以前

カラーボックスと平台車を使って

表裏両面使える本棚を作りましたが

 

 

間に合わせで作ったわりには

結構便利に使っています。

 

 

 

いつか気に入った家具に

出会うまで使う予定なので

 

そのためには

本の収納量を増やしたいと思い

 

カラーボックスに

本を収納するときによくある悩み

 

前後に収納すると奥の本が見えなくなる問題(長い)」

 

を解決することにしました。

 

 

 

 

 

購入から

四半世紀は経つであろう

カラーボックス

 

一般的なカラーボックスより

幅が狭いけれど

奥行きは同じ。

 

image

背面に色柄がついているのは、私が生地を貼りました

 

 

 

 

 

奥側に高さを出すと背表紙が見えるので

本を探しやすくなります。

 

 

image

こちら、主にポジティブ心理学の棚。ポジティブ心理学は黄色好き?

 

 

 

コの字ラックとか

何か探してこようかなと思ったけれど

 

「いや、作れるはず」と思い直し

カルトナージュ用の厚紙(2mm厚)で作りました。

 

 

image

 

 

ボックスの幅にぴったり合うように

厚紙をコの字の状態に。

(カッターで切れ目を入れて折り曲げただけ)

 

それだけでは弱弱で

一冊分の重さにも耐えられないので

 

コの字の高さに合わせて

蛇腹折りした厚紙を入れて補強しています。

 

 

image

 

 

試してはいないけれど

ダンボールでもできるんじゃないかな。

 

 

 

 

幅がぴったりじゃなくても良ければ

 

空き箱を逆さにして

高さを出すこともできます。

 

image

薄手の紙でできた「折箱」ではなく、丈夫な「組箱」を推奨。

 

 

 

 

 

いや、作るよりも買いたい!!

という方は

 

セリアに2段収納用のブックスタンドがあるそうですよー。

 

いい収納方法ないかな?と思った時は

片づけ収納ドットコムへ。

 

 

 

 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番。

 

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする仕組みづくり

人生の満足度を上げる毎日の小さなこと

 

自分で選ぶ「くらしづくり」のあれこれを書いています。

 

 

LINE公式アカウント 

@zlo0487q 

登録していただけるとLINEと同様に1対1のトークができます。

友だち追加