山奈ミラ。「書庫」は傲慢です。
速水奏は色欲か傲慢かで悩んだのですが、消去法で…。イオリスから見たら、で決めました。
過去記事
タカシ「…どうも、ご紹介に預かりました小田タカシです。…リアル先生からの依頼で七つの大罪編の回答者に選ばれ、楽しみながら回答を考えていたら、…インタビュアーが奏さん!?」
奏「あら、お気に召さなくて?」
タカシ「い、いいえ!めっそうもありません」
奏「ウフフ、よろしくね」
タカシ「は、はい!」
Q.36 それじゃあ、さっそく行きましょう。イオリス先生の「憤怒」はどのように評価するの?
メリオダス
憤怒:★★★★
そうですね…、イオリス先生(以下、先生)の憤怒はマリージョア時代にフィッシャー・タイガー(以下、タイガー)に裏切りにあったのが大きいですね。しかも、タイガーは世間では奴隷解放の英雄とされており、こっちの世界でもタイガーの評価が高いのが、先生の心を刺激しているのでしょう。
先生は大きな恩を与えた人間や恋愛や結婚している相手が裏切ると、物凄く激しい怒りを感じます。美容整形を隠して結婚したという話を聞くと激しく怒るのもそれ。
ただし、それは限定的な物で恋愛のために友情を裏切るとか、一般的な詐欺師に対しては結構冷静です。
怒りは非常に大きいですが、限定的なため、5ではなく4にしました。
※この内容は全てこちらのブログオリジナルです。決して作者の尾田栄一郎先生、その他諸々のご関係者に問い合わせやクレーム等をしないようにお願いします。
Q.37 深い背景があるのね…。「強欲」についてはどのように評価したの?
バン
強欲:★★★
イオリス先生はやっぱり強欲ですよ。そうでなければ、あまりいたくもないマリージョアに金を取りに帰ったりはしません。成人式に血税を使うな、と言うのもそう。自分も納めた金は少しでも納得できないものには極力使わせたくないのです。
とは言え、親しい間柄の人には金を出したり、自分の目的のためには惜しげもなく金を使っているから少しは評価が下がりますね。総合すれば3くらいです。本音では3.5とかですが…。
Q.38 イオリス先生にとっては、マリージョアに帰郷するのはビジネスなのね?「嫉妬」についてお願い
ディアンヌ
嫉妬:★★
イオリス先生の嫉妬は女性に対するものが多い。中学生時代に、女子生徒だけ髪を伸ばすことが認められる校則がよほど気に入らなかったのでしょう。女性の方がオシャレしやすいのも彼の嫉妬の原因。
マイメロディママの名言の一つにある「女の子が気にしてることを言うような男はぶってもいいのよ」なんて聞いた日には、怒り心頭に発すること間違い無しです。
ちなみに、女性になりたいのではなく、男として派手に着飾りたいのが真相です。
結果としては、本気で嫉妬に駆られていたのは一時期だけで、今はそんなに強くないので評価は2です。
Q.39 嫉妬の対象が女性だったのね。「怠惰」についてはどう?
キング
怠惰:★
イオリス先生の怠惰な面は、マリージョアでまったりとした暮らしがしたかった、と言う思いが残っていることですね。
ただ、それくらいしか怠惰の要素が無いのが答え。学校行事の無駄な部分を減らそうと言うのは、生徒にとって身のあることをさせたいと言う思いや、自身の研鑽に使いたいそうです。
ですから、評価は1しかありません。
Q.40 怠惰の要素は低いわよね。「好色」についてお願いします。
ゴウセル
色欲:★★
イオリス先生は基本的には女性に素振りのない感じで振る舞います。その一方で、気に入った女性には呆れるほどの熱意を見せます。おそらく、中学時代の経験から女性に対する感情が醒めているのかも知れません。
Q.41 確かにイオリス先生って女性を特別扱いする発言を毛嫌いするわね。神田沙也加さんの『女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ』にもフェミニストの手先のような発言だと言っていたわ。次は「暴食」についてお願い。
マーリン
暴食:★★★★
イオリス先生は食べますね。それも好きなものは最後に残して置く方。最初にたくさんの野菜を食べて置かないと、好きなものを食べすぎてしまいかねないと言っていました。
以前、先生が天竜家(現代日本での家)の親戚の子供達らと一緒に食事していた時に、先生が食べずにおいたものを親戚の子が取ろうとしたら、フォークをフォークで強めに弾いたそうです。そして「誰がやると言った」とまた強い口調で。
そんな強いこだわりはありますが、食事量は普通の範囲内なので評価は4にしました。まあ、奢ってもらったりしたので感謝の気持ちは忘れないようにしないと。
Q.42 感謝の気持ちを大切にするのは素晴らしいわ。それじゃ、最後に「傲慢」についてお願いします
エスカノール
傲慢:★★★★★
イオリス先生と言えば、傲慢しかないでしょう。それこそ、傲慢のサムネ画像を先生にしておけば良かったほどに。凄いナルシスト。自分の美しさと金持ちさを自慢したがります。
さらに、ブスをブスと言って何が悪いと言う態度。女子供にも容赦なかったみたいです。特に中学時代や高校1年生の頃が凄かったそうです。今はさすがに控えてはいるみたいですが…。
菊地真さんに、「え、お前女なの?」と言うのもその延長線上です。
分析していて、憤怒も嫉妬も傲慢さから来ているのではないかと言う印象を受けました。さすが天竜人。
…と言うところですかね。
タカシ「お疲れ様でした、奏さん」
奏「お疲れ様、タカシ君。よく調べたわね」
タカシ「お褒めに預かり、光栄ですよ」
奏「ウフフ。…それにしてもイオリス先生。少しは傲慢さを治さないと、厳しい局面に立たされるかも」
タカシ「治りますかね?」
奏「美波がよく使う、口塞ぎの道具ペケペケで押さえつけないといけないかも」
タカシ「ハハハ…」
FadeOut
次回以降













