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今日のねしねし

ねしあの日記帳です。鉄分濃いめの日記帳です…が、なかなか更新できません。
長い目で見てやってくださいね(^^;

会議2日めは正午過ぎに終了。南京町に移動して昼食、解散となりました。元町で神戸在住のA氏と会い、しばらくぶらついた後、尼崎の事故現場に向かいました。
今回の事故では犠牲者や関係者に知人の名はありませんでしたが、鉄道でのこれだけ大きな事故、気にならないといえば嘘になります。そして、そのすぐ近くにいるのですから、せめて手を合わせるだけでも、というただそれだけの理由でした。
尼崎駅から歩くことおよそ20分、現場に到着。踏切から下り線路上に設けられた通路を歩き、献花台へ。通路入口と献花台の脇には、JR西日本の職員さんがいて、深く頭を下げておられました。テレビで何度も見たはずの事故現場ですが、実際に立ってみると何ともいえない感情がこみあげてきます。ここであの事故が起きたんだ…
献花台にしばらく手を合わせて、犠牲者の方々のご冥福とともに、今後の列車の安全を祈りました。上り線路上に設けられた通路を歩き、踏切に戻ってくると、不躾に差し出された報道マイク。私は何もコメントするつもりはないので(もとより何を言えばいいのかわからないし)そのまま素通りしましたが、ご遺族の方が来られてもこんなふうにインタビューを求められるのかな、と考えるとちょっぴり悲しくなってしまいました。
事故現場の線路に沿って道路が走っています。塚口方向へ歩くつもりだったので、この道路を歩いてみました。線路はすっかり剥がされ、バラストだけになった線路敷。テレビの映像を思い出し、あらためて事故のすごさを感じずにはいられませんでした。

結局、塚口までは行かず、途中のバス停でちょうど来た園田行きのバスに乗り、阪急で梅田へ。大阪から京都に向かい、今回もやはり香辛房に行ったのでした。

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会議のため神戸に出張。今回は木曜と金曜の2日間です。
名古屋で会議なら、ムーンライトながらで向かい、のんびり朝食をとってから会議に…といきたいところですが、神戸ではそうはいきません。まして開始は10時から、ムーンライトながらでは到底間に合いません。朝一番の新幹線でも間に合いますが、朝寝坊が心配だ…(苦笑)
というわけで、今回は急行「銀河」で移動することにしました。銀河といえば、数少なくなった寝台急行列車。乗ってしまえば眠るだけ、寝すごす心配がいらないのがうれしい。じつは銀河には小学生の頃に乗ったきり、当時はまだ20系だった気がします。
大阪には7時過ぎに到着、ちょうど通勤ラッシュが始まろうとする時刻。同じホームには、青森からの寝台特急日本海2号がひと足早く到着していて、体を休めていました。

会議の最寄駅は三宮。往路は阪神を利用してみました。
鹿児島での2日め。せっかく遠くまで来ているからと、この日は貸切バスで鹿児島観光でした。ホテルからまず指宿に向かい、砂蒸し風呂へ。近くのホテルで昼食をとり、長崎鼻に寄ったあと、一気に空港近くに移動して酒蔵見学と試飲、というルートでした。ガイドさん曰く、鹿児島市内は全く見ていなかったり、朝一番から砂蒸し風呂に向かったり、1日でまわる割には移動距離が極端に長かったり、観光ルートとしては珍しいと言われてしまいました。(へぇ、そうなんだ…)
ガイドさん「鹿児島のお土産は何か買っていきますか?」私「かすたどん!」ガイドさん「…最初にかすたどんが返ってくるとは思わなかった(苦笑)」かるかんという答えを想定していたガイドさんに、またも普通の観光客とは違いますねと言われてしまいました(汗)だって昨年のお土産に買ってって好評だったんだもん。
長崎鼻パーキングガーデンへの往復では、開聞岳がきれいに姿を見せていました。日本最南端の駅「西大山」への案内看板を道端に見つけましたが、当然立ち寄ることはなく…。線路とクロスした所で、遠ざかる指宿枕崎線のディーゼルカーを発見、この時だけはガイドさんの説明をよそに一人で見入っていたのでした。

空港で解散。時間があるので土産物屋を冷やかす面々。気づけば、みんなかるかんではなくかすたどんを買っていました。私の宣伝のおかげ?(笑)

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会議で2日間鹿児島へ。今回は航空券をあらかじめもらっていたので、おとなしくそれを使って往復しました。昨年の同じ時期にも宮崎で会議があり、この時は自腹でもう1泊して、できたばかりの九州新幹線や特急はやとの風なんかに乗ったのですが。
羽田からの航空機、鹿児島到着は少し遅れて13時35分。機体から出ると同時に、南国の暑い風がもわっと押し寄せてきました。5月とはいえ、日中は真夏のような暑さ。大阪からの仲間と合流し、すぐさま会議の行われるホテルへ向かったのでした。
1日めの会議終了後、日没まで少し間があったのでふらっと散策。高台からは桜島がきれいに見渡せました。夜はこれまた夜景がきれい…と、その夜景の真ん中で仲間とわいわい過ごしたのでした。

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のりのりさんは、お仕事ながら北の大地へお出かけ中。
昨日も今日もスープカレーを楽しんでいたそうです…。
羨ましいので、ワタクシも帰りにスープカレーの店に
立ち寄って、晩ごはんがわりにいただいちゃいました。
横浜の某お店、壁には北海道ウォーカーが貼られてて
やっぱり、行きたくなってしまいましたっっ(苦笑)
写真を撮り忘れたので、昨年夏の札幌「ころんぼ」の
写真を貼っておこうっと。

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横浜では毎年おなじみになった、野毛大道芸。じつは今まで見たことがなかったのですが、ちょうど時間ができたのでふらっと出かけてみました。
野毛地区のみではなく、みなとみらい21やイセザキモールなどでも様々なパフォーマンスが行われ、とても1日では足りないくらい。
どのパフォーマンスにも人だかりができていて、まさに街をあげてのお祭りでした。とくに野毛地区は本通りと柳通りが完全に通行止めになって、道の真ん中で行われていましたが、歩道は天幕で仕切られてしっかり通路が確保されているあたり、さすが伝統ある催しと感心していました。
いくつか渡り歩いて見ていましたが、場所を決めて腰を落ち着けて見るのもアリかな、という気もしました。

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お出かけから帰ってきて、駐車場にクルマを格納してから、ふと見ると柵の外に小さな花たち。
何気ないタンポポですが、間近に眺めてみたら、なんだかいい感じ。
たまたま持っていたカメラで撮ってみました。

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仙台に泊まった翌日。臨時快速「お花見白虎号」で会津若松へ。583系の座席仕様の快速は、お花見にはまだ早いのか乗客の姿はまばらでした。ヘッドマークは「臨時」でしたが、1週間後の会津若松駅のライブカメラで見た同じ列車には絵入りのヘッドマークが…!
沿線にはまだ桜の姿はなく、磐梯山は雪化粧。ですが外は暖かく、風も穏やかで春らしいと感じるお天気でした。
会津鉄道から乗り入れの臨時快速「マウントエクスプレス」で喜多方まで往復してから、いよいよ只見線です。毎年春に乗りに行っているものの、今年1月には豪雪で運休してしまい乗ることができず。じつはこの2日前までも土砂災害で運休していたのですが、ようやく乗ることができました。
窓を開けると心地よい風が入ってきます。やっぱり春だなぁ、と思っていたら、会津坂下を過ぎると線路際に根雪がちらほら見えてきました。そのうち、気づけば風は冷たくかわり、窓を開けていられないほどに。沿線の道路は深い雪の中に埋もれた、毎年冬に見慣れた風景にかわっていました。ですが線路には雪はなく、列車を降りてみれば厳しいほどの寒さはなし。春と冬、その境界にいた気がしました。

旅行記はこちら

170409_kazekko.jpg北に向かって、1泊でお出かけ。本当は夜行で富山に向かうはずでしたが、前夜の仕事が遅くなりそうなので変更したのでした。
新宿から快速フェアーウェイで黒磯へ、郡山からは2駅だけの臨時「風っこ滝桜」で早春の風を楽しみました。福島から山形線で高畠駅「太陽館」でひと汗ながし、仙山線で仙台へ。
のりのりさんはお部屋でのんびり、私はまだ乗り足りないので臨時快速「こがね黄金めぐり」に乗りに再度仙台駅へ。小牛田まで往復して走りっぷりを堪能したのでした。
夕食は、宿の近くの「伊達の牛たん本舗」で牛たんをいただきました。定食のほか、やわらか煮なんてのも注文しちゃいました。おいしかったぁ(^^)

旅行記はこちら

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4月1日。所要で名古屋に行きました。集合は午後だったのですが、夜行快速で早朝の名古屋へ。午前中はできたばかりの「リニモ」に乗ってきました。
春休みということもあり、金曜日ですがリニモは家族連れでぎっしり。藤が丘で乗る時には一定人数毎に区切って入場制限をしていました。万博プレ開幕の時には定員オーバーで発車できなかったということもあって、慎重になっていたのでしょうか。
ほぼすべての乗客が万博会場駅で下車。私はもちろん万博を見ていくことは今回はできないので、そのまま乗り続けます。残った乗客は私を含めて3名でした(苦笑)
万博八草では愛知環状鉄道と接続。名古屋からJR直通の「エキスポシャトル」があり、それがメインルートとなっているのか、この駅でもリニモ乗車待ちの列ができていました。その「エキスポシャトル」で名古屋へ戻ります。まだ帰る人はもちろんいない時間帯なので、車内はがらがらでした。途中すれ違った反対向きのエキスポシャトルは、もちろんお客さんがいっぱい。
名古屋へ戻っても少し時間があるので、岐阜へ足を伸ばしてみました。前日までは名鉄岐阜市内線が走っていましたが、この日廃止されたばかり。軌道のある道路を徹明町まで歩いてみましたが、今にも電車がやってきそうな雰囲気でした。が、停留所の表示は既に全て撤去され、廃止翌日というのに廃止を知らせる案内表示も新岐阜駅前跡にひとつ見つかっただけでした。