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【3/15】マスダミズキ × 宇宙まお ツーマンツアー 「寄り道ふたり」

【2/14】『潜行一千里 ILHA FORMOSA 』『サウダーヂ デジタルリマスター版』




【2/14】シネポートシアターMITO vol.99『潜行一千里 ILHA FORMOSA 』『サウダーヂ デジタルリマスター版』+富田克也監督、相澤虎之助さん舞台挨拶


上映期日|2026年2月14日(土)
上映時間|

①サウダーヂ13:00-15:45+舞台挨拶 

②潜行一千里 ILHA FORMOSA 16:45-18:10+舞台挨拶


ゲスト |富田克也(本作監督) 相澤虎之助(空族)  
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|
前売1作品1700円 前売2作品チケット3000円
当日1作品2000円 当日2作品チケット3500円 
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む


↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0212snknwzv41.html



※デジタルチケットをご利用できない場合はこちらの予約フォームをご利用ください。チケット代は当日現金払いとなります。

↓予約フォーム
https://forms.gle/fMo1CtaS4Y4QCSj37



主催|310+1シネマプロジェクト

https://310cinema.wordpress.com


『潜行一千里 ILHA FORMOSA 』

  新作映画の撮影の為、台湾に潜入した空族 ストリートを彷徨い、音楽を掘るうちに、 たどり着いたのは原住民たちの住む村だった―

『サウダーヂ』(2011)『バンコクナイツ』(2016)など独自の路線で、映画界の裏街道をひた走る映 像制作集団「空族」。彼らの映画の最大の特色は徹底したリサーチにある。映画の舞台となる場所 を、とにかく歩きそこに住む人々と交流を深める。そして、現地の人々、歴史、そして現在を知る ところから映画が始まる。『バンコクナイツ』ではタイ、ラオスで撮影されたが、今回の新作映画 (2026 年撮影予定)の舞台となるのは麗しの島、台湾。2020年以降、コロナ渦の最中に空族は台湾 に幾たびも飛びリサーチを続けてきた。『潜行一千里 ILHA FORMOSA』は、そのリサーチの過程を記 録したドキュメンタリーだ。 ストリートに流れる音楽に導かれるように、彼らは台湾原住民たちの住む村に向かっていく。アミ 族の住む花蓮県タパロン部落。そこから3000メートル級の中央山脈を越えて辿り着いたセデッ ク族の部落。そして台湾の最南端に位置するパイワン族の村まで。失われつつある原住民の言葉で ラップし始める若者たち、原住民の伝統音楽を現代にアップデートして新しい音を生み出そうとす るアーティストたち。空族は旅の過程で出会った人々と交流を深めながら、日本も含めた様々な国 からの侵略の歴史をも知ることになる。 しかし、過去の歴史をはねのけるように人々は活き活きと踊り、歌い、笑う。フィナーレは毎年タ パロンで行われるアミ族最大の豊年祭だ。艶やかな原住民の衣装を纏った人々は三日三晩踊り続け る。台湾の過去と現在、そして未来。時空を超え、ただ私たちはその祝祭に身を委ねるのだ。


監督:富田克也 監督補:相澤虎之助 撮影:スタジオ石 録音:中村誠治 整音:山﨑巌、中村誠治 ド ライバー:田中隆ノ介 カラーグレーディング:古屋卓麿 編集:富田克也、向山正洋 エクゼクティブ・ プロデューサー:石崎尚 プロデューサー:Vincent Wang、筒井龍平 制作進行:蔡信弘、大野敦子、岩井 秀世 企画:愛知芸術文化センター 製作:愛知県美術館 共同制作:札幌文化芸術交流センター SCARTS 制作・ 配給:空族

© kuzoku

日本・台湾/2025年/79分/ヴィスタ


『サウダーヂ デジタルリマスター版』

あれから10年―。“災害と疫病と分断”のこの時代に『サウダーヂ』は新たな意味を持ち始めている。

2011年に公開した『サウダーヂ』は山梨県甲府市を舞台に、北京オリンピック、リーマンショック後の大不況で行き場を失った日系ブラジル人たち、出稼ぎに来たタイ人、そして国籍の選択をせまられているその子供たちとの出会いから着想を得、疲弊しきった地方都市を描くことになった作品である。そして、、、あれから一体何が変わったのだろうか?精司がバブル時代を幻視し猛がラップしながら歩いた、あのアーケード街のシャッターは今も閉まったままでいる。ポルトガル語の「サウダーヂ」という言葉には失われたものへの郷愁とともに未来への祈りが込められているという。『サウダーヂ』を公開したその年、福島で人災としては最悪の核爆発が起こり、わたしたちはもう二度と後戻りできなくなってしまった。

2021年/日本/167分
配給:空族 ©2021 kuzoku

【1/17】ホワイトコーヒーブレイク



2026年のはじまり、とても素敵なコンサートのお知らせです。


「ホワイトコーヒーブレイク」

2026年1月17日(土)水戸minerva

Charge ·2000+ 1drink order

17:30/Open 18:00/Start


ヒカガミ座

mizoomi

青木はな子+矢城純平

アンデルセンズ


ご予約 mito_minerva@yahoo.co.jp

DM、または各出演者まで


ヒカガミ座

内村イタルと宮下シンガロングのユニットである「ヒカガミ」。そこに「ゆうらん船」の永井秀和と「トータルノックアウトオーケストラ」の立花泰彦が合流し「ヒカガミ座」が誕生。古き良きフォークを基調に、永井の即興的で変幻自在な美しいピアノの調べと立花の自由でいながらも寄り添うベースで全体のサウンドを支え北海道浦河町で開催された「みんなの音楽会2024」で大友良英と共演し、対話から紡がれた言葉と音が不思議とジャズになった。

その出会いが『URAKAWA MEETING』というアルバムに結実す

る。2026年2枚目となるミニアルバムをリリース予定。


mizoomi

2024年頃から活動を開始。現在は音源を制作中。


青木はな子

東京都出身、茨城県つくば市在住。

5歳からクラシックギターを弾き始め、クラシック、ブラジル音楽、ジャズなどに影響を受けながら、暮らしの中で曲が生まれるようになる。

学生時代には自然環境や生命の研究に取り組み、博士号を取得。

現在は感情や自然の気配をすくい取るように歌を書き、届けてい

2025年2月、1stミニアルバム『航跡』をリリース。

Website | https://hanakoaoki-official.amebaownd.com


矢城純平

茨城県石岡市出身、1995年生まれ。

県内外さまざまな場所でジャズアンサンブルでの演奏を行うほか、ライフワークとして作曲をする。

自身のトリオ演奏、ソロドラム、デュオなど多様な編成での即興演奏を行い、音楽と芸術とのより深い関わりを望む。


アンデルセンズ

2001年に高校の同級生を集めて結成されたバンド。最初はリーダ一の小野崎清一の宅録ユニットだったが徐々にメンバーが増えていきました。結成24周年。現在までにテニスコーツ主宰のmajikick recordsや自主レーベルより 5枚のオリジナルアルバム、ドイツのMorr Musicより1枚のベストアルバムをリリース。

独自の不思議な世界観に共鳴している人たちに向けて音楽活動をしている。不定形メンバーにて活動中。