入院② | Magic hour

Magic hour

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入院当日は、車で乗りつけました。帰りの事も考えるとやめた方が良いなんて言われましたが、荷物もあるし面倒なので
強行‼︎
予定通り、10:00前に到着。

入院手続きが混んでいた為、形成の外来には10:15に受付をすませる。
『それじゃ、病棟へ』
という事で、病棟へ行く。

荷物を出してすばらくしてから、日中の担当看護師の挨拶があり、大体の予定を告げられる。
意外と余裕あり過ぎる予定に手持ち無沙汰になる。もっと検査やらあるのかと思っていました。
さて何しようかな…?
なんて考えていると、最初のお仕事を申しつかる(`_´)ゞ
麻酔科から説明があるので、所定の場所まで行ってほしいとのこと。

『お安い御用でございます』

《ある一室にて》
2人の麻酔医と1人の看護師から説明を受ける。
色々と聞かれるものの、もちろん、一番の関心ごとは、コレに決まってます。

『あのー、やっぱり、カテーテル入れないとダメですか…』

その質問に、一瞬「えっ」という感じでしたが
「多分、大丈夫だと思いますよ、1時間程の手術なので」
「あっ、でも、Dr.に確認した方が良いな」
という事で、確認へ行っている間、残った方が「やっぱり、嫌ですよね、僕も嫌です(笑)」
『ですよねー』(少し分かり合えた気がしました)

その後、聞きに行った方が戻り
「OKです、大丈夫‼️」
ここにいる人たちが、キラキラして見えるではないか!良い人達だ‼︎
୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛

そして、ルンルン♫しながら居室へ戻り、全ての不安から解放されて、しばらくまったり過ごすのでした。
お昼ご飯を食べた後は、やる事がなく本を読んで過ごす。
看護師さん達には、来る人来る人に患部を見せろと言われるんので、その度に服を脱がされるハメにはなりましたが、皆、優しい人達ばかりで良かったです。
日勤帯の最後に、点滴用のルートの確保をされましたが、こちらも上手に刺してもらい痛みもさほど感じない。
でも、こんなの初めて刺されたので動かす度に、肉に食い込み違和感を感じる(これは看護師さんのせいではない)。ただ、やっぱり不快でした。
これが気になって仕方がないσ(^_^;)

そして、晩御飯を食べると21:00には消灯になるのですが、こんな健全な生活は久しぶりすぎて眠れない。
寝れるわけない。

ですが、この大部屋(6人部屋)には、案の定、先客がいる訳で、色んな意味で先輩です。
・気さくでお喋り、入院生活に慣れた方:Aさん
・度々、看護師さんを呼び不安を訴える方:Bさん
・術後で、薬の影響なのかぐっすりな方:Cさん
・取り敢えず、口の悪い職人気質な方:Dさん
・体調が悪そうで、静かな方:Eさん
そして、僕。
色んな人間模様がここにはあり、混沌とした小宇宙がここにあるのです。
自分の立ち位置は、決まりました。
『静かに、そして、迷惑をかけずに入院生活を終える』
けど、眠れない(-_-;)

2つ隣では、盛大な鼾が始まり、ついにはお隣さんまで鼾の大合唱…

ね、眠れない(-_-;)

口の悪いDさんが、ブチ切れて文句の一つでも言うのではないかと思いましたが、以外に静かにお休みになられていました。ちょっと拍子抜け(笑)。

そして、一定間隔でナースコールを鳴らし、トイレへ行く(付き添いをお願いする)Eさん、
寝付くまで不安を訴えナースコールを何度も押すBさん。
体調の悪そうなEさん…は、生きてるかな?
気になって、眠れない(-_-;)

こうして、1日目の夜はあまり眠れずに次の日を迎えるのでした。

取り敢えず、看護師さんが来ると寝たふりをする。

眠れないT_T