6:00起床
と言うか起きてる(^_^;)
8:00の朝食まで時間がありますが、
あっ、昨日の夕食後より禁食でした。もちろん、朝食はありません。水分も9:00以降は禁止。
する事が、無くなってしまいました
(*゚‐゚)ぼぉー・・
まぁ、しばらく本でも読みますか。
と言うことで、持ってきた本を読む。
村上春樹、栄養学の基本が分かる本。
どんな組み合わせだσ(^_^;)
手術は3件目なので、午後一番らしい。13:00過ぎか状況によっては14:00か(前の手術によってはずれ込むらしい)。
脱水を起こさないように、9:00より点滴をする。
途中で手術になっちゃうだろうから、全ては流しきれないだろうなぁ、きっと…。
それにしても、点滴なんかされると動きにくくてしょうがない(*・ε・*) ぶー
本を読む
13:00 まだみたい。
携帯をいじる
14:00 そろそろかな…
違うみたい。
本を読む
本を読むのに疲れて、ベッドでゴロゴロするが点滴が邪魔で起き上がる。
本を読む…
15:00 忘れられたかな💧
・・・
カーテン脇よりDr.が顔を出す
「あと30分くらいです」
その声にちょっとホッとする。
流石に待ち疲れました。
(でも、思いのほかお腹空いていないなぁ…)
歩けるけど、恒例の儀式のように車椅子に乗せられ、点滴スタンドを持ち、看護師さんに押されて手術室へ。
手術室の中は意外にも和気あいあいとしており!和やかな感じでした。麻酔科のDr.はキュートな方で冗談など言いながら和ませてくれました。
車椅子からストレッチャーに自ら移り、体を固定されたら、顔にマスクをされ(麻酔かな)、ルートからも麻酔をされる。このルートから入れられた麻酔がフラッシュされた瞬間から手から顔にかけてピリピリしたと思った刹那…
意識喪失…
全く覚えてません(当たり前か)
気がつくと、周りで看護師さんが慌ただしく動いており、Dr.が呼ばれる。何か声を掛けられているけどはっきり覚えてはいないですが、僕が冗談めかした事を言ったところで、再度、意識消失…
この時、感じていたのは、『気持ち悪い』と言うことだけ。
次に、覚醒した時には居室(だと思う)で、看護師とDr.に声を掛けられる。この時に、退院は明日ではなく明後日にしましょうと話をされる。
また、意識が飛ぶ…
看護師に声を掛けられ覚醒。時間を尋ねると、18:30過ぎらしい。Dr.との会話を覚えているか尋ねられ、『覚えていますよ』と話をして…
また、意識が飛ぶ
ブラックアウト…(笑)
次に看護師が来た時には、トイレを勧められる。
その時、『手術前に行っておいたので大丈夫です』『今、何時ですか?』と聞く。
19:30…
再度、ブラックアウト
途中、自ら起きて携帯などを探す。
この時、初めて口の周りに何か付いていることに気付く。
マスク?
耳元に響くシュワシュワした音…
あれ、オレ酸素流されてる?
一瞬、取ろうとして…
また、落ちる…
ブラックアウト
次に看護師さんに声を掛けられた時にトイレに行く事を勧められるが、まだ大丈夫と断る。
痛みを尋ねられ『大丈夫』と答える。実際に痛みは感じていない。
「消灯前にはトイレに行きましょう」と告げられ、今、痛みはなくてもその時には痛み止めも入れましょうと言われる。
またまた、落ちます…
ルートを触られ
少し驚いたように覚醒。
消灯前に痛み止めを点滴から流される。再度寝ようかと思うが、『トイレ』の文字が頭をよぎる。寝るのを思いとどまり、看護師さんに促されるように離床する。
意外とフラつきはない。けど、やはり少しフワフワした感は否めない。
看護師に付き添い歩行されトイレへ。
帰ってきて、ベッドに入ると瞬殺。
簡単に眠りに落ちます(笑)
夢うつつに『痛みなんかまるでないじゃないか』『楽勝』と思いながら寝てしまいました。
薄明かりの中、人の気配で覚醒すると看護師さんが点滴を外してくれている。それを確認して、また落ちる。
次に目覚めた時、比較的に覚醒具合が良くパッと目が醒める。
『痛い?』
『あれっ、イタッ』
『イタタッ』
かなり現実に戻された感じです(笑)。
そりゃ、今まで痛み止めを点滴されていたのだから痛い訳ありません。
そう、きれました。
点滴はさっき?終わった‼︎(´・ω・`;)
『け、結構、痛いじゃないか…』
『どうする⁉︎』
『看護師さん呼ぶ?いや、そんなことしたら迷惑かけちゃう、どうしよう…』
しばらく悶絶しているうちに
また、落ちました…
ラッキー(人゚∀゚︎*)
もちろん、その時はそんな風には思ってないですけどね(笑)
その日の夜は、そのようにして周りを気にする暇もなく過ぎていくのでした。

