マイクロ特化サイトでは、選択したジャンルの複数の案件を儲かりやすい順に並べて記事作成に利用するのだが、私がマイクロ特化サイト以前に取り組んでいるサイトでは小ジャンルが60個ほどあるので、これを手動作業でやるのは相当な手間と時間が必要だ。
そこで、複数のASPの管理画面をGoogleスプレッドシートにコピペしてApps Scriptで自動ソートすることにした。
*指定した項目にも自動で分類
クロードでこのシステムを組むことにしたのだが、中々期待通りの結果が出ない。
チャットでやり取りし、エラーが出た時にApps Scriptを修正→再実行→結果をフィードバックを何回(10回以上?)も繰り返して、ようやく満足する結果が出るようになった。
*この作業は時間と手間がかかるが、一度システムを組めば後は楽。複数サイトを作成する場合は特に効果を発揮する。
世間ではAIが万能のように言う人もいるが、全く違う。
前提条件を忘れたり、誤解や決めつけを結構する。
また、ルールを決めて、AIが「今後は順守します」と言っておきながら、すぐそのあとでルールを無視することもしょっちゅうある。
エラーが出た時は、まず、私に原因を求めてくる傾向にあるが、大半はコードの不備によるものだ。
AIと対峙する時に過度の期待は禁物だ。
だから、AIを全面的に信頼することはありえない。
AIを使い始めた時は、「AIは完ぺきに答えを返す」と言うイメージがあったが、使ってみて全く見当はずれであったことに気がついた。
私の場合は、生成したいイメージがありAIでシステムを作成し、実際に実行すると何らかの結果が出るので、分かりやすい。
期待通りの結果が出なかったり、エラーが出たら、チャットでやり取りをして修正する。
一発で期待通りの結果が出ることはないので、根気がいる作業だ。
勿論、AIの種類やモデルによっても異なる。
*私は元々ChatGPTを使って自動化のシステムを組もうとしていたが、コードを修正する度に前提条件をリセットしてきて、その度に前提条件を元に戻す作業を強いられたが、修正を繰り返しても改善されず、挙句の果てに「無理」と言われ、クロードに切り替えた。
クロードはChatGPTに比べて数段使いやすかったが、それでも完ぺきではない。
もっとも、私がChatGPTを使ったのは2025年5月~11月のことだったが、今は随分と性能が上がったと聞く。
しかし、現在はクロードで満足しているので、今更ChatGPTに戻る気はない。