南海本線と高野線が分岐する岸里玉出駅から分かれている盲腸線です。
汐見橋線は厳密に言うと高野線であり、高野線の起点駅は汐見橋です。
しかし、南海高野線を走る電車は全て南海なんば駅発着となっており、汐見橋~岸里玉出間は完全に独立した運用となっています。
都会の真ん中に有りながら、ローカル線の雰囲気を漂わせており、汐見橋駅には今も古い南海沿線の案内地図が駅に残っています。
この路線が今も残っている背景には、なにわ筋線構想が有る為に残されていると言われていましたが、計画が具体化して計画路線から外れてしまったようです。
将来的の汐見橋線が存続するのかどうか、先行き不透明になってきた感が有ります。
汐見橋線で使用されている車両は22000系旧ズームカーを改造した2200系が使用されています。
無理せず、体調管理に気をつけて下さい。
今日の写真は大阪の交通科学博物館に展示しているDD54とDF50型ディーゼル機関車です。
DF50型ディーゼル機関車
DD54の方は山陰本線や福知山線で活躍し、「特急出雲号」の牽引機としてヘッドマークを取り付けて走っていた時期もありました。
しかし、DD54はその後機関車の構造的欠陥が見つかり、早期退役を余儀なくされました。
DF50の方は紀勢本線や日豊本線、予讃本線、土讃本線で活躍しました。
私は両機とも現役時代の姿を見た事が有ります。
DD54は晩年に福知山線普通列車の牽引機として大阪駅に出入りしていました。
DF50は祖父母の住む四国へ行った時に走っている姿をよく見かけました。
今日は近鉄ナローゲージ区間である内部・八王子線のレポートをお送りします。
近鉄週末フリーきっぷ最終日はこの線を訪れたく、大阪上本町6時15分発の鳥羽行き快速急行に乗り、伊勢中川駅で名古屋行き急行に乗り換えて四日市に辿り着きました。
近鉄四日市駅で内部・八王子線に乗り換えますが、名古屋本線とは全く別線になっているようで、名古屋本線の改札を一旦出て暫く駅構内を移動してから内部・八王子線用の改札に入ります。
内部・八王子線の駅ホームです。
隣に建っているビルは大阪のマルビルを小さくした感じで、非常によく似ています。
駅ホームには既に列車が入線していました。
車内は普通の電車より狭く、路線バスに近いです。
この電車で体験乗車して見ました。
近鉄四日市駅から二つ目の駅である日永駅という駅に到着しましたが、ここは内部線と八王子線の分岐駅となっています。

駅の踏切から四日市方面に向けて撮影した写真ですが、線路は狭いです。
私は分岐駅である日永駅で八王子線に乗り換えしました。
八王子線は西日野駅まで通じており、この路線も非常に短いです。
私は西日野駅まで乗車しました。
駅ホームで停車中の列車です。
隣の田んぼが長閑な印象ですが、付近は新しい家も建ってきているようです。

名古屋駅駅ビルです。

名古屋駅に辿り着きました。

これでフリーきっぷを使った近鉄の旅は終了です。
おしまい。
(=⌒▽⌒=)
今日は昨日の続きで、5月27日に行われた近鉄鉄道まつりを報告します。
6時15分に大阪上本町発鳥羽行き快速急行に乗車し、伊勢中川駅で名古屋行き急行に乗り換え、塩浜駅で下車しました。 ヾ( ´ー`)
塩浜駅で下車すると電気計測車「はかる君」がお出迎えしていました。
塩浜研修庫の車庫には機関車と事業用電車が留め置かれていました。
塩浜駅は四日市コンビナートも近く、JR貨物のタンク車が多数留置されている車庫が隣接しています。
タンク車の隣には近鉄の一般型電車も留置されていたので、近付いてみました。
私は留置している編成の中の1両に注目しました。
更にアップしてみると、ぞろ目の1111番です。
非常に縁起が良い番号で、思わず撮影してしまいました。
駅舎からは研修車庫が丸見えです。
会場が開門し、中に入るとキャラクターがお出迎えしていました。
大変可愛いキャラクターです。
鳥羽駅長のペンギン君も来ていました。
可愛いです。
「はかる君」を近くから撮影しました。
研修庫では養老鉄道の車両がいました。
塗色は昔の近鉄色である小豆色です。
当日は車両の下側に潜り込んで見学する事も出来ました。
中は非常に狭く、腰を屈んで移動しました。
開場直後の様子です。
まだ、人は少ないですが、直後には見学者で溢れました。
工場の中にはタイムカプセルが有りました。
時間が経ってから開けるのが楽しみです。
当日は電車と子供が綱引きするイベントが行われました。

四日市らしいです。
当日は鉄道アイドルの斉藤雪乃さんもゲスト出演してトークショーが行われていました。
車庫には団体専用で使用している「かげろい」も参加しました。
車庫の様子です。
普段の様子はこんな感じでしょう。
明日はナローゲージ路線で有る内部・八王子線についてレポートします。
(=⌒▽⌒=)
5月26日から28日の3日間は近鉄週末フリーパスを使って近鉄を乗り鉄しました。
週末の土日を挟む金土日か土日月のいずれかを選んで近鉄全線乗り放題となります。
特急料金を追加すれば、近鉄特急に乗る事も出来る、大変乗り得きっぷです。
3日間乗り放題で4000円は安いですよ。
ヾ(@^▽^@)ノ
今日は5月26日に伊勢方面へ旅行した分を報告します。 ヾ( ´ー`)
大阪上本町駅を6時15分に出発する近鉄鳥羽行き快速急行に乗りました。
大阪上本町~近鉄鳥羽間の快速急行は1日1本のみの運行で、大阪上本町始発しかない貴重な片道運行です。
早朝の大阪線を駆け抜け、8時33分に近鉄鳥羽駅到着です。
電車が到着した時、行先は名古屋行き急行に変わっていました。
折り返しで名古屋線急行に運行されるので、広範囲な運用を担っているのでしょう。
近鉄鳥羽駅ホームにはかなり年季の入った大型の木製ベンチも健在です。
都会の駅では木製ベンチを見る機会も少なくなりました。
近鉄鳥羽駅はJR東海鳥羽駅と隣接して「快速みえ号」も入線します。
JR東海キハ75系を地元関西で見る事は有りません。

鳥羽駅を散策した後は宇治山田駅に移動しました。
宇治山田駅は立派な駅舎です。
南海難波駅と共通するデザインですが、今後も残して欲しい駅舎です。
コンコースも非常に立派です。
宇治山田駅と伊勢市駅は伊勢神宮にお参りする人達の為に有り、伊勢市駅もJR東海参宮線の駅と隣接しています。
写真は伊勢市駅で撮影したJR東海の車両です。
隣には車庫も有ります。
キハ11形

キハ48形
伊勢市駅で発車を待つ列車と車庫の様子です。
明日は5月27日に行われた近鉄鉄道まつりについて報告します。
お楽しみに!
(=⌒▽⌒=)






















































