ベルガモットも抗うつ効果があるのですけど
ちと弱い。
私は物足りないです。
「最近ベルガモットの香りにハマっているの~」と聞くと
ちょっと疲れてるねー有給とって温泉でも行ってきたら?
となります。
これが
「ネロリにどハマリして、香り嗅ぐだけで涙出てくるのよー」
となると、かなりの要注意です。
まぁ、ちょっと前の私なんですけど。
なのでちょっとした精神疲労にちょうどいいベルガモット。
リナロールと酢酸リナリルっていう
鎮静効果のツートップが入ってるのです。
ベルガモットで気をつけなければならないのが
光毒性。
「ひかりどくせい」と読みます。
トリートメントオイルに希釈して塗った場合は
数時間太陽光に当たるのはやめましょう。
シミ等の原因になります。
夜におこなったり、長袖長ズボンなどで対策しましょう。
ベルガプテンフリーっていう
光毒性成分を抜いたものも販売されています。
香りもちょっと違う。
本来のベルガモットのほうがいい香りのような気がする。
とあるアロマサロンで、
そこは整体メインでアロマもちょっとはじめました的なところなんだけど
ベルガモットを選択したら
光毒性の説明もなくベルガプテンフリーでもない精油を使用されました。
結構こういうところあるんじゃないかなー。
ベルガモットでトリートメント希望のときは
長袖とかの自衛手段を考えるか、
事前に問い合わせるのがいいんじゃないでしょうか。
まぁ芳香浴だけなら
普通のベルガモットがいいかな。
ちなみにベルガモットは
食用には向かないそうです(^^)
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