昨日書いた
ぱっちんを作る金具は
100円ショップに行くと
打具付きで買えますよと書きました。
こういう金具を使えるようになると
片づけやら何やら
なにかと便利だと感じています。
とはいえ
以前の私がそうだったのですが
この類のパーツに関して
興味はあっても
名前もわからなければ
種類別の用途もわからず
なかなか手が出せなかったことを思い出しました。
7,8年前
東京で教室をされて
本も出版されている
Livingroom CafeのToko先生の
札幌レッスンに参加して
縫わずに
バッグやポーチなどを作る過程で
これらの使い方を知ることができたので
それからは
裁縫が苦手な私ですが
「あればいいな」を自分で作れる幅が広がりました。
いまは、縫わずに作れる雑貨はたくさんありますが
そのさきがけの方だと思います。
センスが素敵で、アイデアと知識が豊富
私の定番になったハサミも先生から教えてもらいました。
わが家では
この屋根と壁をつくったとき
あちこちに使いました。
昔、ビニールプールの日除けに使っていた
てづくりのシェード
いまでも庭で焼肉をするときに
活用しているのですが
角に穴を開けて
ポールや紐を通せるようになっています。
(このときはよくわからなくて夫任せでした)
穴のフチが金具で覆われているので
ほつれなくて丈夫。
巾着の紐のはじっこを
結ぶのではなく
革を適当に切って留めたら
ちょっといい感じになったような気もしています。
(自己満足でもいいのだ)
昔作ったぱっちんも
現役で活躍中
いろんな金具があるけれど
私はこの3種類を主に使っています。
カシメは
2枚〜はぎあわせたものが
剥がれないようにしっかりと留める金具
ハトメは
穴を開けて
紐などを通すのに使う金具
バネホックは
昨日作った「ケーブル用ぱっちん」のように
ぱっちんと留めるための金具
バネホックより大きくて
「ぱっちん」よりも
「ぶっちん」と鳴る強力なものは
ジャンパーホックやドットボタンといいます。
取り付けるときには
昨日の
ハンドプレス機や
専用の道具が無くても
100円ショップやホームセンターで
金具と打具が同梱されているものが買えるので
金具を通す穴を開けるための
キリか目打ち
そしてカナヅチがあればできます。
これは
以前ホームセンターで買った
ドットボタン
犬用の屋根を作る時に使いましたが
私はこのサイズの打具を
持っていなかったので
付属の打具が役立ちました。
革のハギレは
手芸用品店で扱っています。
これらは買ったり、友人知人からもらったり
人工皮革や合成皮革なら
100円ショップで買えそう。
(探したことはないけども)
布にももちろん使えます。
「これ、ケースがあればいいのに」
そんなときは
作っちゃえ
ムートン用のブラシ
トゲトゲが細くて硬い
そのまま置いておくと
指と爪の隙間に刺して
痛い思いをする自分の姿が目に浮かぶ
危険は回避しておかなくてはね
ぱっちん。




















