犬が傷口を舐めないように装着するエリザベスカラー
わが家の犬に似合ってたら
その期間だけ「エリザベスちゃん」って呼ぼうと思っていたけれど
似合う似合わない
そんな問題ではなかった。
不謹慎な母ですまない。
病院から帰ってきた時につけていたものは
既成サイズではかなり小さめだろうけど
超小型犬なのでこれでも大きすぎて顔が埋もれるし
薄手とはいえ硬いので
顔がぶつかるのが嫌でビビって動けないし
ごはんのときに外そうとしたら
ホックが耳元で
バッチンバッチンというものだから
さらにビビりがひどくなり
これは無理だわ、と。
なにか代わりになるものをと思って検索してみたら
世の中には賢者がたくさんいらっしゃり
気軽にアイデアをシェアしてくれて
本当にありがたいことです。
いろんなアイデアを総合して
家にあった古いフリースのひざかけを切って
ドーナツ状のものを作ってみました。
フリースを適当な大きさに切る
→ストッキングを芯にしてぐるぐる丸める
→首に巻いて後ろでストッキングで縛って留める
→ストッキングの端をフリースのなかに適当に入れ込んで、フリースを閉じる。
ストッキングに伸縮性があるので
ドーナツの輪が適度に広がって着脱もしやすく
フリースなので軽くて柔らかくて
あごを載せるにもあまり邪魔にはならないらしい。
病院でしんどい思いをしてきたのに
家に帰ってまでこんなのつけられて
不服そうな表情ですが
文句も言わずつけています。
犬は健気だなあ。
がんばれ、がんばれ。






