えっ??ジソンはパスポート&身分証なしで香港に行ってたと??国家情報員にしてもですよ。。
謹慎中のジソンの過ごす島にやってきたドギョンご一行。空港職員の親睦会。全然なじんでないドギョンがジソンと2人島に残された。(これよくある展開)
3年間ミョンウのことが忘れられずにいるジソンにストレートに告白するすごい自信のドギョン。ハジュンは今回も報われず。。「忘れない夜」ね。確かに。
えっ??ジソンはパスポート&身分証なしで香港に行ってたと??国家情報員にしてもですよ。。
謹慎中のジソンの過ごす島にやってきたドギョンご一行。空港職員の親睦会。全然なじんでないドギョンがジソンと2人島に残された。(これよくある展開)
3年間ミョンウのことが忘れられずにいるジソンにストレートに告白するすごい自信のドギョン。ハジュンは今回も報われず。。「忘れない夜」ね。確かに。
ホテルの一室で発見された女性の死体。現場でガソリンを持っていて逮捕された容疑者ヨンフン(シン・ハギュン)。この事件を担当することになった検事ヨンギ(チャ・スンウォン)がヨンフンを取り調べる様子を捉えるカメラがあった。
前代未聞の殺人事件捜査の全国生中継。取調べの中でヨンフンは、殺そうとしていただけだと容疑を否認する。ホテルの監視カメラ、従業員、被害者の関係者の証言。見えそうで見えてこない真実。
さすがな演技力の役者さんぞろいで目が離せない展開。脇キャラや映像がアニメっぽくて、緊迫し過ぎず楽しめます。ヨンフンの最後の笑みが謎。ラストをどこに落としたのか?ヨンフンの仕掛けたことだったのか?なんでヨンギが涙目?ちょっと消化不良です。
99年のSBSドラマシリーズ。NHKで一話ずつ放送されています。今週は「残された家」ですね。
「忘れ物」 地下鉄の遺失物係りとして働くチョンイン(ソン・ユナ)。そこに集まる様々なものとその持ち主。チョインが仕事中どうしても手にとってしまうカメラは、チョインにとって心の中の忘れ物だった。気になってしかたなかったそのカメラの持ち主(ユ・ジテ)との再会。ジョインを想いひたすら優しく見守るヨンマン(ホ・ジュノ)。
地下鉄の遺失物係りってどんだけ地味なんだか。。この設定でもちゃんとラブストーリーなんですね。地下鉄をめちゃくちゃ私物化して、不器用な2人の恋のお話でした。
施設で育ったスヒョン(チョン・ジョンミョン)。自分を拾ってくれたはずの男は、施設を隠れ蓑に裏社会に生きる人間だった。自分の子供だといって、スヒョンたちを利用し続ける男。
スヒョンはミレ(ユ・イニョン)と一緒に人生をやり直そうとしてい
た。2人とも普通に生きることが大切だった。でも、院長は自分のところから逃げた子を放っておいてはくれない。そして事件に巻き込まれたスヒョンが出会った刑事ソンウ(パク・チュンフン)。ソンウも刑事としてぎりぎりの生活を送っていた。刑事としての情熱も消えかけたとき、真犯人を追いたいというスヒョンを助けてしまう「お人よしでおせっかいな」刑事。
スヒョンがもがきながら敵に挑む48時間。一気に引き込まれます。ここまでくると、認めざるを得ない。チョン・ジョンミンくんってやっぱりすごい。ベテラン俳優パク・チュンフンさん(高橋良伸くん似)にも負けていなかった。そして、ミレちゃん(@雪の女王)も勝気さとスヒョンと同じ弱さも表現していて良かったです。
山さん、40歳の市議選立候補奮闘のドキュメンタリー。
この間、放送された「それでも僕はやってない」を観た後だったので、始めは映画と違って、ドキュメンタリーだし、ダラダラ感があるなぁと眺めていたのですが、侮れませんでした。面白かったです。映画を観てるだけだと、山さんが何者なのかよく分からないのでHPで確認。自民党がいけいけだった頃の、落下傘候補。政治の経験も夢すらあったのかどうか怪しく、成り行きでこうなった雰囲気がプンプン。百戦錬磨の先生方や生粋の自民党員から見れば、姿勢のマナーもなってないから、叱られまくり。本人も奥様もストレスたまりまくりの様子がそのまま映し出されます。
「選挙」って知ってるようで知らない。いろんなことを言う人がいるものです。これが正しいお辞儀の仕方。挨拶のタイミング。立ち位置。目線。そんなことでと思うけれど、日本の選挙ってそんなものなんですね。それにしても、自民党の組織選挙は、そういう意味のプロばかり。うぐいす嬢もプロ。公示直後は山さんなんて足元にも及ばないアピール力。先生方の「お訴え」も、新人のものとは一味違うのです。県議、市議などいろんな後援会総動員の応援体制で、山さんを何とか走らせる。
ドキュメンタリーを専門とする監督は、山さんと東大の同期だそうです。海外でこの作品が上映されているようで、それも納得です。
山さんのブログを見たら、可愛い男の子の写真がいっぱいでした。幸せそうなご家族ですね。
ハジュン、君はさっさと帰りなさい。懲りずに香港に残って捜査中。飛んできたドギョン姉さんに、お腹に一発パンチを打ち込まれ、ジソン兄さんにも怒鳴られる。それでも、めげないハギュン君に本業のはずのジソンたちが振り回されてる間に、ドギョン姉さんはあっさり同級生を見つけ出してるし。。
けっこうハードなアクションシーンを倍速中に、ジソンが追っていた組織のボスを捕まえたってこと?気付いたらハジュンがジソン兄さんに詰め寄っていました。「僕はドギョンのためにここに来た!あなたは誰のために着たんですかっ!」 何だか今回のハジュンくんは子供に見えました。
チ・ジニとムン・ソリの共演とのことで、楽しみに観たのですが、これは、映画好きとか詳しい人とかが見るものなのかな
ちょっと困惑気味です。
女教授ウンスク(ムン・ソリ)に次々に悩殺される男達。漫画家(チ・ジニ)が漫画学科の教授として招聘された短大でウンスクに再会する。雰囲気はけっこうシュール。ムン・ソリがセクシー路線っていうのも意外だし、さすが女優というべきか。。チ・ジニの役はよく分からない。タイトルとのギャップはなし。何だか、へぇ…っていう感じ。。
米原さんの本業、同時通訳の世界を「徹底分析」。すごいタイトルですが通訳はどうあるべきかを問う言葉です。
同時通訳は、語学力はもちろんのこと、判断力、瞬発力、記憶力、努力、根性などなど、ありとあらゆる力を総動員するお仕事。同じ仕事の繰り返しなんて決してない、むしろやり直しがきかない一発勝負。数え切れないほどの場数を踏み、その一つ一つに準備を惜しまない。すごい世界です。
米原さんの本は、他にも読みかけているものがあるのですが、すごく面白いのに知識不足で消化できず、読了できていません。この本は何とか最後までたどりつけた。。電車の中で読むと危険な笑いも満載でした。