なにかと便利な
さらし(晒)
これまで使っていたのを
使い切ったので
新しいものを買いました。
これまでの
畳んだ状態のさらしは
切るときにちょっと面倒だったので
次に買う時には絶対に
ロール状で
30cm毎のミシン目入りにしようと思っていました。
(ミシン目の有無選べるよ)
さて、これまでと形状が違うので
このロールをいかに収納するか?
ポックポック
(一休さんの考えるときの音)
・・・
・・・
チーン
(一休さんが思いついたときの音)
まずは私の
空き箱コレクションから
幅がちょうど良さようなものを持ってきて
長さはどうかな?と
合わせてみる
おお、良き良き
それならば
カッターでちょっと切れ目を入れて
組み合わせて
両面テープと
水貼りテープで留めて
内側にキッチンペーパーを敷いて
引き出しに入れる。
使う頻度からいって
この辺にあるのが便利です。
収納や片づけといった
暮らしのキーワードになるのは
「納得」だと思う。
この「納得」について
書こうと思いつつまだ書いてないなー
この言葉に尽きると思うのよ
納得してれば悩まない。
収納のなかまで
美しくしたいなら
収納用品にもこだわって
納得するまで好きにやればいいのです。
私はこの収納に関しては
これで納得。
箱を繋いだ部分に段差があるけど
普段は収納の中にあるから
まったく見えないし
使っていて全然不満ないし。
ちなみに
同じ引き出しの
段重ねの木箱の中には
普段あまり使わない
カトラリーや
来客用の箸などが入っています。
この木箱は
毎年母が送ってくる干柿の箱
干柿もいいけれど
この箱も嬉しい。
「カルトナージュで箱作れるのに
空き箱も好きなんだね」
と言われることが何度かあったけど
好きです‼︎(キリッ
このブログにも書いているけれど
もうこれ以上
仕分けするためだけの「収納用品」を買いたくはないのです。
そんなとき
空き箱、ほんと便利。













