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【4/11】シネポートシアターMITO vol.101『KNEECAP ニーキャップ』


【4/11】シネポートシアターMITO vol.101『KNEECAP ニーキャップ』


俺たちの言葉《プライド》を取り戻せ

アイルランドに実在する放送禁止ヒップホップ・トリオの半自伝的ドラマ。

アイルランド語を守るための武器は《言葉と音楽》

ベルファストのアナーキーな3人組が立ち上がる!


上映作品|『KNEECAP ニーキャップ』105分
上映素材|ブルーレイ
上映期日|2026年4月11日(土)
上映時間|①13:30-15:20 ②16:00-17:50  
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度


料金|前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む

↓前売デジタルチケット

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02u99e2s3c051.html


※デジタルチケットをご利用できない場合はこちらの予約フォームをご利用ください。チケット代は当日現金払いとなります。
↓予約フォーム

https://forms.gle/J68b5h2ey2jqtZQ89


主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com


KNEECAP/ニーキャップ
2024年/105分/イギリス・アイルランド/R18+

監督・脚本:リッチ・ペピアット 
製作:トレバー・バーニー、ジャック・ターリング 
撮影:ライアン・カーナハン 
音楽:マイケル・“マイキー・J”・アサンテ

出演:モウグリ・バップ、モ・カラ、DJプロヴィ、ジョシー・ウォーカー、マイケル・ファスビンダー

後援:アイルランド大使館
配給:アンプラグド 

 © Kneecap Films Limited, Screen Market Research Limited t/a Wildcard and The British Film Institute 2024

母国語の復権を掲げてアイルランド語でラップをし、その過激な言動から「セックス・ピストルズ以来の物議を醸すヒップホップ・トリオ」と呼ばれるグループ、KNEECAP(ニーキャップ)。彼ら自身が主演し「アイルランド版”トレインスポッティング”」と評されている、ほぼ実話の物語がここに誕生。 

舞台は北アイルランド、ベルファスト。父親から「アイルランド語は自由のための弾丸だ」という教育を受けながら共に育ったニーシャと友人のリーアム。ある夜、リーアムと音楽教師のJJがひょんなことから出会ったことをきっかけに、アイルランド語の歌詞による楽曲制作を開始。3人は「ニーキャップ」を結成し、楽曲を通じて母国語の権利を取り戻すべく活動していくのだが……。

2022年まで公用語として認められていなかったアイルランド語と、自分たちのアイデンティティのために闘う彼らの姿をエネルギッシュに描いた半自伝的物語。本国ではアイルランド語映画として初週動員歴代1位の大ヒットを記録。世界の映画祭でも大絶賛を受け、25の受賞と63のノミネートを果たした話題作。今年、世界最大級の音楽フェスであるコーチェラにも出演し、パワフルなパフォーマンスで音楽ファンの間でも注目が集まっているニーキャップが今夏、日本のスクリーンでも大暴れ! 


■受賞歴

第97回アカデミー賞® 国際長編映画ショートリスト選出(アイルランド代表)

第40回サンダンス国際映画祭 観客賞(NEXT部門)

第27回英国インディペンデント映画賞 作品賞・新人脚本家賞・助演男優賞・キャスティング賞・編集賞・音楽賞・音楽監修

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【3/28】おおきな葛籠 ちいさな葛籠 KANABOON/ドドイッツ/三日月窃盗団



【3/28】「おおきな葛籠 ちいさな葛籠 2026

Ookina tsuzura to Chiisana tsuzura 2」


2026年3月28日(土)

18:00開場、18:30開演

¥2.500+1drinkオーダー


KANABOON

ドドイッツ

三日月窃盗団


ご予約 mito_minerva@yahoo.co.jp

予約フォーム https://forms.gle/Rk6ocAoG2M7kBdq36


DMまたは、各出演者まで


LIVE「おおきな葛籠 ちいさな葛籠」前回は2016年!!

10年ぶりに民謡、子守唄をうたうKANABOONさんをお迎えして、ドドイッツと三日月窃盗団とともにじっくりじんわりとお届けします。ぜひお楽しみください。




この舟の行き着く先が何処なのか。

私は知りもせずに舟を漕ぐ。

行く先々には誰かがいて時折次の符が渡される。

その切符は初めて見る異国の文字で記されたかの様に見てもやはり私には行き先は分らない。

無言のまま指差す方向に漕ぎ出すだけなのだ。

後になってそれらの意味を知る事になるのだろう。

- KANABOON