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今日のねしねし

ねしあの日記帳です。鉄分濃いめの日記帳です…が、なかなか更新できません。
長い目で見てやってくださいね(^^;



寝台特急3000km日本縦断の旅、という番組が放送されました。

内容は…省略ッ!(苦笑)

途中「サンライズ出雲」に乗ったのですが、そこで出題されたクイズに「中国地方でサンライズといえば?(1)フランスパン(2)メロンパン(3)クロワッサン」というものがありました。サンライズといえば中国地方ではメロンパンの愛称だと…んなアホな、関西地方をはじめもっと広い地域で親しまれとるわい! かくいうワタクシも京滋にいた小さい頃、よく食べたモノです。

憤っていたら、一緒に見ていたのりのりさんがきょとんとしていました。初めて聞いたそうで…首都圏ではこう言わないのぉ!?

最後に「さくらを満喫する」ということで乗ったはいいが、大阪から乗車。おいおい、そりゃないぜぃ…

というわけで、写真は2月に乗りに行った時のを載せちゃいます。横浜で下車した時に撮影、降りるのが惜しかったぁ。


小田急ロマンスカー、VSEがこの日デビュー。のりのりさんが初日の上り1番列車の特急券を確保してくれたので、乗りに出かけました。

本当は小田原から下り1番列車で箱根湯本まで乗りたかったのですが、この区間だけの特急券は発売されていないので断念。かわりに急行列車で箱根湯本へ先行して、到着式を見ました。この日は新宿で下り1番列車の出発式も行われていたようです。

箱根湯本に着いたのは下り1番列車が着く約35分前。ちょうど到着式の準備がされていて、そのまま見物することにしました。午前10時、式は開始。小田急の開発担当さん、箱根登山鉄道の社長さん、湯本町の町長さん、といった方々の挨拶に続いて、地元の子供たちのブラスバンド演奏。そして10時25分、VSEが到着。テープカット、くす玉が割られ、華やかな雰囲気に包まれました。

車内清掃に時間がかかったのか、乗車できたのは発車時刻の直前。たくさんの人に見送られて、10時49分、上り1番列車は2分遅れで箱根湯本を後にしました。指定の席は進行右側、酒匂川がきらきら光っています。座席は5度外側に向けられていて、通路側の席からも景色が見やすい…気がします。

事前に予約していたロマンスカーVSE弁当が席まで運ばれてきました。さらにこの列車ではシートサービスがあり、おねいさんに注文するとお弁当やドリンクを席までもってきてくれます。お弁当を持ってきてくれた時に小田原牧場アイスクリームを注文し、お弁当を食べたあとはプレミアムコーヒーを楽しみました。

VSEとは、Vault Super Express の略。丸みを帯びた天井はその名のとおり広さを感じさせてくれます。新宿までの1時間半はとても短く感じられました。帰路、相模大野まで先行し、通過するVSEをホームから眺めたのでした。



この日の写真


大宮駅が開業して120年だそうです。駅はこれを機にリニューアルし、またさまざまなイベントが催されました。

記念列車も運行されました。その名も「大宮駅開業120周年記念号」。旧型客車4両で、宇都宮まではEF551が牽引し、向きをかえてEF641001が日光まで牽引。この往路の指定券が取れたので乗ってきました。残念ながら取れたのは1枚だけでしたが、隣の席、向かいのボックスの2つ、前のボックス、の主は終点まで現れませんでした。できればのりのりさんと乗りたかったのにぃ… 使わない指定券を買うのはいくら安いからってヤメてほしいものです!

で、復路は指定券を取れなかったので、乗ることができず。沿線で通過する列車を見送ることにしました。今市駅の少し日光寄り、よさそうな場所を見つけると、有名な場所らしく2時間前から人がちらほら。私も冷たい風が吹く中をひたすら待ち続けたのでした。

ようやくやってきた列車、颯爽と走りぬけるその姿に、2時間待っててよかったぁ、と思ったのでした(^^)



この日の写真


昨日の続き、名鉄・近鉄の次は南海。というわけで、京都からわざわざ近鉄で難波へ出て、南海に乗りました。南海で未乗だったのは、南海線の支線たち。北から順に乗っていき(高師浜線、空港線、多奈川線、加太線)加太到着時点で南海完乗となりました(^^)

南海の駅って、雰囲気のいい駅が目立ちますね。以前訪れた浜寺公園や汐見橋もいいし、今回訪れた高師浜、加太もいい感じ。時間が逆戻りしたような気がしてしまいます。とくに加太では他にお客さんが全くいなくなってしまい、しんと静かな中でひと時を過ごしました。

多奈川線では、折返し時間が少しあったので、1駅手前の深日港駅まで歩いて戻ってみました。1駅といってもわずか500メートル。深日港駅に着くと、多奈川駅に停車している電車がすぐ近くに見えました。まるで引込線に留置されているかのような錯覚に陥ってしまいそう。写真の線路の先に止まっている電車がいるのは、終点の多奈川駅です。


できたばかりの中部国際空港(セントレア)と、もうすぐ消えてしまう名鉄600V区間を見に行きました。セントレアは朝早かったこともあって、人の多さと店のなさ(まだ開店前だった)で早々に退散。温泉には興味があったものの、未乗区間に初乗りできたから、まぁいいか。

岐阜では、美濃町線で白金へ行き、白金~上芥見でちょいと撮影。次いで揖斐線の尻毛に行き、伊自良川橋梁あたりでまた撮影しました。写真は伊自良川の脇の築堤で撮ったもの。

ちなみに使用したのは3・3・Sunフリーきっぷ。このあと名古屋に戻り、近鉄で伊勢中川、大和八木、大和西大寺で乗継いで新田辺、香辛房へ。さらにその日のうちに草津の実家へと向かったのでした。


今日は所用で新宿に行きました。

朝、少し時間があったので、都庁内郵便局に立ち寄り。

夕方、所用が終わってから駅へ向かう途中、なんとなく見上げてみたりして。

あらためて、立派だなぁ…(^^;


毎年この時期になると訪れたくなる只見線。青春18きっぷが1回分あるので行ってみようと、会津若松行快速フェアーウェイの指定席券を用意していました。ところが折からの雪で途中区間が運休とのこと、只見線は今回は諦め、かわりに飯山線に乗りに行きました。

アプローチは中央本線、高尾を出るともう雪が。楽しみにしていた篠ノ井線からの眺めも真っ白で何も見えません。そしていよいよ飯山線、まさしく雪の中を進むディーゼルカーでしたが、このくらいの雪は日常のことなのか遅れは全くありません。

途中駅、森宮野原。昭和20年に日本一の積雪を記録したという駅です。その高さ7m85cm、駅前にはこれを記念した碑(塔か?)がありました。

十日町から終点の越後川口までは、新潟県中部地震の影響で長期運休し、12月に運転再開したばかりの区間。通常より時間がかかる特別ダイヤが組まれていて、トンネルを中心に徐行運転でおそるおそる進みます。風景は…雪しか見えませんでした。


明けましておめでとうございます。本年もどうか時々は見てやってくださいませ(笑)



元旦。この日のうちに滋賀の実家から横浜へ戻ってきました。神奈川県内某所ののりのりさんの実家にも行くので、今までのようにのんびりしてはいられないのだぁ。

移動は夕方の新幹線。出発まで時間があるので、京都に寄りました。市内北部にある今宮神社に初参り。酉年ということで、酉の飾り付けが境内あちこちにありました。ちなみにワタクシ、今年は年男だったりします。

お参りのあとは、参道にある「一和」で名物の「あぶり餅」をいただく…つもりでしたが店内が混雑していたのでおみやげ用に購入。横浜に戻ってからいただいたのでした。


ひと足遅れて、のりのりさんが関西にやってきました。京都駅で合流して、嵐山を散策。雪の京都、見る分にはいいんだけど、歩くにはやっぱり寒い~!

渡月橋、美空ひばり館、天龍寺に行ったあと、京福嵐山駅の中にある足湯へ。ホームの先端にあり、ぽかぽかに温まることができました。遠慮なくカメラを取り出せるというのはいいなぁ(笑)


12月29日、仕事納め。その晩のムーンライトながらで西へ向かいました。もちろん指定をとって座っていましたが、小田原から身動きがとれないほど乗ってきたので、嫌気がさして名古屋で下車。関西本線をのんびり西へ向かい、電化したばかりの加古川線に乗りました。



加古川駅は新しく高架化されていました。電化前の加古川線ホームだけが地平に取り残されて、工事の囲いの中におさまっていました。

やってきたのは緑色の103系。のりのりさんから「眼電車がいたら写真に撮ること!」という命を受けたものの、残念ながら出会えませんでした。



谷川から大阪、京都を経て六地蔵へ。これまた延伸開業したばかりの市営地下鉄東西線の新線区間にも乗り、四条河原町で旧友と忘年会としたのでした。