私は40個以上のサイトを運営している。
今までWordpressの更新を1サイトずつ手作業で行った来たが、サイト数が多いので更新作業に手間と時間がかなりかかる。
Wordpressの更新作業を効率化できないだろうか?

調べてみたところ、「MainWP Dashboard」というプラグインで一元管理できるということだった。
【関連記事】
むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑰複数のWordpressサイトの更新を効率化

ところが進めてみると、「MainWP Dashboard」だけでは済まなかった。
子サイト(Wordpressを更新するサイト)にプラグイン「「MainWP Child」」をインストール&設定が必要。

さらにデータのバックアップ用プラグイン「UpdraftPlus」を各子サイトにインストール&設定も必要。

これで終わり方思いきや、データのバックアップはWordpress更新前に行うが、これを行う機能が「UpdraftPlus」がない。(頻度は設定出来る)

そこで、「MainWP Extension(拡張機能)」を使う。

アドオン「UpdraftPlus」を設定する。
「MainWP Extension(拡張機能)」を利用する実はmainwp.comのアカウント(ログインID)登録が必要だった。

しかも、アドオン「UpdraftPlus」を使っても複数のサイトを一括してバックアップは出来ないので、1サイトずつバックアップする必要がある。

とはいえ、今までサーバーにアクセスして1サイトずつデータをダウンロードしていたことに比べれば効率化は計り知れない。

最後にWordpress更新だが、これは一括で可能だ。
取り敢えず、12サイトの設定を終え、Wordpressの更新が終了した。
あと30サイト程度、初期設定→データのバックアップ→Wordpressの更新が行うが徐々にやっていく。

私は、取得ドメインが10個以上、サイトが40個以上あるので、Wordpressの更新に手間と時間がかなりかかる。
Wordpressの更新を効率よく行う方法を調べてみたら、「MainWP Dashboard」というプラグインで一元管理できるようだ。
今まで、Wordpressの更新の効率化を思いつかなかったのが不思議だ。
https://ja.wordpress.org/plugins/mainwp/

そこで、エックスサーバーのサブドメインにWordpressをインストールして、管理サイトにしよとしたが、データベースの制限があり、インストールできなかった。

Conohawingも契約しているので、こちらのサブドメインにWordpressをインストール。
ところが、Wordpress管理画面にアクセスすると、リダイレクトが行われ、ページにアクセスできない。
どうやら、ConohawingのサブドメインはSSL化が出来ない仕様のようだ。

そこで、もう1つ借りているエックスサーバーにWordpressをインストールしたら、うまくいった。
やはり、エックスサーバーはいい。

Wordpressをインストール後に「MainWP Dashboard」をインストールして複数のサイトを管理するのだが、普通は何でもないWordpressのインストールに3時間以上かかってしまった。

「MainWP Dashboard」をインストール後は以下の流れになる。

管理サイトに「MainWP Dashboard」をインストール&初期設定

Wordpress等を更新する子サイトにMainWP Childをインストール&設定

管理サイトに子サイトを登録

Wordpress等を更新

元々、Wordpressのデータはツールでローカルフォルダにバックアップ+FTPサーバーで.htaccess等をローカルフォルダにダウンロードしていた。
サーバーを3つ借りているので、各サーバーにアクセスするのがひと手間。
さらに、データのダウンロードに時間がかかっていた。

「MainWP」を使うと、FTPサーバーにアクセスする必要がなく、クラウドにデータが保存される。
何しろ、各サイトを開かなくても一元管理が出来るので楽だ。

但し、何事もそうだが、初期設定に時間がかかるのは致し方ない。
*AIの半自動化システムの構築に比べたら話にならないほど簡単。

取り敢えず、既存サイトを「MainWP」で管理できるようにするが、今後「マイクロ特化サイト」を複数作成した時も役に立つ。

むねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」を購入したので、"むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記"を始めてみたものの、中々はかどらない。

と言うのも、私は「マイクロ特化サイト」以前、1年で10サイト作成を目標にAIによる記事作成の半自動化を進めている最中だった。

「マイクロ特化サイト」は記事数が30ページ程度なので、このAIによる記事作成の半自動化システムを使えば、半年で10サイトは可能だと考えた。

しかし、肝心のAIによる記事作成の半自動化システムが完全ではないので、まずシステムを組むことが第一になる。

元々、組んだシステムがあるが、特定のサイトに特化したものだったので、汎用性の効くシステムに作り直している最中だ。
このシステムを作成してから、「マイクロ特化サイト」を作成することになる。

それと、最近、3回記事にしたが、むねっちさんが言うように「広告選定」及び「サイト作成」は簡単ではない、ということだ。

【関連記事】

「マイクロ特化サイト」は10サイト作成を予定しているが、とりあえず、今進めているサイトやカテゴリに「マイクロ特化サイト」のノウハウを取り入れるつもりだ。

取り入れられないジャンルに関しては新規でドメインを取得することになる。

【本日の作業】
むねっちさんの推奨するジャンルの広告調査は毎日やっている。
また、昨日と本日は、カテゴリSEOの半自動化の仕組みを作っていた。
カテゴリSEOとは何かついては、そのうち、記事にしたいと思う。

2~3年前までなら、記事の量産には外注が定番だった。
しかし、今はAIで記事作成を半自動化出来る。
便利な時代になったものだ。

AIにプロンプトを投げかければ記事が自動で生成されるが、ほぼ100%、AIによる推測記事だ。
私は根拠を担保する為に参照元リンクを付記することを必須にしたが、今度は参照元リンクを捏造する事態が発生した。
AIは要望に応える為には手段を択ばない性格らしい。

私がAIと向き合って分かったことは「AIは100%ではない」ということ。
だから、半自動化なのである。

【関連記事】


私はGoogleスプレッドシート+ColabコードでAIによる記事作成の半自動化システムを作っているが、コードも1つだけではない。
Colabコードにはセルを追加できるので、目的別にセルを分けている。
さらに、1つのセルもモードが分かれている。
以下は、ある記事作成のシステムのモードだ。
*むねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」の特典の「AIプロンプト」は使い物にならないので自分でシステムを組んでいる。

# MODE 0 : 関連KW生成
# MODE 1 : html_tpl生成
# MODE 2 : html本文生成 → 本文確定後にSEO情報を一括生成
# MODE 3a: 画像プロンプト生成(MODE2で自動生成されるため通常は不要。単独再生成用)
# MODE 3b: 画像生成+WordPressアップロード(記事投稿はしない)
# MODE 4 : html・SEO情報・画像URLをもとに記事投稿のみ実施

私がこういうことをしたいとAIに投げ返ると、コードが出してくれるのだが、実際にコードを実行すると、エラーが出たり、何も生成されないこともしょっちゅうだ。
本日、ようやくほぼ満足のいく記事が生成されたが、そこに至るまでコードを23回作り直している。
中々、根気のいる作業だ。

しかし、一旦、システムが出来ると、俄然、記事作成が楽になる。
どのようなテーマのサイトでも汎用性が効く記事作成システムにしたので、記事を作るのが楽しみだ。

もっとも、アフィリエイトサイトの場合、3種類の記事が必要だ。
これは、むねっちさんの「マイクロ特化サイト」でも同じ。
後、2種類のシステムを組む必要がある。

但し、0から作るのではなく、特定のサイトように既に作ったシステムがあるので、汎用性が効くようにシステムを調整する必要がある。
 

 

むねっちさんは新教材「マイクロ特化サイト」で、「商品選定は簡単」というが、半分あたりで半分はそうでない。

「商品選定は簡単」が簡単というのは、既にサイトがあり、記事がある程度入っている場合の話。

A8.netの場合、1つのサイトで申請し、承認されていると他のサイトでもアフィリエイトタグを使える。
その分、サイト審査が厳しくなる。

ASPによっては即時提携というものもあるが、A8netではそれがなく、申請してみないと分からない
即提携されたら即時提携と言える。
しかし、中には「提携拒否」なんてものもある。

何を言いたいかと言うと、申請するにはサイト+記事作成(新規の場合はドメイン取得)する必要があるのだが、これを行ったとして、申請する案件が承認されないこともある。
*少なくともサイトがないと提携申請さえ出来ない。

勿論、それはそうなのだが、提携出来た案件がEPCが低いと、中々成果につながりにくい。

結局、サイトを作成したものの、EPCの高い案件でアフィリエイトで出来ないと、むねっちさんが言う「1サイトで10万円の売上」は到底見込めなくなる。

扱える案件がしょぼいと、そのサイトは捨てるしかない。
しかも、取得したドメインはテーマに関連したローマ字であることが多いので、他のテーマに使いまわしもできない。

ある程度、幅のあるドメイン名なら、他のサイトに転用が効く。
しかし、そうでなければ、解約するしかない。

そこで、利用したいのがドメイン業者のキャンペーンだ。
キャンペーンでは、初年度の料金を安く設定していること多い。
但し、2年目からの更新料の値段は上がる(というか通常の値段になる)。

初年度のドメイン取得料金を安くすることで、案件の提携がうまくいかず、ドメインを解約することになっても、コストを低く抑えることが出来る。

尚、ドメイン取扱い業者では初年度のドメイン取得料金が無料キャンペーンを行っている。
*参照:ドメインを無料で取得する3つの方法と注意点を解説