解体前の交通科学博物館ジオラマと第2展示室の展示車両 | ネットウォーカー鉄道クラブ

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いよいよ春がやってきました。


昨日は暖かくて、気持ち良かったですね。


ようやく寒い冬ともお別れ出来そうです。


早く桜の季節が来ないかな。


ヾ(@°▽°@)ノ


今日は先週訪れた交通科学博物館のレポートです。


閉館の日が近付いていますが、閉館と共に見る事が出来なくなる展示物が発表されました。


人気の鉄道模型ジオラマが閉館と共に姿を消して解体される事が発表されました。


総延長400mの巨大ジオラマは私が始めて訪れた昭和50年頃も人気者でした。


新聞報道によると、ジオラマは昭和45年に製作されたもので、親子2代でジオラマを楽しんだ人も多いかと思います。


家庭では実現出来ない巨大ジオラマは京都鉄道博物館で更にスケールアップして帰って来ると思いますが、この光景を写真に収めて記憶に留めたいと思います。





次は0系です。


先月は車内が一般公開されましたが、以前からから公開されている運転室には長蛇の列が出来るようになりました。


やはり新幹線は今も昔も子供の人気者ですね。



次は第2展示室の展示車両です。


ここは少し離れになった場所にあって、ディーゼル機関車が展示されています。


以前と比べて塗装が塗り直され、綺麗になりました。


写真はDF50とDD13ディーゼル機関車です。



DF50は本線用大型ディーゼル機関車で、非電化区間の日豊本線や紀勢本線、予讃本線及び土讃本線で活躍しました。


私は四国で現役時代の姿を見た記憶があります。



DD13は構内入れ換え用機関車として製造され、貨物操車場で活躍しました。


車両が綺麗に塗装されており、ナンバーも綺麗に磨かれています。



最後にDD54です。


山陰地区の本専用機関車として製造されましたが、構造上の欠陥によって故障が頻発し、活躍期間も短かった悲運の機関車です。



以前は埃を被っていた機関室も綺麗になって見易くなっていました。


DD54独特のスタイルが印象的です。


それでは次回までバイバイ。


            (^O^)/