磁器、陶器、ガラス・木製品など、欠けたり、割れたり、ヒビが入った器を直したい方へ
器を修復する
「グルー継ぎ」の教室です。
使う材料は
漆や合成漆ではなく
自然鉱物由来の wGlue®︎という樹脂粘土。
食品に触れても安全な素材です。
ご自身で気軽に修復でき
24時間後には通常通り使えます。
食洗機や電子レンジも可能。
「モダン金継ぎ」とも呼ばれる「グルー継ぎ」
大切な器の修復、修繕にぜひ。
◾️レッスン日
ご希望の日にちをご連絡ください。その際、候補日を複数提案していただけると助かります。
◾️場所
恵庭市恵み野 講師自宅
・お申し込みは女性のみとさせていただきます
◾️料金
3,000円(税込・グルー代別)
・道具はこちらでご用意いたします
・お支払いは当日現金でお願いいたします
◾️所要時間
基本 約2時間
・破損や作業の状況によって延長の場合があります
・延長料金 30分毎 500円
◾️持ち物
・破損した食器
・修復後持ち帰り用の袋や箱
・必要な方はシニアグラスや拡大鏡
・汚れが気になる方はエプロン
◾️ご案内
・欠けや割れなど器をご持参ください。数の制限はありません。時間内にできる限りグルー継ぎで修復を行っていただけます。
・破損状況等によっては修復できないものがあります。
・器の破損状況により、当日中に修復が完了しない場合があります。
・使い捨て手袋をはめて作業します。ニトリル素材 SとMサイズ、ラテックス素材 Lサイズを用意していますが、お好みのものがあれば両手分ご持参ください。
◾️自宅でグルー継ぎ
教室に参加された方で、自宅に帰ってからも器を直してみたい方に、ご希望があれば材料並びに道具セットを有料でお譲りします。
グルー継ぎに使う材料はwGlueのみ。
道具はグルーを正確に計測する精密デジタルスケール(はかり)以外は、ほとんどが身近で手に入るものですが、いざ揃えようと思うとなかなか手間がかかるもの。
その手間を省いて楽しんでいただくために「道具セット」をつくりました。
ご希望の方は教室にてお申し出ください。
● wGlue 金色
● 道具セット
・アクリルプレート
・耐水ペーパー
・シリコンチップ
・竹ヘラ
・ヘラ
・楊枝と極細綿棒
・アルコールウェットティッシュ
※セットにwGlueは含まれません。
※セット内容は単体にバラせません。
◎その他ご自身で準備するもの
・精密デジタルスケール 1,000-2,000円程度
・使いきりの手袋
・マスキングテープ
(割れを修復する場合)
※デジタル精密スケールはグルーを正確に計量するため小数点第二位まで計測できるタイプ。amazonなどで購入できる参考機器をご紹介します。
◾️教室お申し込み
LINE公式アカウントまたは
下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
欠けたり、ヒビが入ったり、割れたり、破損した器を修繕するには「継ぎ」という方法があります。漆を使用した「金継ぎ」という伝統のすばらしい技術を参考に、現代の暮らしに合わせて気軽にできるよう新しく生まれたのがJPA 日本グルーデコ協会の「グルー継ぎ®︎」です。
グルー継ぎは、wGlue®︎という自然由来の鉱物が主原料の樹脂粘土のみを使用して器を修復します。
wGlue®︎の特徴
・食品衛生法をクリアして安全性が確認されている
・電子レンジや食洗機の利用が可能
・材料がひとつなので気軽に作業できる
・作業後24時間で完全硬化するので、翌日すぐに使える
Q. はじめてでもできる?
材料のwGlue®︎をヘラで混ぜ合わせ、修復したい器に塗布して成型します。器の破損具合にもよりますが、どなたでも気軽に取り組んでいただける作業内容です。
Q. 使用するグルーの安全性は?
自然由来の鉱物が主原料のwGlue®︎は食品衛生法をクリアしています。食品衛生法は合成化合物が50%以上のものに対しての法律であるため、本来wGlueは申請不要なのですが、あえて検査を依頼しその安全性を証明していただいています。
Q. すぐ使えるの?
単純な欠けやヒビ、割れであれば、1日で作業が終了します。
(破損状況によっては複数回の作業が必要になる場合もあります)
wGlueは作業終了後24時間で完全硬化します。完全硬化後は通常通りご使用いただけます。
電子レンジや食洗機の使用、漂白が可能です。
Q. 金継ぎとはどう違うの?
使用する素材、技術など違いはかなり大きいのですが、パッと見た目にはわかりにくいかもしれません。
目的が「割れた器を直して使いたい」場合、それを達成するための「継ぎ」という手段の違いです。その継ぎを自分の手で気軽にやるか、自分の手(またはプロに依頼して)で時間をかけて伝統を学びその経過をじっくり味わい愉しむのか。
器を修復したい方にとって、その「継ぎ」にどんな目的や結果や意味を持つのか、そのためにどんな手法を選択をするのかは、各個人の価値観によるものと思います。




