私の部屋
収納庫、本棚、引き出しなど
収納の中が乱れてきたので
ここ数日
ちょっと見直しをしながら
収納をやり直したり、整頓したり。
主に、本を収納している棚は
(2024年5月の写真)
奥行きがあるので
本棚としては使いづらく
これまでは
本を前後にして
高さを変えて収納していました。
昔使っていたものなので棚が違うけれど
こういう感じで後ろの本に高さを出して収納
これらの本
実際はあまり読むことはなく
当面保管しておきたいだけなのです。
全部立てていると
背表紙の色がにぎやかなのが気になって
ケースに入れることにしました。
ケースは以前
布の収納に使っていたもの。
布をチェストの引き出しに移動したので
このケースの用途がなくなって数年
重ねて保管してありましたが
このたび、日の目を見ることになりました。
色味が減って
見た目に少しすっきりした気がします。
片づけでよく言われるのは
「使わなくなったら手放す」
「使わないものは処分する」などですが
私は、収納用品に関しては
「使うかもしれないから保管しておく」です。
見直すたびに
新しいものを買うのではなく
いまあるものや空き箱などを
工夫しながら使っていく。
私にとって
扉や引き出しの内側にある収納用品は
ただの仕分けの道具なので
「好きなもの」
「気に入るもの」の範疇に入らず
そこにお金をかける必要性を感じていないから。
"片づけの極意"とか
"誰でも片づけられる"とか
そんな情報が巷に溢れていて
例えば
「使わない=手放す」が
まるでたったひとつの正解のように
書かれていることがありますが
誰にでも通用する正解はない。
その人、それぞれに合ったやり方があるだけ。
とはいえ
それを探すのが
難しい(と思っている)から
人は片づけに悩むのだけれど。
「使わないから捨てなきゃな...」と
後ろ髪引かれながら
無理して捨てることもない。
持ちたければ持っていていい。
自分のルールで
自分で決めていいのだ。
棚の上段のかごには
空き箱や
使っていない収納用品が入っています。
ここからはみ出したら処分するのが私のルール。








