索結果ページはパーソナライズされていることが一因だ。
では、AIが取得した検索結果と自分が目視した検索結果のどちらに重きを置くのか?
これは自分がそのキーワードで検索した時に表示されるページだ。
検索結果上位にアフィリエイトサイトがいる場合、参入する余地はある。
さらに、「マイクロ特化サイト」のノウハウを使ってサイトを作成すれば、上位表示も可能なはず。
取り敢えず、今作成を進めているサイトがいくつかあるので、カテゴリに「マイクロ特化サイト」のノウハウを取り入れ、その後、新規ドメインでサイトを作成する予定だ。