先日
犬が目の手術をして
10日間、エリザベスカラーを装着した生活になりました。
疾患は
再発性角膜上皮びらん
手術は
瞬膜フラップ形成術
以前
避妊手術の時に作った
柔らかいカラーは使えないかと
医師に訊いてみたのですが
これでは目を保護できないので、と。
そうよね
おなかの傷を舐めないようにするのとは目的が違うか。
病院から装着して帰ってきたのは
猫用のSサイズ
たぶん一番小さいのを選んでくれたと思うけれど
1.7kgの超小型犬には
少し大きいし、硬くて重そうで。
一晩は我慢してもらって
翌日、クリアファイルで少し小さめに作ってみました。
奥が病院からの猫用、手前がクリアファイル製
手前の方が大きく見えるけどだいぶ小さいのよ。
首周りを
フェルトで厚みを持たせて
首への当たりを柔らかくして
重さは
43gから13gへ
30gの軽量化
留め具の
数が4個から2個へ半減
大きさが小さくなって音も小さく
これはかなり体感が違うのでは?
当初のものは重くて
首にぶら下がっていた感じだったけれど
軽くなって負担が少なくなり
身体の動きが良くなったような気がしました。
超絶ビビりなので
留め具が小さくなったとはいえ
耳元で音がするのを嫌がっていたけれど
「いまからパッチンっていうよ?」
「はい、パッチン!!」
と叫んで気をそらした隙に留める作戦で
なんとなくうまくいっていたような気がします。
気がするだけかもしれない。
抜糸も終わり
抜糸後の帰り道、とろんとした左目
1週間経ち
すっかり元気です。
こういう金具を使えると
ちょっとした工作に役立ちます。
家にあると、作りたいときにすぐできる。






