記事作成をAIで半自動化するGoogleプレッソシート+Colabコードでシステムを作っているが、今期のいる作業だ。
以前に作ったシステムがあるが、テンプレから見直したので、Colabコードも当然、そのまま使えない。
さらに、Googleプレッソシートのタブも1つとはいかない。
①入力用タブ
②出力用タブ
③情報源の管理タブ
④カテゴリ用のタブ
⑤Wordpressへの自動送信用タブ
①入力用タブ
入力用タブは全ての記事で必要と言うわけではない。
入力は手動で行う必要があるので、その他の作成がAIで自動化出来ても、トータル的には半自動化となる。
②出力用タブ
スラッグ、html、SEO情報、画像プロンプト、画像url、内部リンク、アフィリエイトリンク(ショートコード)などを管理
③情報源の管理タブ
口コミ記事では口コミサイトから情報を取得する必要があるが、AIが口コミサイトの該当ページのurlを取得するのを手助けするものだ。
AIに0から情報を取得させると、処理に時間がかかるし、不安定になる。
④カテゴリ用のタブ
各カテゴリのスラッグ、SEO情報等を生成
⑤Wordpressへの自動送信用タブ
私はTOPページも半自動で作成しているので、⑤のタブにその役割を持たせている。
システムを完全に動かすにはテストが必要だ。
コードを実行して問題がなければ、一気に記事作成が出来る。
しかし、一発でうまくいくことは少ない。
AIがコードをきちんと書いていないことによるエラーが多いが、AIは100%ではないので仕方ない。
というか、コードの知識がない私がコードを扱えるのだから、感謝しかない。
さらに、システムを作成中に、「こういう機能は盛り込めないか」と思いつくことが多いので、その度にクロードとチャットでやりとりする。
その結果、コードの修正が発生し、トライ&エラーを繰り返し、システムを仕上げていく。
*関連記事:むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑪AIで記事作成を半自動化1
マイクロ特化サイトでは、選択したジャンルの複数の案件を儲かりやすい順に並べて記事作成に利用するのだが、私がマイクロ特化サイト以前に取り組んでいるサイトでは小ジャンルが60個ほどあるので、これを手動作業でやるのは相当な手間と時間が必要だ。
そこで、複数のASPの管理画面をGoogleスプレッドシートにコピペしてApps Scriptで自動ソートすることにした。
*指定した項目にも自動で分類
クロードでこのシステムを組むことにしたのだが、中々期待通りの結果が出ない。
チャットでやり取りし、エラーが出た時にApps Scriptを修正→再実行→結果をフィードバックを何回(10回以上?)も繰り返して、ようやく満足する結果が出るようになった。
*この作業は時間と手間がかかるが、一度システムを組めば後は楽。複数サイトを作成する場合は特に効果を発揮する。
世間ではAIが万能のように言う人もいるが、全く違う。
前提条件を忘れたり、誤解や決めつけを結構する。
また、ルールを決めて、AIが「今後は順守します」と言っておきながら、すぐそのあとでルールを無視することもしょっちゅうある。
エラーが出た時は、まず、私に原因を求めてくる傾向にあるが、大半はコードの不備によるものだ。
AIと対峙する時に過度の期待は禁物だ。
だから、AIを全面的に信頼することはありえない。
AIを使い始めた時は、「AIは完ぺきに答えを返す」と言うイメージがあったが、使ってみて全く見当はずれであったことに気がついた。
私の場合は、生成したいイメージがありAIでシステムを作成し、実際に実行すると何らかの結果が出るので、分かりやすい。
期待通りの結果が出なかったり、エラーが出たら、チャットでやり取りをして修正する。
一発で期待通りの結果が出ることはないので、根気がいる作業だ。
勿論、AIの種類やモデルによっても異なる。
*私は元々ChatGPTを使って自動化のシステムを組もうとしていたが、コードを修正する度に前提条件をリセットしてきて、その度に前提条件を元に戻す作業を強いられたが、修正を繰り返しても改善されず、挙句の果てに「無理」と言われ、クロードに切り替えた。
クロードはChatGPTに比べて数段使いやすかったが、それでも完ぺきではない。
もっとも、私がChatGPTを使ったのは2025年5月~11月のことだったが、今は随分と性能が上がったと聞く。
しかし、現在はクロードで満足しているので、今更ChatGPTに戻る気はない。
むねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」に特典の「AIプロンプト」が使えないので、自分でシステムを作っている。
AIで記事作成を100%行うことは可能だが、その場合、推測で記事を作成するので信頼できない。
手動でやるところを精度を落とさないで自動化するのだが、現システムでは80%程度、自動化できそうだ。
私の場合、Googleスプレッドシート+Colabコードでシステムを作っているが、画像はOpenAI、記事はクロードのAPIで作成しているので、料金がかかる。
どのAPIを何に使うによってコストは変わってくる。
「マイクロ特化サイト」の特典の「AIプロンプト」をクロードで検証させたところ、最初のステップの検索上位サイト10件の調査に相当なコストがかかる。
また、ステップは7つあり、それを1個ずつチャットに貼って結果を貰い、次のステップに進む、と言うことを1記事作成ごとに繰り返さなければならない。
品質の高い記事は作成は生成出来るようだが、効率が悪すぎる。
記事の量産には向かない。
AIで自動化をはかる場合、精度とコスト、効率の兼ね合いになる。
さて、現在、私が組んでいるシステムは以下の順で作成している。
①テンプレ作成
②シートのヘッダー作成
③Colabコードの作成
これらはチャットでやり取りして、精度をおとさず自動化を最大限高める。
そして、実際に記事を作成して、うまくいかない時は修正を加える。
システムが完成するまで時間が掛かるが、一旦、システムが出来上がれば楽だ。
記事の量産も問題ない。
私が「マイクロ特化サイト」以前に取り組んでいるサイトも「マイクロ特化サイト」も方向性が似ているので、同じシステムを利用可能だ。
記事テンプレは3種類用意する。
昨日、1つのテンプレ→ヘッダー見出し→Colabコードを作成した。
本日は、実際に記事を作成して、期待通りの結果が生成されるのかをチェックして、うまくいかない時は修正する。
元々、取り組んでいるサイトがあるので、そちらの半自動化システムを「マイクロ特化サイト」にも利用する考えだ。
従って、そちらを優先している。
[1]商品選定
私は複数のASPと提携しているが、商品調査が手間。
そこで、Googleスプレッドシート+Apps Scriptで商品管理をすることにした。
複数のASPの管理画面をシートにコピペすると、項目別に分類及びソート順にならべてくれる。
*Apps Scriptをチャットでやりとしながら、理想の仕様にもっていくのに時間がかかった。
問題なのは全てのASPでEPC・承認率の記載があるわけではない、ということ。
取り敢えず、EPC・承認率の記載がある3つのASPを使うことにした。
案件が足りなければ、それ以外のASPの情報もシートに取り組むことになる。
【A8.net】
EPC・承認率の記載あり
【felmat】
EPC・承認率の記載あり
【レントラックス】
EPC・承認率の記載あり
【バリューコマース】
EPC・承認率の記載あり
【アクセストレード】
EPC・承認率の記載なし(CVRの記載あり)
【afb】
EPC・承認率の記載なし
私が「マイクロ特化サイト」より前に取り組んでいるサイトはジャンル特化サイト。
むねっちさんのノウハウを参考にしているが、全てではない。
子ジャンルを欲張って増やした結果、60個ほどになった。
この全てにおいて広告調査が必要なので、ちょっと時間がかかりそうだ。
これに比べれば、「マイクロ特化サイト」の商品調査は楽だ。
[2]記事テンプレ作成
ジャンル特化サイトの場合、記事テンプレは何種類があるが、私が手掛けているサイトも「マイクロ特化サイト」も同じテンプレで問題ない。
但し、ジャンルによってテンプレ内容は異なるので、ジャンルごとにアレンジする必要がある。
記事はAIで半自動で作成する予定だ。
既にテンプレはあるのだが、手動部分が多かったので見直しを行っている。
テンプレは3種類作成予定。
「テンプレ+Googleスプレッドシート+Colabコード」を作成し、実際に記事を作成して、微調整していく流れだ。
「テンプレ+Googleスプレッドシート+Colabコード」で作成を進めているので、一度、システムが出来上がると、記事作成が楽だ。
アフィリエイトで成果を出すには売れやすい案件を扱うこと。
その為にASPの案件を売れやすい順に並べて、上から順に記事にするわけだが、手動だと手間。
そこで、Googleスプレッドシート+Apps Scriptで、ASPの管理画面をシートにコピペ→実行でソート+指定項目に出力するシステムを作った。
最も、EPS及び承認率が全てのASPで表示されているわけではない。
項目そのものもないASPもある。
しかし、管理画面をコピペ→実行すると、項目別に分類し、EPS×承認率も高い順にソートしてくれるので、十分だろう。
このシステムが中々期待通りにいかなくて時間がかかったが、一度作れば、後は管理画面をコピペ→実行するだけなので楽。
興味・関心のあるジャンル(10個 )の広告調査を進めたい。
作業時間:2時間~(ブログ含む)