8月からアフィリエイトサイトの半自動化を進めてきた。
*本来なら、むねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」を片手間に進めるつもりだったが、元々作成を進めているサイトが10サイト程度あるので、途中からそちらを優先的に進めることにした。
尚、「マイクロ特化サイト」を含む、むねっちさんのアフィリエイトノウハウも入れている。

システムはGoogleスプレッドシート&Colabコードで作る。

クロードにチャットで「こういう仕組みが欲しい」と伝え、クロードが提示したコードを実行。
エラーが出たり、期待通りの結果が出なければコードを修正するのだが、それと同時に記事作成を進めている内に「ここはこうしたら良いのではないか?」というアイディアが生まれ、既存記事を修正する追加モード及び新規記事生成モードにその仕様を追加する。

AIはコードを提示してくれるが完ぺきではない。

こちらの意図が中々伝わらないこともある。
AIは取り敢えず、コードを提示してエラーが出たら修正するという姿勢だ。

エラーが出た場合、AIはまずこちらに原因があると考える傾向にあるが、実際はコードの問題であることが多い。
従って、エラーが出る度に解決案を探り修正を行う。
1回で修正出来ない時は、何度も繰り返す。
根気のいる作業だ。

そんなことを繰り返していたら、情報記事生成システムはなんとバージョン91になった。

モードも随分追加したので、20個近くある

  0 : 関連KW生成(検索KW+KWデータ→関連KW)+スラッグ・URL自動生成
  0a: スラッグ・URL単独生成(追加モード。既にスラッグが入っている行はスキップ)
  0b: 関連KWの行展開(グループ別に子行を追加、検索KW・スラッグを同時生成)
  1 : html_tpl生成
  2 : html本文生成+SEO情報生成(参照URL列が空欄の行はスキップ)
  2b: SEO情報のみ再生成(単独での再生成用。本文生成はやり直さない)
  2c: html本文のみ再生成(単独での再生成用。SEO情報は既存の値をそのまま使う)
  2d: おすすめ記事プレースホルダーの位置修正・挿入(末尾のまとめ見出し直前に無ければ挿入、ずれていれば入れ直す。本文再生成はしない)
  2f: html内のOSUSUME_LINKプレースホルダーを内部リンクURL列へ転記(htmlは変更しない)
  2g: まとめ見出しが消失した記事に、既存本文のみを材料にまとめを新規生成・追加(参照URL不要)
  2h: まとめブロックのリード文(「以下でまとめについて整理します。」)を修正し、WordPressへ再送信
  2i: 本文が途中で切れていないかの診断(書き込みなし。疑わしい行を一覧表示)
  2j: リストBOXの色分けを既存記事へ一括適用(変更があった行のみWordPressへ再送信)
  2k: まとめブロックを箇条書きに統一しBOXを適用(変更があった行のみWordPressへ再送信)
  2e: 既存記事のまとめ冒頭複製・末尾後押し文修正+免責リンク修正+施設固有表現修正一括(行指定、WordPressへ上書き再送信)
  3a: 画像プロンプト生成(MODE2で自動生成されるため通常は不要。単独再生成用)
  3b: 画像生成+アップロード
  4 : 記事投稿

しかし、一旦システムが出来ると後は楽だ。
このように修正を繰り返しながらでも、1週間で141記事を自動生成した。
*1サイトで200記事程度の規模を考えている。

キーワード選定は半自動だが、後はほぼ自動で記事を生成できる。
カテゴリページ及びTOPページもほぼ自動生成だ。

但し、出来たのは情報記事生成システムだけなので、今後は以下のシステムを作成する。
・口コミ記事
・おすすめ記事
 

むねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」を購入したので、『むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記』というタイトルでブログを続けてきた。

*本日で販売から丁度1ヵ月だ。


しかし、「マイクロ特化サイト」を購入する以前に、AIで半自動化でサイトを作成する構想があった。
サイト作成は1ヵ月で1サイト(1年で12サイト)が目標だ。
AI半自動化システムを使えば、「マイクロ特化サイト」作成は難しくないのだが、AI半自動化システムは完全に出来ていない。

そこで、「マイクロ特化サイト」のノウハウを取り入れ、元々構想していたサイト作成に優先的に取り組むことにした。

AI半自動化システムが出来上がれば、ジャンル別のチューニングで済むので、サイト作成はスピードアップするはず。

というわけで、本日からは、「アフィリエイトサイト作成をAIで半自動化【実践記】」として、再スタートする。

現在、出来上がりつつあるシステムは以下の通り。
①ラッコキーワードの検索結果をシートに貼る
↓
②検索意図別にグループ分け(AI)
↓
③各グループで検索数が一番多いKWをグループごとに行展開(AI)
↓
④上記のKWの検索結果上位サイトを分析して参入判定(AI)
↓
⑤検索結果上位サイトのh2、h3見出しを分析して、必須見出しを確定(AI)
↓
⑥「必須見出し」を元にテンプレ作成(AI)
↓
⑦テンプレを元にhtml、SEO情報を生成(AI)
*画像生成プロンプト含む

システムはGoogleスプレッドシート&Colabコードで構築するのだが、エラーが出たり、期待通りの生成がされないので、チャットでやり取りして、修正⇒実行を繰り返す。

現在進めている「情報記事生成システム」は47バージョン目。
中々、根気のいる作業だが、一旦出来上がれば、汎用性が効くので後は楽。

後は画像生成及びWordpress送信も自動で行う。

Wordpress送信時にはカテゴリやタグの設定も行う。
カテゴリはサイト構造の柱なので、簡単には決められない。
検索数や広告案件を考慮して決める必要がある。

ちなみに「情報記事」とは、一般KWで作る記事のことだ。
「〇〇とは」「〇〇の効果」「〇〇のメリット・デメリット」など。
むねっちさんのいう「前検索」に当たる。

記事には大きく3種類あり、内部リンクは以下の通り。
①情報記事
↓
②「ジャンル名+おすすめ」記事
↓
③「商標+口コミ」記事

いずれも過去にシステムを組んだのだが、特定のジャンル用のものであった。
私は10サイト以上作成の予定なので、汎用性の効くシステムに作り替えているところだが。

「情報記事」が問題なく作成されるようになれば、③「商標+口コミ」記事システムの作成に進む。

②「ジャンル名+おすすめ」記事は③「商標+口コミ」記事を元にAIで作成する。
 

アフィリエイトサイトは稼ぐためのもの。

それはそうなのだが、私の場合、興味・関心のあるジャンルで、「こんなサイトがあれば嬉しい」と言う動機でサイトを作るのが先だ。
アフィリエイトありきではなく、アフィリエイトは二の次だ。

一方、むねっちさんの考えは違う。
アフィリエイトありきで、稼くことが優先。
だからこそ月4000万も稼げるのであろう。
もちろん、自分が興味・関心のあるジャンルの方がサイトは作成しやすい。
しかし、それは二の次。

売れている商材がユーザーにとって有益かは別の話。
私のサイトの場合、最初のユーザーは私なので、私にとって有益でなければ意味がない。
私は何事も「人の役に立つ」ことが大事だと考える。
「自分が良ければ人はどうなっても関係ない」「自分がアフィリエイトサイトで儲ければ何でもよい」という考えには同意できない。

従って、口コミを調べてみたら、低評価だった広告案件を「売れるから」と言って押すことは出来ない。
そんなことをむねっちさん言うと「そんな人はアフィリエイトをやめてください」と言われてしまうが?
根本的に考え方が違う。

勿論、興味・関心のあるジャンルで、「こんなサイトがあれば嬉しい」というサイトだけを作るわけではない。
そのサイトで稼げるのかは事前に調査する。
競合が強くて勝負にならない場合は、サイトは作成しない。

その為に参入判定&競合分析ツール(システム)を作った。
100%ではないが、手動で調べるよりはるかに楽だ。

【関連記事】

私の場合は、私が知りたい情報を元にサイトを作成する。

しかし、アフィリエイトサイトとして成り立たない場合、どうするか?

その場合、知りたい情報を手動で調べることになる。

Googleでは検索結果の上部に「AI概要」が表示されるが、私には不十分。

知りたい情報を調べるためにいくつか検索することになるが、手間と時間が掛かる。
そこで、私が知りたい情報が検索できるサイト作成用ではない個人ツールを作成した。
個人ツールと言っても、システムは今まで通りGoogleスプレッドシート&Colabコードで作成。

キーワードを入れると私が知りたい情報が生成される。
入力するのは検索ワードだが、予めこういう情報を欲しい、ということをシステムに組んでいる。
さらに、私が知りたい情報には種類があるので、シートでタブを分けて管理する。

このツールの利点は2つ
①時短→手動で調べる時間が節約でき、アフィリエイトの作業時間に回せる。
②私が知りたい情報は、基本的にアフィリエイトのネタになることが多いが、将来的に個人用ツールを拡張すれば記事作成も可能だ。

 

広告選定については過去に何回か記事に取り上げた。
このところ、毎日、広告調査をし、AIともチャットでやりとりして気付いたことを紹介したい。

【関連記事】

むねっちさんは「断言したことを撤回する」傾向にある。
最たるものが、「アフィリエイターを引退する」と宣言し、高額のコンサルティングを募集したにも関わず、その何か月後にはしれっと撤回してアフィリエイターに復帰し、教材まで販売している。
さらに、「撤回しなくても、断言したことがある条件下で有効」な場合や、「その時は有効であっても、その後、有効で無くなる」、ということもあった。
本日の記事のテーマもこれだ。
また、根拠はあっても希薄(1例から判断)な場合もある。
これも、いくつかある。
むねっちさんはなまじアフィリエイトで実績を上げているだけに、始末が悪い。

条件付きで言ってくれれば良いのだが、100%断言されると、むねっちさんを信頼すればするほど、それが呪縛になり、身動き取れなくなる。

例えば、ASPの広告案件選定時のEPCの扱い。
むねっちさんが、「売れない広告は僕でも売るのは無理」と断言し「EPCは〇〇円以上」と言われると、これが呪縛になり、それ以外はアフィリエイトサイトに掲載するのは無駄に思えてくる。
しかし、実際はそうではない。

EPCは絶対的な数値ではない。
ASPによって数値は異なるし、そもそも新規の案件にはEPCは表示されていない。
新規案件はアフィリエイターがまだ取り組んでいないので、新規案件を積極的に取り扱うというアフィリエイト手法も過去にあった。

勿論、EPC×承認率が高い案件は成約しやすいことは確かだ。
しかし、それだけを追いかけると、取り扱う案件が限られて身動き取れなくなる。
今回、むねっちさんが推奨する某ジャンルではEPCが1円以下、というものもある。

また、ASPによっても、EPCや承認率が記載されていない場合もある。
その場合、その広告を扱うかどうかは、報酬単価や実際の広告主のページを見て、自分がユーザーだったら、この商品を買うか?(サービスを利用するか?)などを基準に考えるしかない。

結論としては、
①EPC×承認率が高い案件を積極的に取扱う
②しかし、EPC×承認率が低いジャンルであっても、自分のサイトにマッチする案件であれば、自分なりの基準で掲載する。

アフィリエイトサイトを作成する前にやることは、そのジャンル、キーワードで上位表示が可能なのかを見極めること。
そこで、上位表示が可能かの判定を自動化システムを作った。
もっとも、簡易版であって100%ではない。
【関連記事】
むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑲上位表示が可能かの判定を自動化
 

次にやるべきことは競合サイト(アフィリエイトサイト)の分析だ。
競合サイトのページを分析し、どんな構成になっているのかを知る。
そして、それ以上のコンテンツを目指す。
そこで、上位表示が可能かの判定を自動化システムを拡張し、競合サイトの分析処理も加えた。

この競合サイトの分析は、むねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」特典の「AIプロンプト」にもそれらしいものがあった。
最も、特典の「AIプロンプト」はプロンプトはあるものの、解説は全くなく、また、7ステップあるが、全て1個ずつチャットにコピペする必要があり、効率的ではない。
さらに、競合サイト分析はかなり深いようだが、コストがかなりかかるというクロードの見立てだ。

私が元々構築しつつあるシステムとは相いれないので特典の「AIプロンプト」の活用は断念し、自前のシステムを組むことにした。

今回の「競合サイトの分析」は中々良い。

といっても100%ではない。

実際に使って問題があれば改善する。
競合サイトを分析したうえで、ページ構造(テンプレ的なもの)まで提案してくれる。
それも、キーワードごとに。

実際の記事はまだ作成していないので、真価はこれからだが、楽しみだ。